赤いRXでどこ走ろう♪
赤いEscapeRX3で始めたサイクリング。2012年1月にロードデビュー(TCR SL2)しました。
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yutabow

Author:yutabow
40代半ばにしてサイクリングを始めました。愛車は通勤用にブリジストンサブナードスポーツ(流星号)週末ファンライド用に GIANT TCR SL2(2011)です。初代はEscapeRX3でしたが、2012年1月にロードデビューしました。下手の横好きならぬ貧脚の坂好き。毎週山をへこへこ登ってます。

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香港に行ってきました
一週間前に突然香港に行ってくれとの業務命令。

パスポートも切らしていたので、大騒ぎして準備。行ってきました。

仕事で2泊3日ですから、ゆっくりすることはできませんでしたが、それでも久々の海外出張。

良い刺激になりました。

出発は羽田国際。初めてでした。しょぼいターミナルですがその分手続きが速いのがいいですね。2時間前に到着しましたが、思いっきり時間をもてあましてしまいました。

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香港空港から九龍駅まで中国版NEX。実にスタイリッシュで快適です。

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香港の町はぶらぶら歩いていると飽きないですね。目抜き通りはブティックばっかりで面白くないのですが少し路地に入ると下町と摩天楼のコラボレーション。東京の佃島あたりもこんな景色だったか。

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九龍公園。九龍城の面影は全くありません。

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超高層マンションがぼこぼこ建ってます。土地が狭いからだそうですが、香港人は大金持ちになったら平屋の家に住むことを夢見るんだそうです。

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香港的街角。yutabow世代の場合、ジャッキーチェン的街角とも言えます。

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そういえば、ディズニーランドもあるんですよね。

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100万ドルの夜景。夜でなくても香港島のビル群には圧倒されます。パワーを感じます。

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折角なので2日目の夕食は香港島に渡って食すことに。

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アップルショップも立派です。

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狭い平地部が高層ビル群になっていて、街並みは綺麗なんですがとにかくブティックばっかりで、おっさんには全く興味が持てません。ので、裏山を上ります。

いい感じですね。これまたジャッキーチェンが自転車で爆走しそうな下り坂です。

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ここはイタリヤ村のようなところで、いい感じのバーやレストランが並んでいます。

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ただ、実は初日九龍側で同じような屋台村で夕食を摂ったのですが、これが高い。全く事前情報無しだったので驚きました。香港のグルメは価格差が極端なので注意が必要なようです。

従って2日目はこのような怪しい路地のお店をあえてチョイス。
当たりでした。一日目が2人で約1万円かかった。(ウマかったけど)のが、ここのお店では驚きの1000円前半。充分ウマかった。まさに桁違いです。

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その代り、店員のおばさんは思いっきり不愛想な上に英語のスキルは我々と同程度。メニューには英語表記すらないので、写真がないとさっぱりわからず、とにかく写真を指差してズィスワン、オーケーの応酬で凌ぎます。ただ香港風中華は全体的にクセのある味付けはなく日本人の口に合うので、あまり選択に神経質になる必要なない印象でした。

あっという間に最終日。少し早起きして海辺を散歩。スターアベニューといって、香港スターの手形が地面に並んでいます。

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アチョー ^^)

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香港空港。帰りもまたゆっくりショップめぐりする時間がありませんでしたが、綺麗で立派な空港です。
それにしても、我がニッポンの国際空港はもう少しどうにからないんでしょうかね。

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仕事でなければもっと楽しかったのでしょうが、海外に出ると日本を見つめなおす気持ちになれます。たまにはいいですね。

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貧脚も悪いことばかりでは・・
今日は与太話

yutabowの走行量は彗星号Jr.になってからロードのみで月に200キロ~1000キロ弱。かなりムラっ気が多いですが、平均して500キロ程度です。

ざっとネット上のサイクリスト各位を眺めた限り、まあオヤジチャリダーとして平均的ですかね。

貧脚のくせに坂が好きなので毎週末LSH(ロングスローヒルクライム)を楽しんでおりますが、貧脚も悪いことばかりではありません。

消耗品が減らないんです。

ロードバイクの消耗品価格は例えばタイヤにしてもちょっといいやつは軽自動車のタイヤと同等の価格で3000キロしか持たないという代物ですから、これらに維持費がかかり過ぎると将来のフレームリニューアル貯金も思うようにいきません。

その点、我が彗星号Jr.の走行距離はもうすぐ9000キロに達するのですが、消耗して交換した部品はタイヤのみ。それ以外はまだ何も交換していないのです。

チェーンは、8000キロの時にショップに見てもらって、まだ大丈夫と言われました。クラブ員のマジ走り系ヒルクライマーK氏はデュラエースチェーンを4000キロ足らずで伸ばしてしまうそうです。

ブレーキシューも5~6000キロで交換する方が多いようですが、フロントが溝半分くらいになっていますがまだ使えます。ワイヤー類も、5000キロ交換が推奨されているスピードプレイのクリートもまだまだ大丈夫。

唯一、リアスプロケに微妙な減りを感じています。シフトダウンの「カリカリッ」が少し長く、アップが時々「チャッ」と決まらず「カコーン」と落っこちる感じになり、最初チェーンを疑ったのですが、以前店長にもらった中古のスプロケでは問題ないので、スプロケの歯が微妙に甘くなっているのかなと。変速するかという意味ではまだまだ使えますが、10000キロに達したら半分気分でリニューアルしようかなと思っています。

走りが緩いからあらゆる部分への負担が少ないものと思われます。これなら、耐久性が相対的に低いと言われる彗星号Jr.の超軽量アルミフレームも数年は楽に持つでしょう。

「チェーンが3000キロで伸びちまう」 とか、「フレームが1年でヘタっちまうぜ」

とか言う剛脚君にも憧れますが、貧乏ライダーとしては維持費が安いのはいいことです。

うん。いいことだと思いましょう。
電動や11速もいいけれど
また汚してしまった。

チェーンのオイル汚れは墨汁の次にたちが悪い。

裾ベルトをつけても、ちょっと油断すると、いや油断していなくてもズボンは必ず汚れる。私が不注意なんだろうか。

普段はレーパンだが、時々チノパンで出かけたい時もある。そんな時に、ちょっと前流行ったルーズソックスのように、くるぶしからひざ上までを覆ってくれるチェーンオイルバリアをだれか作ってくれないだろうか。

電動や11速もいいけれど、もっと身近なところで重要な発明をしてほしい。

 ・一か月、いや2週間でもいい。空気が漏れない特殊素材チューブ。
 ・ヒラメもいいけれど、ボタン式で一発セット、一発リリースの電動ポンプ口金。
 ・超軽量、超低走行抵抗ハブダイナモ
 ・BB下に取り付ける、超軽量フルカーボンセンタースタンド。
 ・Googleグラス風超軽量リアビューカメラ内蔵サングラス
 ・スマホ連動、盗難防止超小型360°カメラ

これらすべて、その気になれば作れるものだと思うのだけれど。
難しいのかなぁ。


やっぱりコンパクトクランクか
今回は、与太話です。だらだらご了承を。

タイトルの想いがしばしば去来する。

我が彗星号Jr.は完成車状態でノーマルクランクがついてきた。GIANTはanchorのようにイージーオーダーが効かないので、購入時は不安ではあったが、何とか乗りこなして今に至っている。

言うまでもなく今の主流はコンパクトクランク。かのランス先生の影響はあったにせよ、ノーマルに戻る気配はなく、一般ライダー向け装備として定着した感がある。新デュラなどで出てきている52/36とかいうのは気になるけれど。

yutabowにとっては、ノーマルクランクは喜びでもあり悩みでもある。選べる状態であったなら、間違ってもノーマルを選択することはなかっただろう。前2枚で峠登れるのかと思ってたくらいだからね。縁あってのノーマルクランク、ショップチームメンバでも私の知る限りノーマルクランクライダーは私以外には2名。いずれもチームきっての剛脚。一人は39のフロントをガンガン踏んで誰よりも速く坂を上り、もう一人は重量級なので坂は苦手だが、圧倒的脚力で平地ではスポークをきしませてぶっちぎる。

で、yutabowはどちらでもないのである。にもかかわらずまがりなりにもノーマルクランクを使っているという事実が、レア物好きなyutabowを喜ばせてくれる。しょぼいプライドを満足させてくれるのだ。

あとノーマルクランクは美しいと思う。アウターギヤの大きさの違いはあまり感じないが、アウターリングのすぐ内側に沿うように円弧を描くインナーギヤが美しい。ロードコンポって雰囲気がある。

コンパクトのインナーは見た目もろに小さい。この景色が、リアがドラムブレーキの自動車にスポークの細いアルミホイールを履かせた時のいささか残念な景色を想起させる。眺める分には間違いなくノーマルである。

走るに関しても、yutabowの場合で5%・・うーん、多少見え張って7%程度までであればノーマルで良い。というかノーマルの方が優れていると感じる。

斜度の変化が大きい上り坂など、フロントを切り替えながら走る場合、52,39の切り替えは違和感がなく快適である。105グレードのコンポでも、パチッ、スチャッとスムーズに決まり、ギヤ落ちなど一度もない。

コンパクトは、ちょっと借りて走る程度しか経験がないが、50,34となると、慣れの問題かもしれないが、走行モードを切り替えたような感覚がありあまり頻繁に切り替える気が起きない。ギヤ落ちも何度か目撃している。デュラエースでさえもだ。

よってyutabowが平地番長、剛脚超特急ライダーであればノーマルにて心安らかなのだが、悪いことにyutabowは山賊。10%クラスの坂になると、前39を踏み切れないのである。

ヒルクライムではケイデンス70がヨシと言われている。実際上り坂での70は結構良く回す感覚になるので、少し割り引いて60を切らないように頑張るべしとしたいのだが、前39後ろ25の構成はコンパクトに換算すると後ろは約22。10%を超えるとケイデンス60維持が苦しくなってくる。この前のぐだぐだ和田峠ではいちばんきついところで40を切ってしまっている。

ハイケイデンス苦手を自認するyutabowだがさすがに40切りは明らかに効率が悪かろう。

これがコンパクトであれば前34.今の39/25から換算するとリアは28強のギアがついている計算。これは楽だ。和田でもがんばれば結構まわせそうである。

勿論リアカセット交換という手もある。実際12-27をお借りしたことがあり確かにインナーローは楽だった。しかし、27の次が24という2丁飛ばしが微妙な感じという一丁前なことを気にしてしまう自分がいる。
コンパクトにすれば、12-25でもかなり楽ができ、強くなったら12-23にしてやれば、平地でも使いやすいクロスレシオが実現する。後ろ23でも今の39/25よりは軽いし、34/23という構成は山の神、森本さんも使っている構成である。

とかくyutabowの場合、登りを考えた場合コンパクトが合理的であることは疑いの余地なく、レースで少しでも順位を上げたければ、潔くコンパクトにすべきだろう。

しかしながら、ここまでだらだらと書いてきたつまらんプライドが合理的判断を阻害している。趣味なのだからそのこだわりにこだわるのも良いのだけれど。やっぱり速く登りたい相矛盾する気持ちが渦巻く。

実際には、シマノさんのクランクセットはコンパクト化にお金がかかるので簡単には踏み切れない。105でも1.5諭吉プラス工賃。まだ使えるクランクセットを捨てるには惜しい投資だ。チェーンリングがちびた時に悩むことになるだろう。

全く別のアプローチもある。見栄を満足させ、お金もかからず、ノーマルのままで登りの速さを実現する実に素晴らしいアプローチ。

減量である。

yutabowは自転車のおかげさまでメタボ領域からは完全に脱却したが、BMIは22の中ごろ。山賊としてはややメタボな身長170センチ、66キロである。

登りに必要なトルクは単純に持ち上げる荷物の重さとギヤ比で決まる。バイクの重さを通常装備品込で9キロとして、コンパクトインナーによるトルク軽減を減量で実現しようとすると。

(66+9)*(34/39)-9= 56.38

むむ9キロ減、さすがにこれは苦しいか。トップレーサーはこのくらいまで絞るかもしれないけれど。

ちょっと条件を緩めて、最近出てきたインナー36で計算してみよう。

(66+9)*(36/39)-9= 60.23

うんうん、もう1パターン。前ノーマルで後ろ27相当ではどうか。

(66+9)*(25/27)-9= 60.44

6キロ減量すれば、コンパクトまではいかないが、最近出てきたインナー36や、カセットを27にしたと同等の効果がある。しかも現状のギヤ比のままなのでその分速くなる。体重60キロはがんばれば射程距離であるような気がする。

山賊にとって本来これが王道であり、お金もかからない点理想的。しかしアスリートマインド0のyutabowにとってこの王道はイバラの道でもある。今日もコンビニでポテチ買って食っちゃったし。

ノーマルクランクを今後も踏み続けることができるのか。タイトルの思いが去来するたびに悩む。まあこれも趣味としてのロードバイクの楽しみでもある。

・・・やっぱりコンパクトかなぁ・・・

何かが
GWに諏訪南の実家に帰るという兼ねてからの目標を実現した時点で何かが切れた。

それ以来全く走っていない。

自転車に興味がなくなったわけではないが、何故か走り出す気がしない。

体もいい感じになまってきたので・・・

そろそろまた少しづつ走り出しますか。

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