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Author:yutabow
40代半ばにしてサイクリングを始めました。愛車は通勤用にブリジストンサブナードスポーツ(流星号)週末ファンライド用に GIANT TCR SL2(2011)です。初代はExdapeRX3でしたが、2012年1月にロードデビューしました。出不精でなかなか走行距離が伸びませんが、モチベーション維持のためにブログを始めました。よろしくおねがいします。
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| 荒川リハビリのちクラブ坂練 |
荒川リハビリライドが想定外の風との格闘になってしまいなかなか疲れてはいたのだが 翌日クラブ坂練が企画されていた。
コースは、尾根幹>宮ケ瀬湖>牧馬峠>相模湖>大垂水峠>go Home
牧馬峠 ・・・・ 峠入門したての yutabow にとってまたしても新たなお題が。
(後で調べたらまきばとうげではなくまきめとうげと読むみたいですね。)
とりあえずルートラボで下調べ。
むむ、この前の風張峠往復に比べればスケールは小さいが斜度は結構あるな。 峠だけでなく全体的に上がったり下がったり。高度グラフがぎざぎざしている。 甘くはないな。結構キツそうだ。
んでも、昨日もまあ普通に走れたし、心拍をモニターしながら走れば大丈夫だろうと考え参加決定。
Zzzzzzzz......
がばっと起きて、時計を見ると6時45分。ショップ集合は7時。
「げっ、寝坊したっ! 間に合わない・・・DNSだぁぁぁ」
脱力して布団に倒れこんだ。
が、ここで諦めたらyutabowの人生の損失っ
と何故か妙な使命感に刺激され15秒後に再びがばっと起きだして、
うりゃぁぁぁぁ・・・・ と5分で準備を済ませて出発。
当然朝飯など食らう時間はないがとりあえず出発。
「おはようございまーす」
私を入れて4名。もう1人来るのを待っているようだった。
良かった。間に合った。近くのコンビニでエネルギーチャージ。
5人揃ったところで出発。
と、いつものことですがクラブ走行は余裕ないので写真少なめです。
いつものクラブ練ペースだが今日は体調が万全ではないので、基本大人しく後ろの方について走ることにした。
尾根幹を走り、いつものコンビニで休憩。
さて、今日のいいなバイク。
 オルベアのフラグシップ、オルカゴールド。デュラエースコンポにシマノC35チューブラーがバッチリ決まってます。オーナーのK氏によると、ハイエンドフレームながら硬さや神経質さはなく、快適なのにしっかり進むとのこと。このような特性は最近のハイエンドフレームの特徴なんでしょうか。
しばし歓談の後宮ケ瀬湖へ出発。ここも初めて。
高度グラフが示していたとおり、結構登ったり下ったりで、下手するとメインディッシュの牧馬峠の前に脚を使ってしまいそう。
ちなみに、負荷コントロールのために装着した心拍センサーが多分電池切れのため動かず。勘と自制心で走るしかなくなった。
落ち着け・・・今日は無理するなと自分に言い聞かせるまでもなくやっぱり無理は効かないみたいで、負荷をかけたときの筋肉の痛みがすぐに全体に広がってしまって力が入らなくなる感じ・・・・。
ん??? じゃなくて単に俺が遅いだけか。 まいいか。
とまあ色々考えながら、宮ケ瀬湖到着

自転車も自動車も自動二輪車も多い。行楽日和ですね。賑わっていました。
ちょっと休憩してメインディッシュ牧馬峠へ。
牧馬峠。高さは大垂水よりちょっとあるという程度だが傾斜はキツく短距離で一気に上る感じ。
最初から結構な斜度があり、なかなかキツいが結構緩急があるので、こころが折れそうになる前に休むことが出来る。
TCR SLはノーマルクランク。斜度10%を越えるレベルになるとシフトダウンしようとしてレバーが動かず、「あー、やっぱここまでか」と思うことままあり。
いいんです。yutabowはノーマルでがんばるのだ。
5キロ登ると聞いていたが、実際は3キロほどだったので、目印の鉄のゲートを見たときは
「あれ???、もう終わり」
という感じだった。はい。牧馬峠到着。看板も駐車場もない地味な峠です。
 この写真は相模湖方面の下り側を撮っていますが、輪をかけた急勾配で、ダウンヒルはいきなり12%でスタート。
その上、このわっかボコボコ舗装がずっと続くので、猛烈な振動に耐えながらしかもブレーキはいっぱいいっぱい。
こりゃ登るのは大変そうだ。体調が良いときに挑戦しよう。
相模湖で、昼食を兼ねたコンビニ休憩。
相模湖へは昨年の夏に一度来た。その時は台風の影響で湖面は一面茶色。ダムには瓦礫が貯まっていた。
今日の相模湖は美しい青緑色。なんだかほっとした。
恒例ホイール交換試乗。

ここからはデザート、大垂水峠をひと登りして帰還。
110キロ。獲得標高は1200m弱でした。
http://yahoo.jp/ww9T2u
体調を崩すことも無く無事完走。よかったよかった。
ただ調子に乗って2日連続100キロ越えヒルクライムつきだったので、疲れが残って翌朝かーなり辛かったです。今(14日夜)はもう大丈夫。
今週末からは、心置きなく走れそうだ。
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| リハビリ荒川ライド |
5月の頭からひき始めたyutabow史上最もしつこい風邪により、5月のライドは4日の鉢巻道路チョイ走りと6日のスピードプレイシェイクダウン多摩湖のみ。
7日週はさらに病状が悪化し、平日ローラー実走共にに0という久々の無走週間になってしまった。
病院の薬で体調は楽になった。ただ風邪そのものが治っているのかはわからない。
とはいえ、さすがにもう我慢ならんので、今週末はどこぞ坂でも登ってみようかと思っていたところ、大学の同期I氏より連絡があった。
彼は埼玉在住で、単身赴任先でロードバイク2台を乗り回していたローディ。
最近転勤で東京に戻ったということで早速一緒に走ろうということになった。
うん、荒川なら少々調子悪くても楽でしショ。 と思ってお出かけ。待ち合わせは彩湖。
で、その彼のバイクが今日のいいなバイクのコーナー。

もはや説明不要。泣く子も黙る、ローディーの視線釘付けのLOOKの旗艦モデル695。
しかもSRですヨ。スーパーレジェーラ。ちょーかたい仕様。
「かっちかちやぞ」・・古い・・
実際もう一台のアンカー(RCS)の方が乗りやすいとのこと。
これが話題の極太BB BB65
 クランクはご存知軸と一体化した中空カーボン。
では。このスーパーマシンと高半へ。と走り出したが、
またしても荒川は強風。
荒川の風は何度も経験しているが、今日はなかなかのレベル。
湖面ではウィンドサーフィンがプレーニングでぶっ飛んでいる。
彼らにとっては最高の風だろう。しかし自転車乗りにとっては悪夢だ。
確かにローディーの数は少なかった。天気予報で控えた人が多かったんだろう。
スーパーマシンLOOK695SRも向かい風を受けてしまえば辛いのは同じ。
むしろ超軽量でクイックな特性のフレームを強風下で押さえ込むのはより難しいはず。
ちょっとしたヒルクライム並みに重いペダルをぐいぐい踏んで進む。
途中田んぼを突っ切るところはマジでインナー入れようかと思った。
I氏と共にひーひーいいながら、高半到着。良く戦った分メシがウマイぜ。

1回目ステーキ丼、2回目てんぷら丼だったので、今回は海鮮丼
 これもまたなかなかのものでございました。
・・・ところで、途中に牛がいた。
榎本牧場ではない、荒川CRの左右の草地に、さも当たり前のように放牧されていた。柵もロープもなく、牛様はその気になればCRを塞ぐことも可能。
何度もここを通ったが、初めてだったので記念撮影。
 ”今そこにいる牛!” 
食後はいつものように榎本牧場へ。非常に賑わっていた。
例のyutabowが写った写真つきの新聞切り抜きが貼ってあった。今回初めて気がついた。
 #ブレてしまったが、左下の記事の写真で先頭がyutabow。
さて、帰りますか。
例によって、向かい風の帰りは追い風。超~ラクチンであっという間に彩湖へリターン。
お別れ前に、ホイール交換試乗会。
 LOOKのホイールはマヴィックキシリウムSL。
 見た目は・・・・いいんじゃない?。黒いエアロスポークがTCRの黒にジャストフィット。しかもスポークにあしらわれた赤文字がまたフォークの赤GIANTロゴにぴったり。実にカッコイイ。
彩湖を一周したが、ALX440SLとの重量差は100グラムほど。踏み出しの感覚が確かに軽いが、走り出してしまえばそれほど違いは感じなかった。ただ左右に振り回した時の軽快さ、路面のバンプを越える衝撃の伝え方の上品さ、高速時の回転物としての精度感など、全てにおいてお値段なりに上等な作りが感じられた。またエアロスポークは最高速レベルでやはり効果があるようで、ALX440SLは時速45キロから先が急に重く感じられるのだが、キシリウムSLはこの先もスッと伸びる。追い風とはいえ、彩湖周回で最高速52キロ。50キロの短時間巡航も可能だった。
エンデューロでは是非お借りしたいと思った。でもまあALX440SLの3倍の価格を考えると、yutabowはもうしばらくはALX440SLでわしわし走ろうと思った。
思わぬ強風ライドになったが、脚は問題なし。ただ全身に残る疲労感が大きい。やはりまだ風邪が完治していのと、ブランクで体がナマっているのだろう。ただ体感で違和感は無かったので、明日予定されているショップクラブ走行にも挑戦してみることにした。まあ途中でしんどくなったらチギらせてもらおう。
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| 長い風邪ひき |
10日はなんと会社を休んでしまった。
単なる風邪で会社を休むなんて、yutabow史上初めてではないだろうか。
単なる風邪で病院に行くなんて、これまた初めてかもしれない。
年には勝てないということだろうか。
うがい薬やトローチ、咳をとめるやつ痰を抑えるやつウィルス感染を抑えるやつ気管支を広げるやつなどなど 8種類も薬が出た。
それでも1600円。いいんだか悪いんだか。
医者のお薬オールレンジ攻撃の効果で、今は楽になった。
しかし恐らくは症状が抑えられているだけで、風邪は完治していないだろう。
そうはいっても、これ以上の休足も耐え難いよって、苦しゅうない程度に週末走ろう。
ハードなヒルクライムは避け、平地中心。心拍もマックス160程度・・ダメ?・・・155?
思うように足がまわらないのはジテツウでもわかるので、無理せずリハビリ走行しよう。
明日朝ぶりかえさなければだけど。さすがにもう大丈夫だと思いたい。
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| 風邪が治らない |
yutabowは基本的には体は丈夫で、風邪なんぞめったにひかないんですが、
5月1日頃から喉が痛み出し、鼻づまりと喉のイガイガと微熱が未だ治りません。
こんなしつこい風邪は初めてです。
走れないことはないのですが、微妙に体もだるく、ローラーも踏む気が起きず。
あー、困った。GW中の不摂生でお腹もゆるみ気味だし。
今週末までには完治してほしい。
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| 足まわり新調 |
ひょんなことからロード転向し、想定外のレースに出場することになった yutabow。
新しい相棒TCR SLには満足しているのだが、気になるのが彗星号からキャリーオーバーしたこのシューズ。

物はいいし、靴で速くなれるわけではないと思うが、仮にも市民レーサーとしてこのピクニック気分満点シューズはいかがなものかと。TCR SL と見た目にも全くあわないし。
というわけで、ライダーの足まわり更新しました。
・・・
無難にいけば105あたりのSPD SLペダルですが、以前から興味があったのと、ショップのクラブでもプチブームになっていることから、ちょっと張り込んでペダルはスピードプレイにしてみました。

価格的にはアルテカーボンと同じくらいなので、yutabowにはちと贅沢。まあ経験代ですな。
チュッパチャプスと言われるかわいらしいペダル。重さは110グラム弱で現状のPD-A520と比べると50グラムほど軽くなります。

クリート側にキャッチの仕掛けがあるのが大きな特徴ですが、構造はこのような3つのパーツを重ねてあるだけで意外にシンプルです。設計者の工夫が伺えます。

通常のSLシューズは3つ穴なので、このスペーサで4つ穴に変換して取り付けます。
 スピードプレイの特徴である低いスタックハイトをフルに生かすためには、このスペーサが不要な専用シューズの方が良いのでしょうが、今のところ極一部、超高価なモデルしかありません。
スピードプレイはクリート側の構造が凝っているので重くなります。シューズはシマノのR087. カーボンソールのコンペティションモデルではないが、yutabowにはこれで充分っス。
 クリート込み重量348グラム
一方今までのシューズは、

404グラム。クリートの重さはSPDの方がずっと軽いはずですが、シューズの重量差により逆転して56グラムの軽量化です。
ペダル側と合わせて、左右で200グラム強の軽量化になりますね。これでタイムがどうということはないでしょうが、軽くなるのは気分が良い。
ペダル側はさくっと取り付け。15mmスパナが使えるのが良い。

クリート側も取り付け自体はさほど難しくないが、位置調整が必要。セットしてはローラで試しを4回ほど繰り返しとりあえず固定。
私の場合、何故か感覚的な拇指球の位置が左右で異なっていて、クリートの前後位置が左右で5mm近くも違うセッティングになった。SPDではこのような調整ができなかったのでそれだけでも有難い。
それにしてもスピードプレイ、聞いてはいたが最初はめ辛い。
ふんっ、ぬぬぬ 、ぐりぐり・・・・ バキッ
最初は本気で不良品かまたは踏みすぎて壊したかと思った。リリース側も最初は引っかかりがあり、このまま実走すると立ちゴケの危険あり。
何回かキャッチ、リリースを繰り返すうちに馴染んでくるのだが、何故に最初あれほどはまらないのかは謎。
さて、クリートも靴自体も、暫く慣らしが必要だろう。
少し慣れてきたらまた印象をまとめようかな。
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