赤いRXでどこ走ろう♪
赤いEscapeRX3で始めたサイクリング。2012年1月にロードデビュー(TCR SL2)しました。
プロフィール

yutabow

Author:yutabow
40代半ばにしてサイクリングを始めました。愛車は通勤用にブリジストンサブナードスポーツ(流星号)週末ファンライド用に GIANT TCR SL2(2011)です。初代はEscapeRX3でしたが、2012年1月にロードデビューしました。下手の横好きならぬ貧脚の坂好き。毎週山をへこへこ登ってます。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

アクセス数

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

黄色い王様と黒い王子
カーボンホイールには専用のブレーキシューが必要。

カーボンブレーキシューといえば、スイスストップの黄色いやつ。あれは「スイスストップフラッシュプロイエローキング(SWISS STOP FLASH PRO YELLOW KING」というくどい名前ですが、これは割と最近出た、「スイスストップフラッシュプロブラックプリンス(SWISS STOP FLASH PRO BLACK PRINCE」というもの。同じようにくどい名前。

黄色い王様 vs 黒い王子様 どっちが強いんだ?

イエローに比べて効き方がリニアでかつ発熱が少ないとのふれこみです。

yutabowとしては、黄色は摩耗した分がカーボンリムに付着してちとみっともないから黒がいい。

IMG_0436.jpg

使うのはいつになるんだろう。
スポンサーサイト
梅ノ木峠
2014年5月11日

今日は梅ノ木峠

http://www.strava.com/activities/139757968

本当は昨日行く予定であったのですが、寝坊したので出直しました。

IMG_0437.jpg


梅ノ木峠。距離的に都民の森まで行く時間ややる気が無いときには程よい距離にあるピリッと激坂の峠です。

本格登りが始まるまでのちょっとした里山系風景も魅力。

IMG_0464.jpg

つるつる温泉のあたりから、3キロほどかな。ところどころ踊場がありますが、10%超級の登りが続き、脚がなくなりかけた時の最後の15%登りがなかなか堪えます。

今回は全力で上る気合はないので、練習の意味でリア28Tは封印して39x25で上りました。

ルートの記憶がいい加減で、最後の激坂の心の準備ができていなくて結構辛かったがなんとか登頂。

IMG_0478.jpg

ここは4回目ですが、今回が一番眺めがいいかな。

IMG_0444.jpg

梅ノ木峠は、峠とはいっても上った先が車両通行止めになっているため、車がいないのが魅力なんですが、今回は珍しく2~3台の車とすれ違いました。

車両通行止めの先は、MTBに人気のルートで、元気はマウンテンライダーがもりもりと山道を登っていきました(驚)

まだまだ走力は戻っていないなぁ。

ま、また来ましょう。

IMG_0484.jpg

サンマルコの ASPIDE RACING デビュー、尾根幹練
2014年5月10日

早起きできなかったので、手近な尾根幹で、サンマルコ ASPIDE RACING デビュー

尾根幹練

IMG_0430.jpg

ですが、予想通りというか、あいや予想以上というか。

「硬いっすね」 汗;

お尻が当たる面の形状は殆どGIANT純正サドルとかわらないのだが。

純正サドルは、お尻全体で支える感じだったが、これは常にどこかが当たる感じ。
お尻の肉ではなく、骨で支える感じ。

まあ本来スポーツサドルは座骨を支えるものなのかもしれないけれど、常に点で支える感じがあるので、ポジションごとのスイートスポットが狭くて落ち着かず、常にお尻まわりモゾモゾという感じ。

パッドつきのジャージでこの状態だったら、パッドなしでやるローラーは耐えがたいかもしれない。

第一印象は正直キツい。逆にGIANT純正サドルは実にコンフォートなのでありました。

むむむ・・・・

即断は避けよう。まずは500キロ。500キロ走ってまた考えることにする。

一方、サドルのせいか、あるいは若干ポジションが変わったせいか、すごく脚が回しやすい気がする。

腰まわりが解放された感があり、気持ちよく回せる。

調子いいなと思ってたら、後ろから来た同年代のローディーさんにすーっと抜かれた。速くはなっていないらしい。

IMG_0435.jpg

ガリガリチャージして帰宅。

ガリガリシリーズは最近種類が増えましたが、ナポリタン味はさすがに微妙すぎたらしく、処分価格で売ってました。
縁あってカーボンディープ
yutabowがお世話になっているショップクラブチームメンバさんには、MTBも含めて何台ものバイクを使い分けている方や、各社のフラッグシップモデルをお持ちの方が普通におられます。

そのような方々と比べると、yutabowはサイクリングにかけられる資金面の余裕はないのですが、縁には恵まれている気がしています。

そもそも彗星号Jr.との出会いも偶然であり、この出会いがなければyutabowは今もクロスバイカーであったかもしれませんし、このジャイアントの超軽量アルミピュアレーサーというカテゴリーはモデルチェンジを重ねていますが、yutabowは今でも初号機である2011年モデルが一番好きです。これは本当に良縁であったと思っています。

00000094_l.jpg

約一年前から、アルミのチューブラーホイールを使用しています。NOVATEC LASSER

ダウンロード

既に製造は終了し、そろそろ流通在庫も底をついていると思いますが、ハブの性能、見た目、乗り味、重量どれをとってもおそらくこれを超える性能価格比を持つ製品はもう出ないだろうと思われ、履きつぶす覚悟で使っています。これもいいモノに出会った。

イマドキはチューブラーと言えばカーボンホイールですが、yutabowにとっては高嶺の花、分不相応なモノとしてあと数年は縁が無い。もしかしたら一生使えないかもと思っていました。

ところが、ショップのお花見会で先輩ローディーがEASTONの中古カーボンディープを手放すとのお話。

中古といっても、最近買ったばかりじゃなかったっけ? という代物。

希望価格を聞くと、中古とはいえ安くはない。しかし気になって仕方がなかったyutabowは帰宅してから頭が痛くなるほど調べ倒した。

ご存知の通り、ホイール含め自転車パーツはアベノミクスとやらで各社大幅値上げ。
円高傾向もあり、海外通販も依然ほどの優位性はない。昨年までと比べると、高級ホイールの購入のハードルはずっと高くなってしまっている。

どんなに調べても、今これを入手しない理由が見つからなかった。このチャンスを逃したら、少なくともEASTONのカーボンディープホイールなどいつ買えるのか見当もつかない。

とはいえ資金が・・・と悩んでいたら、なんと勤務先で臨時ボーナス支給決定。

これを縁と言わずして・・・・というわけで、いってしまいました。

どーん。

IMG_0304.jpg

なんと3本あります。EC90SLの前後+EC90AEROのリア。リアホイールをコース状況で使い分けられるというyutabowにとっては贅沢極まりないセットです。

迫力あります。「この身の程しらずめ!!」と睨まれている気さえします。

すぐには使えません。まずはカーボンホイール用のブレーキシューを買わなくちゃ。

これを履いてしまうともはや言い訳不可能。約半年のブランクで脚がナマっているので、デビューは以前の走力に戻ってからですね。

さて、乗鞍までに間に合うか。

サドル更新
彗星号Jr.ことGIANT TCR SL2 (2011) には、GIANT製のGIANT PERFORMANCE LITEというサドルがついてきます。
フィジークのサドルに形が良く似たこのサドルを特段の不満もなく使ってきましたが、彗星号Jr.もデビューから2年が経ちましたので、そろそろサドルを替えてみるもの良いかなと思い始めました。

IMG_0421.jpg

しかしサドルというものは、お尻との相性が全てと言っても良いにもかかわらず、各社製品を試乗できるお店もなく、仮にあってもそこまで出かけるのは面倒なので、まあ見た目優先で無難なデザインのものにしておけば良いかな。フレームとのコーディネートを考えると、白赤か黒赤が良いなと。

しかし世のサドルのデザインは意外に保守的でして、赤を取り入れた製品が意外に少ない。仮にあってもフルカーボンモデルで値段があわなかったりで様子見していたところ、びびびときた製品が。

これです。

aspide_racing_open_red.jpg

最近モデルチェンジしたサンマルコの ASPIDE RACING 。

彗星号Jr.のフレームデザインにマッチした赤サシ入りの黒。しかも赤のサシが大胆な非対称デザイン。こういうのがほしかった。

というわけで、半ば衝動的にポチりました。

同じデザインでレールが金属のものとカーボンのものがあり、40グラムほどの重量差があるのですが価格差も7000円あるので金属レールバージョン。それでも相当軽いです。

届きました。

IMG_0426.jpg

よしよしいい感じ。

早速体重測定の儀式。

GIANT謹製サドル。

IMG_0424h.jpg

軽いわけないとは思っていましたが、見た目以上に重いですね。

では、アスピデさん。

IMG_0425h.jpg

おお!。公称が177グラムですから、イタリアものにしてはサバ読み少な目で良いですね。

思った以上に差がありました。重量は半分。これで重心が下がってかつ軽量化し、走りが劇的に変わる・・とは思えませんが、気分はいいです。

さくさくっと取り付けて

IMG_0429.jpg

見た目はばっちり。イメージ通りです。

さてあとは乗り味ですが、試しにちょっと跨ってみましたが・・・・

やっぱり硬いっすね。(汗)

実際クッションの厚さは半分くらいになっていますから。
これだけの軽量化ですから当然。

明日シェイクダウン。さてこの硬さに耐えられるか。 ・・つづく(笑)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。