赤いRXでどこ走ろう♪
赤いEscapeRX3で始めたサイクリング。2012年1月にロードデビュー(TCR SL2)しました。
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yutabow

Author:yutabow
40代半ばにしてサイクリングを始めました。愛車は通勤用にブリジストンサブナードスポーツ(流星号)週末ファンライド用に GIANT TCR SL2(2011)です。初代はEscapeRX3でしたが、2012年1月にロードデビューしました。下手の横好きならぬ貧脚の坂好き。毎週山をへこへこ登ってます。

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豪雨他
朝起きたら路面が濡れていたので朝ポタは断念し、

午前用事、午後歯医者で、終わってから晴れていたので走ろうかなとぐずぐずしていたらにわかに空が搔き曇り、現在豪雨。

走らなくて良かったのか悪かったのか、意地悪な天気です。

日本海側は大変なことになっているようで、最近どうも天気が極端になっているような。


来週末の東京アースライドのアイテムが届いた。

チェックポイントを全てクリアしようとすると、みなとが丘ふ頭公園の位置がなんかいやらしい感じ。

距離は大したことないみたいだけれど、チェックポイント通過が13時まで、ゴールが14時までというのが、なんとも微妙。ランチをのんびり食いすぎると遅刻しそうです。あと一時間づつ延ばしてくれればのんびり走れそうですけど。いい天気になりますように。


6月末に、Wiggleと並んで最近元気のいい ChainReactionBicycle にSRAMのスプロケを発注していたのですが、いまだ到着の目処が立ちません。

SRAMの普及品スプロケは、どこでも品薄です。基本製品組み付け用で単体で市場に出る数が少ないんだと思いますが、

発注時点では入荷予定7月7日。このくらいなら待てると発注。

7月7日になってみると、入荷予定が7月27日に。うげと思ったが、まあこれがないと走れないわけではないしと腹をくくる。

7月27日になってみると、今度は入荷予定日が非表示に。



まあ、出荷されない限り決済はないので、長期戦覚悟でいきます。

もう暫くは、シマノSG-40とSG-50のチャンポンスプロケットで走りましょ。


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大英帝国からの荷物
大英帝国から荷物が届きました。

R0010161.jpg

私もやっとWiggle初体験です。発注してから出荷まで約一週間。届くまでまた一週間。2週間ちょっとかかりました。さすがに、過剰なまでに速い国内通販のようにはいきませんね。80年代頃までの通信販売ってだいたいこのくらいのペースでした。懐かしい感じがしましたね。

相方に荷物のことを話していなかったので、

「怪しい荷物が海外から届いてしかもお金払えって言うのよ、爆弾でも入ってたらどうするのよ○×△∵・・・・・」とえらくどやされてしまった。(爆弾?

チェック不足でした。荷物を受け取る時に諸費用を払わなければいけないんですね。

なんか難しそうな書類がたくさん挟まってます。
R0010162.jpg
通関料200円のようです。ふむふむ。

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課税通知書です。要は関税はFREEで、日本の消費税として600円払うということのようですが、ベースになる価格も違うし、税額合計計算も違うしで見方はさっぱりわかりません。通関料200円とあわせて800円を受け取り時に払うことになりました。

こんなのもついてきます。
R0010164.jpg
通知書の見方はわかりませんが、小市民yutabow, 不服申し立てなんてめっそうもございません。



で、何を買ったかというと、これです。
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あまりにも定番アイテムですので、今更ご紹介の必要はないと思いますが、彗星号2000キロ記念で思い切ってゲットしました。

箱を開けると、うわっ
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コンパクトな本体とは裏腹に、なんかいっぱいついてます。

いつもならいそいそと組み付けを始めるのですが、ここんとこちょっとお疲れ気味なので、今日のところはしまってしまいました。

今週末のライドでデビュー予定。何かいい発見があったら、レポートします。




今日は食べログ
この週末は、長野県茅野市の実家帰りでサイクリングはお休みです。

実家の近くに、地元の隠れた名店と(私的に)言えるお店があります。
今回数年ぶりに訪れて、前回と同じくとても美味しかったのでご紹介。

R0010091.jpg

フォルマッジョというお店です。イタリア料理です。茅野市原村にあります。

道路から、未舗装路を入ったところひっそりとあります。

道からは見えませんし、看板も小さいので、たまたま入るということはまずないと思います。

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お店の建物もこのように、全く飾り気なく、普通の住居のような雰囲気です。

店内はこんな感じ。お店の雰囲気を楽しむという感じではありませんが・・

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メニューはこのように黒板に書かれています。

このお店、美味しいんです。

私的に外せないのがピッツァ。定番マルゲリータ
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トマトソースの味、バジルの香り共に際立ち、チーズの味がなんともいえない逸品。

オリジナル、スパイシーミートのなんとかピザ
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トッピングの味もいいのですが、ピザ生地が純イタリアンな薄いパリパリのものよりは少し厚め。それでいて焼きがしっかり入っていてなんともいえんのです。

パスタ2品、エビと濃厚ソースの手打ちパスタと、イベリコ豚のパスタ。
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ソースの味が絶妙。食材の風味も良く生かされています。パスタもいわゆる芯の残ったアルデンテとは違う感じですが、これまた美味い。

私はグルメではありませんので、保証は致しかねますが、このお店の味のレベルは、東京でもなかなか出会えないものだと思います。

窓の外の原村の緑もいい感じ。
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安い店ではありません。殆どのメニューが2英世内外しますので、お気軽にというわけにはいきませんが、このあたりにお出かけの際はちょっとがんばって行ってみる価値はあると思います。

場所がわかりにくいので、ネット等で事前確認をお勧めします。また、10歳未満のお子様はご遠慮ということになっていますので、ご注意ください。







尾根幹トレーニングライド(後編)
昨夜の謎のデータ消失事件により、一日空いてしまいましたが、18日の尾根幹ライド後編です。

ミスコースで相当にタイムロスしてしまいましたが、ナビの助けでリカバーし、コース後半。病院坂に向かって北上していきます。前半は、広い18号線を一気に南下する感じですが、後半のコースは道も景色も変化に富んでいます。ただところどころ路肩が狭いところがありまして、このように渋滞すると、車についていくしかありません。
RIMG0070_1.jpg
yutabowは普段からあまりすり抜けはしません。

さて、これから先あまり写真がありません。前半と違いややコースが複雑で、前座の坂が2つほどあるため余裕がありませんでした。

そして迎えた病院坂。

確かに、病院に向かって左折する手前の登りがキツいですね。でもなんとかローギヤを残して登り切りました。路面の状態が良い歩道があるのが有難い。^^)

で、登り切ったと思ったら、左折した先に念押しのようにもうひと登りあるのがイヤラシイ。

おお、ついに頂上を示すあの景色が
RIMGj0071.jpg
構図にこだわる余裕なしでした。

さてここからはご褒美の下りです。今までかせいだ標高を一気に下ってスタート地点に戻ります。

標高とはいっても、100メートル程度なんですが、それでも下る下る。100メートルってこんなにあるんだという感じでした。富士山ヒルクライムの2000メートル級なんて想像を絶しますね。



色々あってずいぶん時間がかかってしまいましたが、kanoka師匠のトレーニングコース初走行は終了。

新大栗橋交差点脇で暫し休憩。

まだ昼間で一時間ほどあります。このまま帰ってもブログねたにはなるけど、距離が40キロ程度しかならないし、まだ脚は元気だし・・。



もう一周いきますか。

ただ同じ景色をまわるのはいまいちなので、逆コースで。

しかし逆ということは、最後の一気降りが、一気登りになるということ。ちょっとビビりましたが、チャレンジホビーの男爵だってもっとすごい坂を登ったんだしこの程度で文句言ってられません。

気合いれてスタート。

後で調べたところこの上り坂は2.5キロほどあったみたいですね。平均斜度は4.5%程度なので、坂好きさんにはユル坂なんでしょう。

フロントミドル、リアはベース3速。キツめのところで2速に落として、踏み脚と引き足を交互に休ませる意識をしながらエイホエイホと登ります。

先ほどの頂上地点に到着。

今度は少し心の余裕があるので、記念撮影。
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最初の登りが長いですが、その後は病院坂のようなキツい上りがない分、全体としては逆走の方が気が楽かもしれません。来た道を戻ればよいのですが、それでも道を間違えるyutabow。

RIMGs0075.jpg
ここはどこ? 私は誰?(古い)

またしてもナビの助けを借りてリカバー。18号に戻り、ベンツディーラーまでのだら登り。なんだか行きより脚の調子が上がってきたようです。

最後にいろは坂を逆走してシメのはずだったんですが・・・・

あれ、地図にある登り口がない。これかなと登ったがなんか景色が違うので降りてみると
RIMG0076.jpg
あたご一息坂??? 全然ちがうし。

ナビに案内させるとどういうわけか見たこともないルートに案内しようとする。まさかナビもう故障?

と、少々冷静さを失ったyutabowは、さらに迷走したあげく、いろは坂は断念。帰宅の途につきました。

帰って早速復習。原因判明。交差点の位置をまるっきり勘違いしていました。自分がいると思っている交差点が実はいろは坂をはさんだ反対側にある別の交差点であったため、ナビでルートを引かせると頭の想定と違うルートを引く結果になったようです。

しかし、なんでそういう勘違いをしてしまうのか。yutabowの悩みは尽きません。

迷走も含め、ルートラボで今日走ったルートを引きなおしてみました。こんな感じ

尾根幹トレーニングコース迷子つき

ところどころ、ほつれたように飛び出している部分や、絡んだ糸のようになっているところが、迷子ポイントです。^^)

迷って激坂を登ったりした分、獲得標高は大目に出ています。しかしそれでも700メートル弱。ヒルクライマーへの道は始まったばかりですが、それでも上り坂とはどういうものかというものがちょっと分かったような気がします。

良いコースでした。自宅からの距離も程ほどなのでこれからも何度となく走ることになると思います。










尾根幹トレーニングライド(前編)
もうとにかく、朝からこれほどハッピーなニュースはありません。

最後のPKの時、私は家族を駅に送るために車を運転していたのですが、思わず車を路肩に止めてしまいましたよ。今回のなでしこジャパンの身体精神両面の強さは際立っていました。yutabowにとっては、同点ゴールを決めた宮間がニコリともせず指を突き上げて走り出したシーンが印象的でした。

「このチームは本気で勝利にフォーカスをあわせている」

と感じました。見ているだけで心臓が痛くなるPK戦でも精神面でアメリカに圧勝。 

強い。

「やればできる」なんて皆簡単にいいますが、その言葉は「何事も容易ではない」という言葉の裏返しです。それをこれ以上ないほど困難な状況下で達成してみせたなでしこジャパン。

アッパレです。

いやー、帰国したら大変でしょうね。うんうん。男子もガンバレ。

今日は、畏れ多くも kanoka師匠 が作られた、尾根幹トレーニングコースに挑戦してみることにしました。ルートマップや、コース説明を見ましたが、

「うーむ、なんか難しそう。」

このようなコースの場合、ナビは役に立ちません。ナビってあくまでも最短コースを案内するものですからね。

まあそれでも地図と軌跡表示は役に立ちそうなのでナビは装備。加えてルートマップをプリントアウトして持ち出しました。

とりあえずここまではさくっと到着。
RIMG0049.jpg
ふむ。いい感じでシュパッと登ってますねえ。(^^)

現状の彗星号のギヤはフロントはデフォ3枚で、リアが11-28です。この場合、フロントをセンター(38)にしてやれば、ロー寄りのギヤについては、ロードのコンパクトのインナー(34)と一般的なリア構成(最大25)と同じようなギヤ比になります。というわけで、フロントセンターにセットしてスタート。

いきなり最初が結構きついです。うむっ、おっと、結構・・・、足・・・ついちゃいかん。ついちゃ。
などといいながら、いきなりローギヤはプライドが許さんので、3速でガンバル。

むいむい・・・むいむい・・・・ ん? もう終わり?

意外に短かったので救われました。これが数キロ続いたら後半はセンターローかもです。

降り方が良く分かりませんでしたがとにかく降りて、しばらくは18号をひた走り。

うーん、スピードがでません。ずーっと微妙な感じの上り坂なんですが、それにしても足がまわらない。寝不足のせいか、それとも一昨日のダメージがまだ残っているのか。22~25キロ程度でむいむいと走行。
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ベンツディーラーのある交差点までがんばれば、あとはしばらく下り坂です。

この先トンネルになるところで、左折。
RIMsG0052.jpg
ここまでは順調だったんですが(^^)

R18から北上するポイントで、yutabow方向音痴発動

なんか全然景色が・・・師匠のサイトにはなかったなぁ・・・・
こんな山の中にサッカー場が??? 見に行ってみよう。

おお。きれいなフィールドだ。割と新しそうです。
RIMG0056.jpg
近づいてみると、人工芝のようでした。
おー、やっとるやっとる。ガンバレ。なでしこジャパンに続くんだ

で、やっぱりここじゃないということで引き返しリルートしたつもりが、今度は
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師匠! こんな激坂ありましたっけ?

しかもすぐ横には怪しいタケヤブ。
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さらにはこんな看板。
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マムシに注意なんて、小学生時代以来っすよ。なんか全然違う。根本的に間違ってる。

といわけで、ナビで確認。最初からそうすれば良かった。うん。こっちですね。かなり間違ってますね。
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道はわかりましたが、この激坂、折角なんでちょっと登ってみましょうか。
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さすがにおわんパカパカ処理された激坂を甘く見ることはできません。ギヤをセンターローにセットして、チャレンジ。

うぉっ、とっとっ・・・ かなりきつい。おもわず最初は蛇行。ダンシングで体重をかけてもやっと前に進む感じ。後輪が空転しないか心配になりました。走り出しは20%近くありそうです。見えてるところで終わりかと思ったら、その先は少し傾斜がゆるむものの結構な距離続いていました。なんとその先には住宅地が。この写真は上から見下ろしていますが、見えなくなっている先がストンと落ちる感じで、先ほどの激坂になっています。
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登ってる間も何台か車が降りてきました。この坂を自転車で登る人が珍しいのか、それとも危なっかしくて怖いのか、みな停止して私が通過するのを待ってくれます。

このあたりは、このような坂が至る所にありますね。路面が凍結したり雪が積もったりしたら怖いだろうなぁ。

      続きは明日









荒川多摩川CRツアー猛暑強行ライド
定期健診の結果に気をよくして、久々にロングだ。

などと、この猛暑Maxな日に思い立つあたり、いつもながら間が悪いyutabowです。

ルートはこんな感じです。

計画では幕張まで足を伸ばそうと思っていましたが、今日は断念しました。少し楽な季節になったらリベンジです。

暑さに弱いを自認するyutabow。輪行袋はないので、熱中症を発症してしまったら帰れなくなります。まあ本当には発症したら彗星号はどこかに預けてでも帰るしかないですけど。絶対に熱中症を避けるため

・距離を意識しない(サイコンは距離非表示に)
・LSDに徹する。パワー走行はしない。
・疲れていなくても定期的に必ず休憩する。

というルールでもって出発。

いつもの、荒川INポイント。
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この時点で9時過ぎ。まだ楽でした。弱い向かい風が気持ちよかった。

時速28~30キロ程度で淡々と走ります。

はい。休憩。
今日持ち出した冷凍飲料たち。フレームボトルに加え、VAAMウォータ2本と水1本です。この時点で1/3ほど溶けてましたかね。
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フレームボトルに入れていたVAAMはこの時点で飲みきってしまっていたので、このように溶けた分をトポトポと補給。これによりしばらくは冷たいドリンクが楽しめるという寸法。背中もひんやり気持ちいいです。
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今日はyutabowちょっとチョンボ。朝飯を抜いてきてしまいました。この時点でかなりお腹がすいてきて、早めの昼食にしないとまずいなと思い始めたところで、レストランさくらに到着。ところが、
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あちゃあ。残念。

今日はちょっと個人的に寄ってみたいところがあり、レストランさくらの少し先で荒川CRを外れたのですが、10時を過ぎて急激に気温が上がり始め、yutabowマジでやばいぞと体が警告を発し始めたので緊急補給。
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とりあえずハンガーノックは回避しましたが、今日は気温の上昇ペースが速かったように思います。11時ごろには、汗の気化熱が感じられない程度まで気温が上がり、軽い熱中症なのか、それともエネルギーの補給が遅かったのか、脚がまわらなくなってきました。少しでも脚に力を入れるととたんに息があがってしまいます。LSDを意識すると時速22~23キロ。元気なママチャリ並みですが、気分は悪くないので、「直ちに危険な状態ではない」と判断し、淡々と走り、目的地に到着。近くの公園で休憩。
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今や夏のサイクリストの定番、ガリガリ君と私のお気に入りレモン味ボルビック、そして追加のカロリーメイト。

ちと道に迷って、時間を浪費したこともあり、この時点で幕張方面行きは断念し、湾岸まで下ってお台場に向かうことにしました。

ここは、新木場の湾岸高架道路下。普段なら絶対休憩などしない雰囲気ですが、今日はそうもいってられません。広い日陰を見つけたら休憩です。この時点でもう暑さMAX。日差しの強さが写真からも見て取れます。
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お台場到着。レインボーブリッジバックの写真は飽きたので今回は別の構図で。
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お台場の気温は34度を少し越えた程度だったようで、熱中症に注意するようにという放送が盛んに流れていました。彗星号も日陰に入れて、ここでもしばし休憩。
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ここから少し戻る形で橋を何本か渡り、多摩川に向かうのですが、路上の気温は36度はあったでしょう。多摩川までの距離がものすごく長く感じられました。

何はともあれ、六郷土手に到着。
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ここから先は勝手知ったる道。ほっとしました。

午後4時を過ぎた頃から、風が少し涼しく感じられるようになり、脚の調子も少し戻り、順調に走行できるようになりました。私の場合、気温が32度を超えると急にきつくなる感じでしょうか。

是政橋に着いたのが、17時30分頃。自宅帰着が18時頃。走行距離は135キロでした。走行時平均は辛うじて20キロに乗りました。長く苦しい走行をした割には距離が伸びなかったのが残念ですがなにはともあれこの猛暑の都心走行がなんとかなったことは私としては達成感ありです。



さて、今日のドリンク達です。
RIMG0042.jpg

全部で約4.75リットル。出発時にガブ飲みした水も入れると今日は5リットルほどの水分を摂取したことになります。トイレは一回のみ。体重は出発時よりむしろ減っていましたから、殆どが汗になった計算です。自転車の運動量はすごいと思います。

また、これほど発汗しているにもかからわず、パールイズミのウェアは全くベトつかず、さらさらのままでした。つまり全て気化したということ。長袖ですがそれで暑いということはなく、むしろ日光をさえぎってくれる分快適でした。さすがに良くできてます。



いい経験をしましたがまた同じことをするかというとNo.ですね。

早朝に出て、昼には帰ってくるとか、あるいは山方面であれば暑さはマシなはずです。別のパターンをまた試したいと思います。


傾斜計とドイターバッグ
今日はちょっとした出会い系?お買い物2題。

「あの激坂は何%?」

ヒルクライムはこれから修行のyutabowですが、街中などで出会うちょっとした激坂は楽しいものです。

ただ、道の傾斜は写真に撮るとなんだかわからなくなるし、周りの景色の影響も強く受けるので、印象に残ったプチ激坂の傾斜を計りたいな思って探してみたのですが、

結構するもんですね。

雰囲気的には、分度器に重りを下げたような簡単なヤツでいいんですが、製品として売られているものは安くてもハーフ諭吉程度します。

興味本位のプチ激坂測定にハーフ諭吉は無いなと諦めかけた時、ふとこんなものが・・

RIMG0046.jpg

素晴らしくないっすかこれ。

iPhoneアプリです。私のはiPod touch ですけど。 ふむ。アップルキーボードの
傾斜は14%みたいですね。

水平にすると自動で画面が切り替わります。

RIMG0048.jpg

私のiPod touch は背中が丸いので残念ながら水平での使用はあまり実用的じゃないのですが、iPodアプリらしい無駄にリアルなグラフィックがいい感じ、まあiPodのセンサーなので測定器精度はありませんが、ネタとしてはこれで充分。これは気にいりました。

これで150円ですよ。iPod万歳。

早速、「あの激坂」 を計ってみたいと思います。

もうひとつ。もう少し先延ばしにしようと思っていたバックパックですが、前倒しポチりました。

定番のこれ。

DeuterRaceX_OrangeAnthracite.jpg

私は Amazon に相当にお世話になっているのですが、Amazonというところは、大抵最安ではありません。安さではトップ下くらいのポジションを維持し、送料無料、安心感、スピードを評価して利用するという感じなのですが、まれに「えっ!」と驚く謎の衝撃価格を出すことがあります。

今回送料込みで約4.5漱石でした。あのWiggleをも凌駕する圧倒的安さです。間違いじゃないかと何度も確認しました。この色はおぢさんにはちと派手と思うのですが他の色は売り切れ。過去衝撃価格を掴みそこねた経験から、多分当面こんなチャンスはないだろうと、前倒しポチ。

実はまだ半信半疑。でもまあAmazonですから、多分大丈夫と期待して待ちます。

#実は Wiggle と最近元気な ChainReaction にも発注かかったりしてます。こちらは初めてなので本当に届くのかかなり心配なので、無事届いたらご報告。

定期健診
既に複数の勝利報告を目にしておりますが、
私のところにも定期健診の結果が届きました。

体重  70.9 -> 65.8
腹囲  81.4 -> 80.0
LDL   140 -> 119
HDL   50 -> 56
中性脂肪 173 -> 77
HbA1c   5.2 -> 4.9

自分で言うのもなんですが、素晴らしいですね。

全てが改善しています。

きちんとLDLを減らしてHDLを増やしているところがbeautifulです。(笑)

昨年はメタボ警戒域だったんですが、今年は完全に脱出。

もう言い尽くされてますけど、自転車の健康効果はすごいですね。

ここのところ暑さにまいってサボってますが、がんばって続けなきゃ。

さらに、視力も 1.0/1.0から、1.5/1.2にパワーアップしましたよ。

ん?これは老眼かな。

走らずに家にいると
今日も昼間走行は断念しました。

ちょっと外に出てシミュレーションしてみましたが、小平の気温33度。車の外気温計は36度。

日陰はともかくとして、日なたは・・・・歩くだけでも危険。
歩きであれば日陰を選べますが、そうはいかないサイクリングは自殺行為に思えました。

それでも多くのサイクリストが走っているようです。

何故だ。何故みんな平気なんだ

元々夏は苦手なんです。
思い返すと私yutabowは真夏に屋外でスポーツした記憶がありません。
中学の時のバレーボールは屋内だったし・・・

夏にビーチに向かうという発想もなく、真夏に江ノ島ビーチに向かうなんてもうyutabowに言わせれば荒行。

チューブがどんなに熱唱しようが、夏はyutabowにとって耐え忍ぶ季節。広瀬香美のほうが好き。

ちなみに広瀬さん、スキーブームの頃は冬のチューブだったんですが、勝間氏とのタッグでますます順調のようで最近は年中歌っているようです。(yutabowの偏見です)

寒いほうは割と得意な体質で、冬場などは気温5度以上あれば暖房無し。外でもコート無しで平気です。

言い訳はこのくらいにして、若くないので無理はせず、気温30度超過において直射日光下では走らない。というルールから始めてどこまで無理できるか徐々にならしていこうと思います。

ロングは難しくなるので、刻む方法を考えなければいけませんな。



走らないで家にいると色々いらんことを考えてしまいます。

アルテグラDi。

電動そのものにはさして興味ないですが、ワイヤー伸びとかないので調整がいらないんですね。これは大きなメリットかも。ま、今のところ一生無縁だけど、今後105Di、ティアグラDiとかきてコストダウンができれば有望な技術だと思う。

bryton
知らなかった。最近のメーカーかな。Garmin Edgeシリーズガチ勝負な製品を出してます。しかも Edge800 相当のものは地図データつきで4万弱となかなか悩ましい価格。数少ないレビューを見ると今のところはガーミンの貫録勝ちの部分があるようですが。


WiggleだとEdge500が2万前半で買えるんですね。最近Nuvi1360を買ってしまったので、ナビはこちらに任せて500をポチッてしまおうか。

などと考えながら、今週末も過ぎていく。



 
夏服
朝夕にちょっと多摩湖までという程度でしたら、日焼けの心配は無いのでアディダスの短パンにユニクロのGIANTシャツで出かけるのですが、ロングとなるとやっぱパッド入りのパンツと、背中ポケット付きのシャツがないと困ります。
私yutabowは男のくせに色白でして、日焼けに弱いのです。昨年グアムで日焼け止めが切れてまあいいやと思ったらそれはもうひどい目にあいまして、跡が消えるまで1年かかりました。

パールイズミのカタログ表紙には、ムダ毛処理してレーパン、半そでシャツという正しいサイクリストのカコイイ写真が載っています。しかし毎回両手両足に完璧に日焼け止め塗るのは面倒だし、日焼け止めも安くないし(セコイ)悩みぬいたあげく、上下ともロングを選択してしまいました。
慢性諭吉不足のyutabowですが体に近いところと地面に近いところにはお金をかけるべきというなんとなくのポリシーから、今のところ冬服も夏服もパールイズミです。

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分厚い冬ジャージと価格が変わらないのがなんとなく納得いきませんが、さすがに凝った造りです。胸の部分や脇の下、背中の一部などがメッシュになっていて風通しが良さそうです。ちなみにこれは一枚で着るものでしょうか。それとも下に下着を着るべきなのかな。

RIMG0016.jpg
夏のロングパンツは殆ど選択肢がありません。SMTパッドのパンツにはロングタイプがなく、やむを得ず3Dパッドモデルに。ちと値が張りました。なんでもファイテンと共同開発の素材で、日光下では肌を露出するより5度も低くなるんだそうな。(ホントかいな)。
触るとサラサラしていてたしかにひんやりした感触がある不思議な素材です。

さて、今週末は天気良さそう。投資したからせいぜい走って元を取らなきゃね。(関西人の発想)



今日はローラーしました。片足ペダリング&ペース走20キロ。 扇風機争奪に負けて前半無しでやったからもうTシャツがずっしり重くなるほど汗をかきました。





タイヤ空気圧考
自転車乗りにとって、最も身近でかつ意外に定説に乏しいのがタイヤの空気圧ではないでしょうか。

最近走りが停滞している分、色々考える機会が増えます。今回タイヤの空気圧について考察し実験してみました。

スポーツ自転車においては走行抵抗の低減は至上命題。従って特段の事情が無い限り、タイヤの仕様の上限までパツンパツンに入れたくなるのが基本的心情だと思います。しかし何事にも丁度良いという頃合があるはず。車のタイヤだって、前後の荷重で圧を変えますし、特にFF車の場合前タイヤの空気圧は乗り味に大きく影響します。

その割には、スポーツ自転車の空気圧設定について、実用的な情報が殆ど無いと感じます。

自転車という乗り物は、ライダーによって、自動車とは比較にならないほど車両総重量が大きく変動する乗り物ですから、推奨空気圧はタイヤへの荷重との関数として表現されて然るべきです。私の知る限りこの情報を公開しているのはミシュランだけです。有名なグラフですが・・・

2011030200.jpg

全ての製品にこのようなグラフがついていてほしいです。

ただしこのグラフにも問題があります。ライダーの体重としか記載がなく、車体の重さはまあ10キロくらいでいいとして、前後輪の重量配分についてどう想定しているかがわかりません。

試しに彗星号で前後輪加重を計ってみました。ナビ等も含めた通常装備込みで車両総重量は80キロ弱になりますが、ちょっとまじめにこぐ前傾気味の通常ポジションで後輪加重が48キロ。腕を伸ばしきったリラックスポジションだと55キロが後輪にかかります。リラックスポジションだと、前輪には25キロしか加重がかからないことになります。タイヤの磨耗速度の違いを裏付けた形です。前傾が強いロードではもう少し前加重が強くなるのでしょうか。
つまり、通常ポジションで32:48=2:3 定速走行においては前後で1.5倍の荷重差があり、空気圧も当然これを考慮しなければいけないはずです。

もう一つ、より実用的なグラフが、これも有名な「自転車探検」サイトにあります。
tire_width_pressure2.jpg

加重によるタイヤの変形量が15%になるポイントがプロットされており、これ以上変形量を減らしても大きな抵抗の減少にはならないということらしいです。 精度のほどは不明ですが、情報としては理想的なグラフで、これから数字を読み取ると、彗星号の場合通常ポジションで後輪が必要とする圧は560kPaほど。前輪はたったの360kPaで良いことになってしまいます。ミシュランのグラフで私の体重から読み取ると約5bar。後輪寄りの数字ですが、まあ大きく外してはいないい感じでしょうか。

ミシュランのタイヤは圧が低めの設定のようで、彗星号についてきたDynamicという28Cタイヤの指定圧力範囲は4~6気圧です。今までは冒頭の「なるべく高く」という思いから後輪は6。前輪は少し遠慮して5.5にしてきました。

さて、360kPaというとタイヤの仕様を外れてしまいますので、ブレーキング時の前方荷重+段差超えへのリスクヘッジと考え、下限値の4にしてみることにしました。フロアポンプのエア抜きバルブから空気を抜きますが、結構抜けます。こんな抜いて大丈夫かと思うほど。指で押してわかるほど柔らかくなりました。もちろん指定内の圧ですからふにゃふにゃではありません。後輪は設定どおり5.5にして、ちょっと夜ポタしてみました。

上質です。彗星号はフロントフォークがアルミのストレートという、振動吸収どこ吹く風という設計ですから、前輪の空気圧の変化が敏感に感じられます。カーボンバイクの乗り味を称して、道路にタオルが敷いてあるようだという表現を見たことがありますが、まさにそんな感じ。しかもホテル仕様の分厚いタオルです。走行抵抗への影響は少しあるようなないような、少なくとも何か引きずるような違和感はありませんでした。段差や荒れた路面も「ガツン」ではなく「ポンポン」と小気味良く越えてくれます。

前輪の空気圧でこれだけ乗り味を変えられるのは驚きです。これならカーボンフォークはいらないとさえ思いました。

恐らくタイヤの寿命や、微妙な走行抵抗の面では、圧は高めの方がいいでしょう。一方、乗り心地や、荒れた路面でのグリップ性能は、ある程度圧を下げたほうが良いはずです。

辛口の乗り味が特徴の彗星号でここまで滑らかな設定が可能であったことはちょっと嬉しい発見です。

私としては、もう少し路面感があっても良いので、4.5くらいが頃合になるかなと感じています。
夏はヤバいので、彗星号プチコスメ
今日は出かけようと思ったんですが、出だしからもう体の調子が・・・

イマイチ意識がはっきりしない
汗が噴出すのに体が冷える。熱いのか寒いのかわからない。
軽い頭痛、こりゃダメだ。

限りなくDNSに近いDNF。orz

もしかして 私yutabow にとって夏は鬼門なのかも。

梅雨のヘタレに加えてこれは落ち込むなぁ。


などと沈んでいたら、お荷物が届いていたので、少し気を取り直して開封。

今回のお荷物は彗星号プチコスメパーツです。

彗星号の命名は赤いフレームカラーと兄貴分の流星号から来ています。何故赤いと彗星号かは同年代の方々には説明は不要と思いますが、諭吉不足で高価なパーツを購入するのは当面無理なので、お金をかけずに楽しめる、地味ーーなコスメを思い立ちました。

というわけで、より彗星号を極めるためにネットショップ巡りの上呼び集められた赤い小物パーツたちです。
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小物なので、装着もさくさくっと、

装着完了
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ぅて、地味すぎて全然わかんないですね。



ので、コスメポイントクローズアップ。
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我ながら地味ですが、ステムボルトと、ワイヤーキャップは結構気にいってます。
また、バルブキャップは剛性感あっていいですね、チューブのおまけのやつは、
すぐにネジがむにゅむにゅになって頼りないので、これは見た目だけでなくお勧めです。


さて、夏のサイクリングどうしよう。早朝と夜ポタ専用のドラキュラライダーになろうかな・・・・








6月走行実績
【流星号】
 ジテツウ皆勤
 走行距離:315キロ
 獲得標高:420メートル
【彗星号】
 多摩湖2周:40キロ
 3本ローラー:150キロ
 獲得標高:170メートル
【合計】
 505キロ/590メートル

ありえない彗星号実走一回っきり。ジテツウあわせて辛うじて500キロを超えました。
ひどい結果ですが、その分流星号ジテツウが輝いて見えます。
流星号は危険レベルの豪雨でもない限り休みません。ブレーキダストでリムがドロドロになりながらも、数え切れない雨天走行をこなし、今月皆勤です。タフさは流星号の比ではありません。
これだけ怠けても、最低限の体力が維持されているのは流星号のおかげ。
一回あたりの距離は短くても、まさに継続は力なりを実感させてくれる相棒です。

今月彗星号は走行2000キロを越えましたが、半年ほど先輩の流星号は4000キロ弱に達しており、まだまだそう簡単には逆転できません。
流星号以上に走らずして、ロードが欲しいなど片腹痛い。私はまだまだ彗星号を走らせてやらなければなりません。

がんばろう日本チャリティライド
獲得ポイント:535ポイント。
累計:2,487ポイント。
コストコ
相方がまたコストコに行って来たようです。

一時さんざん大騒ぎした水不足もどこへやら。我が家も遅ればせながら非常用水購入。

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重すぎて持ち上がらなかったということで、本日車から回収。

どうやって積み込んだんだろう?


で、今回もコストコ土産。

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わははは、またしても巨大ポテトチップス。今度はアメリカン!!


お前本気で俺を貶めようとしているだろう・・・・


などと言いながら、既に開封しちゃってるし。


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