赤いRXでどこ走ろう♪
赤いEscapeRX3で始めたサイクリング。2012年1月にロードデビュー(TCR SL2)しました。
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yutabow

Author:yutabow
40代半ばにしてサイクリングを始めました。愛車は通勤用にブリジストンサブナードスポーツ(流星号)週末ファンライド用に GIANT TCR SL2(2011)です。初代はEscapeRX3でしたが、2012年1月にロードデビューしました。下手の横好きならぬ貧脚の坂好き。毎週山をへこへこ登ってます。

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フェイスウェア新調
ちょっとした燃え尽き症候群から約2週間。そろそろ気分も落ち着いてきたので走り出しますか。

というわけで、気分を変えるために、サングラスとヘルメットを新調しました。

今までのヘルメットは、彗星号を購入した時に、右も左も分からない状態でとにかく安くて造りがいいもの。それから俺頭デカいから。という条件でお店が勧めるまま購入したOGKのLEFF。サイズはXL.

サングラスは通勤用に購入したSWANSを流用してました。
PA203215.jpg

スーツまたはワイシャツ姿での通勤で、とにかく目立たないことを一義として選択したので、物としてはいいのですがとにかく地味。

XLサイズのヘルメットにこの地味メガネということで、キノコどころかガキデカ状態で、正直ちとイヤだったのですよ。


で、この際一気にリニューアル。

ヘルメットもサングラスも安くありませんから、スポークテンションメータとか、Knogのワイヤーロックとか、勢いで買ったまま放置していたはやぶさのプラモとかネットオークションでちまちま売って資金調達。例によって自転車操業。自転車だけに

PA203208.jpg

ヘルメットはOGKのMS-2.サングラスはOGKのヴィストです。

MS-2のサイズはL。実はヘルメットを更新するきっかけになったのがこのモデルのLがフィットすることを発見したことでした。このクラスになるとある程度構造もスリムにできていることもあり大きさはこの通り。

PA203213.jpg

完全に一回り小さいです。実測で幅が約2センチダウン。

これで、キノコ係数も多少は下がるでしょう。

あと、最軽量を謳うだけあって超軽。LEFFも決して重いとは思っていませんでしたが、100グラム違います。時々悩まされる肩こりの緩和にも期待。

ヴィストは、以前から憧れていたフォトクロミック(調光)。
PA203212.jpg

それほど高級感はないですねぇ。これでも結構張り込んだつもりですが、オークリーのいいやつだとさらに倍くらいしますからね。ヘルメットより高いというのが何となく納得いきませんが、まあやっとそれらしいサングラスを手にしたということで、納得しましょう。

それよりも、このカーボン風の無駄にゴツいケース。
PA203209.jpg
交換レンズスペースは完全に無意味。スポンジ外すと何か他の用途に使えそうなほどデカいケースです。
別途袋もついているのでこれだけで充分。こんなんいらんから1000円でも安くしてよOGKさん。

週末デビューといきたいところですが、どうやら残念な天気のようですね。





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少しお休み中です
このブログをご訪問いただいている方々には更新が止まっていて申し訳ありません。

今、ちょっと自転車をお休み中です。

9月に1000キロを達成し、さて今月はと思ったら何故か気持ちが失速。

重大事件があったわけではなく、自転車とは別のことも含め些細なことが色々ありまして・・・

自転車が嫌いになったわけではなく、走るイメージは頭の中で渦巻いているのですが、体が動かない。

ここは無理をせず、少し間を置くことにしました。

時期は不明ですが、近々また走り出すと思います。その時は少し走りのスタイル(?)を変えてみようかなと。

その際はまたおつきあいください。よろしくおねがいします。

P1030050.jpg

巨星墜つ
まがりなりにもIT業界に身をおくyutabowとしてはこれに触れないわけにはいきません。

出社して、ふとネットニュースを見たときに、わが目を疑いました。

IT業界の巨星、スティーブン ジョブズ逝去。

彼の健康状態が危機的であることはかなり前から明白でした。しかし、人類60億をもってして彼に比肩する才能は現れず、時代は彼の引退を許しませんでした。

先月ついに引退。いよいよ限界かとは思っていましたが・・・・

彼の業績は多くの方が語っていますが、コンピューティングに感性、芸術性を融合させたこと。消費者のニーズの一歩先を見抜き、新しいニーズに気付かせる先見性。ライバルにとっては恐ろしいほど巧みに構成されたビジネスモデルと製造モデルの構築センス。

これらを一人で兼ね備えているという意味で、大袈裟ではなくまさに不世出の経営者でした。 


「とても寂しい。頂点がいなくなって、シーンが平坦になってしまった」

モダンジャズの帝王、マイルスデイビスが逝去した時の、あるジャズミュージシャンの言葉です。


これに似た感覚を覚えます。

優秀な経営者はたくさんいます。しかし類まれな才能と彼自身が持つ個性、それゆえに少なからず生じた軋轢も含めて彼は特別な存在であり、まさにカリスマでした。彼は他のどの経営者とも違う特別な位置で輝いていました。

そしてその輝きが失われました。


ただただ残念です。 まだ56歳でした。


彼の業績に感謝。  合掌


今日の彗星号
0km  今日は静かに過ごします
今日は雨
この前の台風は別にして、久々の本格的な雨だったような気がする。

勿論、この程度の雨では我が流星号ジテツウは休みませんが、yutabow の雨具はオリンピックで買ってきた2000円のポンチョ。雨よけ能力は知れていて、今日くらいの雨になると膝下はだばだば。

雨合羽にしても、モンベルの本格的なやつは3諭吉くらいします。なんであの手のものはいちいち高いんだろう。

雨の日こそ、ローラーの出番なんだが、今日は時間切れ。ダメじゃん。

今日の彗星号
17.1km 時間切れ終了。
負荷装置付き3本ローラー
ちょっとした興味で購入したミノウラの3本ローラーは、ここのところすっかり私のサイクルライフの一部として定着しています。交通事情を気にせず自由な走行パターンで安全に走り続けられるローラーは、私にとっては実走の代用ではなく、別種のサイクリングです。よって今日もそうですが、平日は外が晴れていてもローラーに乗ることも多いです。

最近は携帯音楽プレーヤーがあれば、1時間乗り続けることもさほど苦にならなくなってきました。とはいえ、騒音への気遣いから走行時間に門限を設けていること。我が家は私が帰宅次第夕食という段取りなので食後すぐ走行というわけにもいかないことから、乗れる時間は30分~45分程度の場合が多いです。

ミノウラによると、80mm径のローラーの場合若干の登り程度の転がり抵抗が得られるとのことですが、空気抵抗がありませんから当然実走よりはペダルは軽くなります。本来3本ローラーはがっつり踏む練習に使うものではないそうですが、彗星号の走行距離の1/3~1/2程度がローラーになる昨今、実走に近い走行抵抗が欲しくなり、オプションの負荷装置をつけています。

7段階の負荷調節ができますが、装着するだけ(負荷レベル0)でも結構な抵抗があり時速40キロで走り続け30分で20キロというような、走行距離にカウントするにはちと気が引けるような走りはできなくなります。
大体時速35キロで走り続けるとLSDレベルを少し超える程度の負荷。今までこの状態でやってきました。

今日は初めて、負荷レベル1に挑戦してみました。今まで試したことはありましたが、1キロ程度走って「ああきつい」で0に戻していました。負荷レベル1では明らかに平地無風の実走に比べて高負荷になります。慣性が無いため、実装とは負荷の内容が異なりますが、ケイデンス90で時速31キロを維持して2キロ走るだけで心拍は180近くまで上がり、ペースを落としてクールダウンという感じになります。2%程度の上り坂を登っている感覚かな。
10キロ走ったところで負荷0に戻そうかと思いましたが、今日はがんばって20キロ走りきりました。
常にこの負荷で走れるかは、体調と気力次第。週2回程度はこの負荷で走ってみるか。

今日の彗星号
ローラー(負荷1):21.5km

カンチェラーラの腰
いわずと知れたTTの神、カンチェラーラ、動画投稿サイトで彼の走りを見ることができます。
クソ重いはずのTTバイクのトップギヤをぎゅんぎゅんぶち回す脚力は呆れるばかりですが、印象的なのは上半身の動き。腰を中心にかなり柔らかくうねるように動いています。

一般的なイメージでは、スポーツバイクのフォームは上半身はほぼ固定され、脚だけがエンジンのクランクのようにスムーズに回転するイメージです。特にクロスバイクはポジションが立ち気味になるため、上半身は殆ど動きません。

猿真似ではありますが、カンチェラーラーの動きを真似してみました。骨盤を左右に揺らしてしまってはペダリングの基本を外れますのでそうではなく、イメージ的には踏み込みと反対の脚の引き上げのきっかけを作るイメージで腰から少し上から背中にかけての筋肉を使ってちょっと体をひねってやる。スキーでいう上半身の先行動作にイメージが似ている感じ?(yutabowの勝手な解釈です)なかなかスムーズにいきませんが、うまくはまると踏み込みが実に気持ちよくきまり、力強くかつ疲労が少ない気がします。これは興味深い。

ただ、相当な前傾姿勢。膝を抱え込む感じがするくらいまで前傾しないと感覚が捉え辛いです。クロスの場合、肘を90度くらいに曲げ、ハンドルには殆ど体重をかけず上半身は体幹で支えて踏み込む。ペダルは真下ではなく、斜め後ろに向かって踏む感じになります。体勢的にはキツいんですが、何故か気持ちいいい。

もしかして、これがロードバイクのポジションなんでしょうか。

ペダリングは奥が深いです。どれが正解なのかはわかりませんが、yutabowはレーサーではないので、色々試して楽しめばいいのかなと思っています。

今日の彗星号
ローラー:36.37km


ウォーキング
先月1000キロ達成した反動か???

この週末はどっと疲れが出てしまって土日とも朝寝坊。 というわけで名栗湖はDNS。

久々に相方とウォーキングしました。自宅から小平駅に向かい、そこから多摩湖自転車道に入り八坂駅までの往復。

約7.5キロ 11000歩くらいですかね。

自転車で結構走っているのでこのくらいは楽々かと思いきや、結構筋が張ってしまいました。やはり使う筋肉の違いがあるんですね。時々ウォーキングも良いかもしれない。

週末走行0は、個人的に×にしているので、夕方また多摩湖へ。

台風で荒れた周回路はかなり片付いており、まだ何箇所か踏み締められた落ち葉が残っているものの、小枝を踏みまくるようなところはなくなっていました。一安心です。

ずいぶん日が短くなりました。多摩湖周回中に日が落ちてしまい、ライトは装備していましたが、街灯が殆ど無い自転車道はちょっと怖かった。

真っ暗な周回路を2周する気は起きなかったので、周回は一周で断念。その分自転車道を井の頭通りの接点まで走り、そこから五日市街道の側道を走って帰ってきました。

帰って、またあてのないロード妄想。 yutabowの妄想予算はアラ2なのだが、2012年はGIANTよりFELTかな。F5がいいけど、F55も気になる。 ただ yutabow 程度の走りでは、ロードなんて不要なんだよね。 ふぅぅぅ。

今日の彗星号
多摩湖と多摩湖自転車道:41.5km
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=d6a2eaaad44c7b70b0d7189000241517





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