赤いRXでどこ走ろう♪
赤いEscapeRX3で始めたサイクリング。2012年1月にロードデビュー(TCR SL2)しました。
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yutabow

Author:yutabow
40代半ばにしてサイクリングを始めました。愛車は通勤用にブリジストンサブナードスポーツ(流星号)週末ファンライド用に GIANT TCR SL2(2011)です。初代はEscapeRX3でしたが、2012年1月にロードデビューしました。下手の横好きならぬ貧脚の坂好き。毎週山をへこへこ登ってます。

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ブレーキをDeoreに
彗星号こと、EscapeRX3のパーツは、駆動系はGIANTのエントリーバイクとしては珍しくシマノで固められています。特にリアディレーラーは本来9速対応のDeoreを8速で使用しているというやや贅沢仕様。
よって、これらのパーツについてはグレードアップの必要性を感じていないのですが、ブレーキのレバー側がテクトロ、VブレーキがAvidです。レバー側はベルを内蔵しているあたり結構気にいっているのですが、このVブレーキ。
R0010301.jpg
ショートアームではなく標準サイズ。よって効き目は申し分ないのですが、操作感というか節度感というか、感性の部分でちと気にいらなかったのです。そしてこの見た目。多分軽量なんだと思いますが、この薄肉感がどうもクロスには似合わないという個人の感想。

当初からブレーキだけはDeoreに換えようと思っていました。

というわけで、本日荷物到着。
R0010303.jpg
Vブレーキは構造が単純なので安いですね。前後セットで3英世ちょっと。シューの価格を考えると、とてもお手ごろで助かります。純正のアルホンガのモジュレータもちと柔らかすぎると思うので交換します。

ついでに、みんなが買える数少ないデュラエース ^^)
R0010302.jpg
グリスは、自転車以外でも色々と使い道があるので購入。

さらに、送料を無料にするため、こいつを購入。
R0010304.jpg
今までは工具箱のLレンチをサドルバッグにつっこんでいました。Vブレーキのバランス調整に必須のプラスドライバー入りで最も小型で軽いものをチョイス。テカテカのクロームメッキがいい感じ。

今週末は絶好の整備日和(泣)なので、じっくり取り組むことにします。


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東京シティサイクリング
サイクリングイベントカレンダーを見ていたら、9月18日に、東京シティサイクリングというのを見つけました。

http://tokyocity.j-cycling.org/

街走りは好きなんですが、うーん このコースはこの前のアースライドにも似てるし、いくらなんでもユルすぎるかなぁ。

そうだ! これなら多分ママチャリでも完走できるので、家族で行けば楽しいかもしれない。

というわけで、相方にそれとなく提案してみましたが・・・・

 0.5秒で却下 

日焼けするからイヤだと・・・・・

都庁までの自走(21キロ)を説得するのが難しいとは思っていたが、その遥か手前でアウト。ダメだこりゃ。

おーーー、その一週間後はホノルルセンチュリーライドじゃないですか。

いいなあ。夢だなぁ。


負荷装置導入
最近3本ローラーに良く乗るようになりました。

 ・ウォームアップ
 ・片足ペダリング
 ・7速ケイデンス100
 ・クールダウン
 ・トップギヤでダンシング
 ・心拍170巡航
 ・ケイデンス150、10秒2回
 ・クールダウン

というような感じで40分ほどかけて20キロほど走ります。

まだまだ貧脚yutabow。実走に比べて負荷は軽いはずですが、上記をこなすと相当脚にきます。特にハムストリングの張りが強くて寝つきが悪くなるのが悩み。連日やると脚を痛めそうなので、次の日はLSD走にしたりします。

実走と違って交通事情に一切惑わされず安全に走り続けられるので、ペダリングに集中できること。また、慣性が殆ど無いのでトルク変動がシビアに出るため自然と回すペダリングの練習になります。自宅がマンションの7階で外に自転車を出すのが少々面倒ということもあり、平日は専らローラーに乗っています。

ローラーで問題になる「退屈地獄」ですが、最近ちょっと慣れてきてBGMとか用意しなくても20キロ程度はがんばれるようになってきました。

ただやはり3本ローラーは強い負荷が得られません。私の技術だとペダルが軽すぎてダンシングはアウタートップに入れないとできません。

ミノウラのローラーはオプションで負荷装置が用意されており、5英世と比較的安価ですので導入してみました。

R0010295.jpg

上の白いレバーが強度調整レバーで7段階に調整できます。

R0010297.jpg

マグネット式です。永久磁石に近接した鉄のディスクに発生する渦電流によって負荷を得る。ディスクは相当高速回転します。

これ、つけるだけでかなりの抵抗です。一番軽いポジションでもローラーを手で回して一秒以内に止まってしまいます。

一抹の不安を抱きながら試乗。

ん?・・・・・お・も・い。

ギヤがトップや7速に入っていると、最初の一踏みに苦労します。しかも不用意にトルクをかけるとローラーの加速が遅れるため、前に脱輪していまいます。最初は少々戸惑いました。

最も軽い設定でもクロスギヤ2段半くらい重くなる感じです。

少し慣れたところで、最高に重いポジションにしてみました

「ぐぉぉぉぉぉ」

トップギヤに入れれば、ご自宅が12%のヒルクライムに早変わりです。しかも慣性がありませんから、力が抜けない点については実走以上にシビアです。

一旦とりつけてしまうと、負荷を0にすることができないので、最初はちと不安になりましたが、少し走ると慣れてきていい感じになってきました。最低負荷設定で、ちょっとした向かい風の実走相当の負荷になります。当面これで練習。時々負荷を重くして仮想ヒルクライムを楽しむとしましょう。

導入を検討されている方に一点ご注意。結構音がします。ただでさえ固定式に比べ音が問題になる3本ローラですが、ディスクのうなりが加わって騒音は1.5倍くらいになります。

あと、結構熱くなります。パワーを熱に変換しているので当然ですが、私のヘロヘロ20キロ走でも直後は触れないほど熱くなります。400Wとか出力できる剛脚君が使ったら煙出るんじゃないかとちょっと心配。まあ私の出力なら無問題でしょう。






SRAMカセットやっと入荷
わが彗星号もそうですが、エントリークラスのクロスバイクには、たいていMTB流の11-32のワイドギヤがついてきますよね。

私はクロスバイクのカセットはワイドであって良いと思っていますが、デフォでついてくるシマノのHG40 8S の歯数の設定は少々問題だと思うのです。

11,13,15,18,21,24,28,32

まず11という異様に小さいギヤ。恐らく上級MTBの44とかいうチェーンリングであればトップギヤとして実用的だと思いますが、クロスで一般的な48だと、ケイデンス90で時速50キロを超えるという剛脚仕様になってしまいます。ただクロスバイカー各位のブログを拝見しますと、意外にミドルギヤを常用する方が多く、それであれば問題ないし私の場合、抵抗が不足気味の3本ローラーで少しでも負荷を得るために使用。また最近では、平地でこのギヤに入れて時速35キロ程度で巡航することにより、仮想ヒルクライム気分を味わったりしています。

次に32という巨大なギヤですが、これはどうなんでしょう。フロント2枚であれば、疲れたときや、多様な脚力に対応する意味で良いと思いますが、フロント28がある状態でリア32というのはケイデンス90で時速10キロ。これまた上級MTBが、林の中などで後ろにひっくり返りそうな登りでバランスをとるには有効かもしれませんが、基本オンロードを走るロード寄りクロスのEscapeであれば、28までで充分以上だと思うのです。

上記2件は、使わなければ良い話ですが、私にとって我慢ならなかったのは、15から18の3丁飛ばし。フロントアウターでリア18時ケイデンス90で時速31キロ。私のような運動不足解消レベルの自転車乗りが最も多用するギヤ比だと思いますが、その上が15となると90のケイデンスがいきなり75に落ちてしまいます。90だとちょっと忙しい気分の時に75では重過ぎる。慣れようと少々努力しましたがダメでした。10速ロードの1丁並びまでは要求しませんが、常用域は2丁割りでないと実用的ではないと思います。

というわけで、常用域が2丁割りで、32はいらんやろという条件でカセットを探すとシマノではHG51に

11-13-15-17-19-21-24-28T

があります。これで良い・・・・と思うんですが、ケイデンスとペダルの重さが体に染み付いている18丁が無い。多分暫く走れば慣れるんだろうけど、ケイデンス90で時速30キロという慣れ親しんだ感覚を失うのはどうかという妙な違和感があり躊躇してしまい、ちょっとした遊び心もあって、現在はデフォのHG40とSORAコンポのSG50のギヤをばらしてチャンポンしてしまっています。以下の構成。

11-12-14-16-18-21-24-28T

ギヤ構成としては、今のところ上記で満足していますが、ロード用であるSORAコンポとMTB用のギヤでは、スムーズなギヤチェンジを行なうための細工が異なり、厳密に言うと本来の性能が出ません。そのせいか、シフトのインデックス調整がシビアで、アップダウンを両立させることが難しく、アップ側を優先して調整せざるを得ない状態でした。

今時8速カセットの新しい構成なんてシマノさん作ってくれないんだろうなぁと諦めていたら、なんとSRAMにこの構成のカセットがあったんですね。

FW6160B.jpg

見た目もなんとなくいい感じ。しかも同じ8速で軽量化レベルの異なるPG830とPG850という2モデルがあり、写真のPG850は、PG830より45グラム軽い231グラムになっています。価格は1000円程度しか違わないので、PG850導入決定。

しかし、SRAMのエントリーグレードコンポは国内では完成車組み付け以外では殆ど流通していません。従って、Garminに続き海外通販。しかも今回は価格の関係で Wiggle ではなく最近勢いのいい Chain Reaction です。

とまあ、今こんな話をしていますが、実は発注したのは6月末。何度となく納期が延びてひたすら待ち続け、本日ようやく「入荷したヨ!」メールが届いた次第。届くまでまた一週間程度かかるのでしょうが、持久戦を覚悟していただけにほっとしました。

来週末は新しいカセットで走りたいなと。

#ちまちまいじってばっかいないでも少しがんばって走らんかい!という正しい指摘は受け流し

涼しいのはいいけれど
今週は水曜日に野球を見に行きました。

西武ドーム球場、西武VS楽天です。
R0010248.jpg

西武ドームはドームといっても屋根があるだけという構造なので、空調は効きません。9時ごろまでは暑かった。

楽天側に座りましたが、ホームの西武側に比べると応援団、観客共に圧倒的に少ないのは仕方ないとはいえちと寂しかった。

ゲームは打数で西武側が押し気味で進んだものの決定力に欠け9回裏で2-2。さあ延長戦だと思ったらここでおしまい。

そうか。節電ルールだった。ちょっと煮え切らない感じでしたが、久々の野球観戦を楽しみました。

今日は昨日までと一転して超クール。それはいいのだが、雨が降るなら降るではっきりしてほしいものです。ライドは諦めていたので一日グダグダ過ごしてしまった。

ここ一週間ほど、クロスライダーの持病「ロード欲しい病」の発作に悩まされました。ネットのバイク情報を徘徊し、スペック比較と重量比較と資金計算を繰り返し、ローダーさんブログを見てため息をつくのが主な症状ですが、

・まてまて彗星号まだ1年たってないじゃないか。
・まだ3000キロも走ってやってないじゃないか。
・まだ最初のタイヤさえ履き潰していないじゃないか。
・チャリ人生は長い。焦るな焦るな


というおまじないを100回ほど唱えてやっとおさまってきました。

浮気性なオーナーを持つ不憫な彗星号。お詫びにちょっとお手入れ。

R0010292.jpg

ボトルケージをシートチューブに移動。強いスローピング形状のため前三角が狭いRX3のダウンチューブが気持ちスッキリしたでしょうか。

赤小物追加。
R0010274.jpg

より彗星号を極めるためのプチコスメ、ボルトに加えて赤スペーサー導入。これがやりたくてコラムカット時スペーサー分を残しました。

明日は朝降っていなかったらとりあえず出かけることにしよう。


Edge500 だいぶ慣れてきた
最初のうちは未知のガジェットであったガーミン Edge500 ですが、GarminConnectやTrainingCenterにも慣れてきてだいぶわかってきました。

良いところ

①電池の持ちが良い。スペック通りの電池寿命がありそうです。8時間程度の走行でバッテリ75%。ブルペでもやらない限り、電池の心配はしなくて良さそう。

②ホルダーが良い。地味なところですが、輪ゴムでとめるホルダーと、90度ひねる本体のロック機能が、簡易で柔軟性が高く、信頼性も充分で地味に秀逸な出来です。同じメーカーのNuviが何故同じ構造にしないのかが不思議。

③簡易ナビが使える。TrainingCource機能(簡易ナビ)が、ちゃんと使える。予めコースをセットする分には、Nuviを置き換える実用性があります。予め引いたコースしか使えないことと、当然ながら自らルートを引くことはできないことを踏まえて使う分には充分に実用できです。電池の心配なしでこの機能が使えるというのはyutabowにとっては実に心強いのであります。

④GarminConnect 本格派にとってはこれでもダサいんだそうですが、私にとっては感激のアプリです。これも一種のクラウドサービスなんだろうか。時々接続してアップロードしてやるだけで、日々の走行実績が整理され記録される。これ至便。

割り切りが必要なところ。
①すぐに走り出せない。この点は検討中の各位は注意が必要でしょう。毎回、電源を入れて空が開けた場所でじっと衛星捕捉を待つ必要があります。おおむね全方向45度空が見えていれば30秒程度で完了しますが、ビルが立て込んでいたりすると、2~3分待つこともあります。普通のサイコンに比べれば、毎回電源を入れてスタートボタンを押すのも手間といえば手間ですね。

②GPSによる測定は誤差が大きい。仕方ないですが、同じ通勤路で5%程度のデータのばらつきが出ます。このあたり、精度に拘る方はストレスかもしれません。

③時々落ちる? フリーズは未経験ですが、簡易ナビで走行しているとたまに落ちます。電源を入れなおせば復旧しますが、この時タイマーを入れなおす必要があります。タイマーアラームが出ないので注意が必要。

とまあ、高機能ゆえの面倒な部分はそれなりにありますが、この価格、このサイズでこれだけの機能とあれば私的には満足です。ブラケットが2つ附属していますので、流星号(通勤車)にもブラケットを取り付け、Edge500でデータ収集を始めました。2台分の走行データがGarminConnect上で統合管理できて便利です。バイク切り替えがかなり深いメニューにあるのは何とかして欲しい気がしますが。

自動ラップや、仮想ライバル、自動エレベーション補正などまだ研究が必要な機能が残っていますが、ここまでの機能で私的には満足です。

日本語版の価格はちょっと考えてしまいますね。ローカライズのコストがかかっているので仕方ないとは思いますが。



いろは坂
今日まで夏休み。

昨日はトータル750m登ったせいか、筋肉の張りがアースライドの108キロ走行より強いです。よって休足。夕方少し回復ランをするかもしれません。

昨日は、2周目のいろは坂で、タイムを計ってみました。

信号でまず車を見送ってスタート。

ギアは3速(21)、引き足を目いっぱい使ってダッシュ。

最初のコーナーからの登りを時速25キロで登りきり、

「これはいけるかも」といい気になった2秒後に心拍急上昇、脚力急激にダウン。

「ありゃりゃ、やっぱ一周目の疲れが残ってる? しょうがない。2速で・・・」

と2速に落としてもペダルがとんでもなく重い。

「うそっ、もう足売り切れ!?」

と失望しながら、第2コーナー前で既に呼吸ゼーゼー、

「それにしてもペダル重過ぎないかぁ?」と、ギヤを再確認するとなんとフロントがアウター。

「ひえっ、ミドルに入れるの忘れてた  重いわけだ」

と、慌ててミドルにいれるものの、もはや脚に力は入らず、心拍は188を記録。

ミドルローでへこへことこぎ続けゴールの横断歩道へ。

2分58秒。

なんとか3分を切りましたが、kanokaさんとは20秒近い差。

ペース配分とギヤ設定を間違えなければあと数秒は縮められると思うけど・・・

ちなみに、Edge500の表示では、いろは坂は最大斜度10%でした。

ふじあざみラインは、平均(!)10%で12キロあるんですよね。考えられません。

坂克服への道は遠そうです。
今日は練習ラン。やっぱり暑い
明日まで夏休みです。

日曜日はアースライドだったので、昨日はランはお休み。

今日は、例の kanoka師匠 練習コースにまた行ってきました。

ぐずぐずして、出発が11時。どうしてこの猛暑の中最悪の時間帯を選ぶかなあ=>yutabow

しかも、出発して数分後、背中に張り付いているはずのデイパックが無いことに気付く。

「えーっと、デイパックには何が入ってたっけ?」

 冷凍VAAM3本。携帯電話。日焼け止め。カメラ。



面倒なのでそのままgo!

よって今回は写真ありません。

今日もしっかり暑かった。サイコンの温度計で37度。

持ち出しドリンクが無いので、コンビニ寄りまくり。

でもやっぱりVAAMがいいみたいです。コンビニに売っているスポーツドリンクはどれも濃すぎるので水を織り交ぜます。フレームボトルではその場で混合できないので、交互に飲むんですが、やはり吸収がうまくいかないらしく、後半発汗量が減りお腹がもたれ気味に。今も少し気持ち悪い疲労感が残っています。やっぱVAAMって、良く出来ているんだなと。

2周して、もうひと頑張りで北上し多摩湖一周して帰ってきました。

http://yj.pn/oEohOy

距離は86キロ。Edge500によると、カロリーは約2500キロ。

距離の割りにカロリーが大きいのは、平均心拍が高いからでしょうね。今日もアラーム鳴りまくりでした。


TOKYO EARTH Ride 2011
初めての公式サイクルイベント、東京アースライド。無事完走しました。

正直なところ、完全に「無事」かというと結構大変だったんですが、それはそれでとても楽しかったです。

http://yj.pn/PDWTPl

彗星号での初実走Garmin Edge500 さらに、エントリー者に配布された EARHT Ride コラムスペーサーを装備してスタート。Edge500には、全ルートのコースが登録してあり、これにより簡易ナビをさせます。よって今日は私としては思い切って、いつものナビ(Nuvi)は無しで出発。

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時間に余裕が無いことはわかっていたので、最初のチェックポイント東京都庁には8時ジャストに着きたかったのですが、前夜色々あって出発が30分以上遅刻。しかも寝不足。都庁についたのが8時30分過ぎでした。
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チェックポイントは8箇所ありますが、どこもこのように机を置いただけの簡単なものです。

第2チェックポイントの代々木公園はすぐ。その先が参加者が「離れ」と呼んでいたちょっと外れのみなとが丘ふ頭公園。Edge500のナビのお陰で迷うことも無く到着。

都心から外れた位置にあり、道路が広く車が少ないからだと思いますが、今回のイベント参加者以外にも大量の「本気」ライダー達が爆走していました。ちょっと残念なのが信号無視をする人が意外に多いこと。本気練習のペースを乱されるのを嫌っているのだと思いますが。

「離れ」のみなとが丘ふ頭公園のあとは一気に北上。芝公園、日比谷公園、上野公園とチェックします。
その途中の日比谷公園チェック後の内堀通り。今日最高の瞬間でした。
R0010204.jpg
車両進入が制限されており、左に皇居。右に大手町の美しい町並みを見ながら広大な4車線を事実上自転車が占有。ほんの数百メートルですが気分爽快。最高速で爆走しました。(とはいっても時速42キロ程度でしたけど)

上野公園。もう終わりかけ?かもしれませんが、ハスの花がきれいでした。
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このあたりから暑さが体に堪えてきました。

ん? そういえがEdge500には温度計がついてた。
R0010198.jpg

見なきゃ良かった?
左下です。日陰で休憩中だったので日光で温められているということはありません。

私はやっぱり暑さには弱いようです。

平均ケイデンスはLSDレベルなのに、心拍が高すぎます。(決して重いギヤを無理に踏んだりはしていません)

幹線道路を時速32~35キロ程度で流すだけで、心拍アラームが簡単に鳴るので驚きました。

アラームセットは167.過負荷の危険防止の意味でセットしたつもりで、通常であれば相当追い込まないと鳴りません。普通167を超える走りをすると体感的にも相当辛いのですが、それが感じられません。走行とは別のところで心臓に負担がかかっているようです。

イベント参加者の目印である緑色の手ぬぐいをつけたライダーをたくさん見かけるので、後ろにつかせていただきましたが、やっぱりこの手のイベントに参加する方々は強い。老若男女関係なく、この暑さにもかかわらずガンガン飛ばします。猿江恩賜公園から最後のチェックポイントの東京臨海広域防災公園まで、とある集団に時々離されながらもなんとかついていったのですが、ちょっと無理があったようです。強い不快感はないものの、微妙に体がおかしい。10分以上休んでも心拍が110以下に下がらない。ゴールまで4キロ程度なので、最後はソロでゆったり走りました。

なにはともあれゴール。
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13時ごろになってしまいました。14時でクローズですから、一時間前。出発が遅れた分を考慮しても一時間半しかありません。食事もせず結構真面目に走ったんですが、弱いなあという実感。まあ無事チェックポイントをオールクリアできたので良しとします。

任意でステージ上で写真を撮ってくれます。富良野から来たというとんでもない方もいました。
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みんなの願いがこもった連凧。
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食事をして、各種イベントを見ること約2時間強。さすがに体も楽になった。

さあ帰ろうと思ったら、急に風が涼しくなり、激しい雷鳴と共に大雨。慌てて新豊洲駅に避難。
R0010233.jpg

予定ではこの後多摩川に下って多摩サイで帰宅するつもりでしたが中止。しかし自宅まで最短距離で帰っても35キロあります。

一時小止みになったので出発するもまた降りだして避難。

暫く待ちましたが、一向に止む気配がないので諦めて雨中ライド決行。

雨はその後強くはなかったもののずっと降り続きました。

気温はぐっと下がりましたので、帰りはドリンク購入無しで走りきりました。

それにしても、猛暑、熱中症を防ぐための大量の飲料の準備。涼しくなったと思ったら夕立。

夏って、サイクリングとしてはちょっと難しい季節ですね。

禁断のコラムカット挑戦
明日はアースライド東京です。暑そうだな

というわけで今日は大人しくメンテでもしようかなというわけで、前々から興味あったが迷っていたコラムカットに踏み切ってしまいました。

RXのコラムスペーサーは、10mm,7mm,5mm,5mm の合計 27mm です。R3 の42mに比べると短いですが、それでも購入状態では、どこぞの部族の首輪状態です。
PC040016.jpg
この写真はRXを購入して初のロングライド。奥多摩に出掛けた時のものです。

その後、2~3回の見直しを経て、現在のセッティングに落ち着いています。
P4172681.jpg
フラペラストライド、江ノ島での写真です。10mmのスペーサを残していますが、ステムを逆さ付けしていますので、スペーサーが購入状態であれば全てのスペーサを除いた高さに相当すると思います。

煙突のように屹立するとまではいきませんが、飛び出していることには変わりなく、また今後上げる方向はまずないだろうと確信できるようになったので、コラムカット決行。

カットそのものは別に難しいことはなく、以前やったハンドルバーより肉薄である分むしろ楽に切れました。ダイソーの400円パイプカッターで約10mmのカット。不要になるスペーサは12mm分です。

R0010182.jpg

コラムカットをためらう理由はカットそのものではなく、スターファングルナットの移動です。どうしても傾いてしまいます。専用工具はワンタイムにしては高すぎるので、ネット上で紹介されている、長ボルトを買ってきて下から引っ張るやり方をとるのが良いと思います。

しかし私はせっかちなので、えいやっと叩き込んでしまいました。

やっぱり傾きました。

スターファングルナットは結構堅く食い込んでいて、簡単には直せません。ボルトのレッド化で不要になっていたディフォルトのステンレスボルトをねじ込んで横方向からトンカチで容赦なく叩いて無理やり補正。なんとか問題ない程度に修正しました。やはりリスキーです。誤ってコラムを叩いて変形させたら取り返しがつきませんし、ベアリングへの影響も気になります。このやり方はお勧めできません。

なにはともあれ、なんとか完了。たった12mmでもずいぶん印象変わります。いい感じです。
R0010167.jpg
上に5mmリングを残しているのは、上げるためではなくてここに赤いリングをはめてアクセントにしたいという狙いがあるからです。

以前はGarminとツラ一くらいの高さがありましたが、スッキリしました。
R0010168.jpg
うーん、やっぱりEdge500のブルーが浮いていますね。Wiggleでは何故かハートレート・ケイデンスセットにブラックが無いんですよね。

さて、何とかコラムカットをクリアしてほっとしたところで、明日に備えて以前からやや後ろ下がり気味が気になっていたシートを調整することにしました。

さて、どのくらい後ろ下がりかなっと。
R0010175.jpg

9% 

いくらなんでも9%って?? と一歩下がって彗星号を眺めると、驚愕の事態が判明。

さて、間違い探しです。
R0010177.jpg

お父さん! この自転車なんか変だよう。前のブレーキがへんなとこについてるよう

追突事故を起こしたわけではありません。やっちまいました。念のため説明しますと、フォークを180度逆に固定してしまいました。

いやー、危なかった。このまま走り出すところでした。
つか普通途中で気付くだろう・・脱力

気を取り直して、やり直し。

R0010178.jpg

うん。これが正解!

測りなおすと、それでも6%後ろ下がりでした。このシートは座り心地には特に不満はありませんが、やはりローコスト品で部品の精度がいまいちらしく、一度角度をセットしてもボルトを締めていくと角度が変わっていったりします。それを踏まえて再調整。

R0010181.jpg

おしっと!

さて、では試走をと思ったら、外ではゴロゴロと・・ 「えぇぇぇ!」

ゲリラ豪雨はいやなのでやめときます。

明日のアースライド東京。

コラムカットと、シート調整、GarminEdge500実走デビュー

楽しみです。





Edge500 使い始め
イギリスから届いた憧れのサイコン、Edge500を使い始めました。

とはいっても、英語のマニュアルを読み込む気合が入らないので、手探り状態。しかも今のところ流星号(通勤車)です。

流星号にはセンサーがついていないので、EdgeはGPSで距離、スピードを計測します。

最初、走り出してもなかなか衛星を補足できず、捕捉出来たときには2~3キロ走行してしまっており、これはセンサー不良だ。返品しようにも相手は大英帝国どうしようとマジで悩みましたが、マニュアルを見ると、捕捉中はじっとしてろとのこと。確かにじっとしていれば一分かかりません。ほっとしました。このあたり車載ナビとはちょっと勝手が違いますね。

彗星号にはワイヤードのサイコンもついていますので、両方見ながら走ることになりますが、やっぱりセンサー付きサイコンに比べると速度表示がかなりふらつきます。気のせいか少し速度が低めに出るような気がして、精神衛生上もあまり良くありません。移動距離はサイコンとほぼピタリですから、移動距離を捕らえ損ねているわけではないようです。彗星号にはセンサーがついていますが、情報によるとEdge500はGPSが受信できるところでは、センサーよりGPSを優先してしまうとのこと。それが本当なら折角つけたセンサーが、トンネルとか室内でのローラでしか使わないことになってしまいますね。センサー動作の方がふらつきも少なく安定しているはずで、ちょっと残念な仕様です。

高度計は、補正はおいといて意外に正確な印象。傾斜系と上昇速度は、流星号での通勤路に限って言えば速度以上にふらつきが大きく、目安程度という印象です。それでも数字の出方に目が慣れれば、どの程度の傾斜という参考にはなりそうです。

Edgeの本当の威力は帰宅してから発揮されるという印象です。GarminConnetによる走行記録管理と走行データ、ルート表示。これを初めて見た時の感動。これぞハイテク。これだけで買ってよかったと思っちゃいましたよ。

ルートデータによる簡易ナビやトレーニング支援機能もあるということで、まだまだ未知のマシーンですが、とりあえず思い切って投資しただけ楽しめそうです。

一方、今までのサイコンがもう無価値かというとそうではないですね。ハイテクマシンEdgeは何かとお作法が多いです。毎回電源を入れて、一分間衛星捕捉を待ち、スタートボタンを押さなくてはなりません。押し忘れると、オドメータも動かないようです。バッテリー残量を意識し、充電もしなければなりません。圧倒的高機能ですが、データを取ること自体にモチベーションがないと、そのうち面倒になりそうです。

着けっ放しで、電源操作不要、電池は1年持ち、センサーで安定した表示を粛々とこなす従来型サイコンはそれはそれで完成したガジェットだなと思いました。

7月走行実績
あっという間に7月が終わった気がします。7月走行の締め。

【流星号】ブリジストンサブナードスポーツ
 
 ジテツウ:266km/418m

【彗星号】Giant Escape RX3

 夜ポタ(空気圧実験)        20km/    3m
 2大CRと湾岸猛暑ライド     136km/ 82m  
 多摩湖2周朝ポタ              38km/160m
 トレーニングコース2周          68km/699m
===================
           彗星号計  262km/944m

合計:528km/1,362m


うーん。ちょっとむらっ気がありすぎですね。

天気が不安定でロングを狙えないフラストレーションでモチベーションが下がり、走らなかった日が多かったです。今月はロングを欲張らず、地道に距離を刻むことにしよう。

ただ今月はトレーニングコースのお陰で、月の獲得標高は多分最高値です。

ここしばらくは、上り坂への苦手意識克服がyutabowのテーマですので、今月は距離は欲張らず、逆に獲得標高は少し欲張って2,000mを目指すことにします。

がんばろう日本チャリティライド
獲得ポイント:596ポイント
累計ポイント:4083ポイント






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