赤いRXでどこ走ろう♪
赤いEscapeRX3で始めたサイクリング。2012年1月にロードデビュー(TCR SL2)しました。
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yutabow

Author:yutabow
40代半ばにしてサイクリングを始めました。愛車は通勤用にブリジストンサブナードスポーツ(流星号)週末ファンライド用に GIANT TCR SL2(2011)です。初代はEscapeRX3でしたが、2012年1月にロードデビューしました。下手の横好きならぬ貧脚の坂好き。毎週山をへこへこ登ってます。

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あいふぉーん
今日は、猛烈な風だった。

小平市含むいわゆる武蔵野は、関東ローム層の軽い土質で、小さな畑が
多いのでこのような風が吹くと猛烈に土ぼこりが舞います。今日は空気が
黄色い状態で、

ちょっと自転車でお出かけするだけでも進まないわ目にホコリが
入るし大変。

相方があいふぉーんを衝動買いした。

最近ちょっと話題になっている、型落ちを1円で買えるというやつ。

みまもり携帯が2台もついてくるという気色悪い条件つきだが、まあいいことにした。

相方は最近パソコンなどもある程度扱うようになったが、アイフォーン、ソフトバンク
の諸々の複雑怪奇な初期設定は手に終えないので私が代行。

なんとか一通りのことが出来る状態までもっていったが、猛烈な疲労感に襲われ、
思わず昼寝

仕事柄一日中パソコンの前にいることも珍しくない。最近さすがにちとかすみを
感じることが多いが、40後半で裸眼。目はいいほうである。

しかし、レチナディスプレイと言われる超高解像度液晶上での数時間に及ぶ
作業はものすごく負担を感じた。

何故かと考察してみると、やはり通常のPC操作に比べ圧倒的に眼精への負担が重い。

単純に画面が小さい、字が細かいのも問題だが重要ではない。それより、

 ・文字入力時、フリック部と表示部双方を目が追う(修行不足かもしれないが)
 ・タッチにより常に上下左右に揺れ動く画面を目が追い続ける。
 ・カーソルの位置決め、コピーペーストなどなど、キーやポインタデバイスが
  無いことを高度なタッチインターフェースで代行しているのだが、それら全て
  が正確な目視確認を要求する。

なんか酔ったような、妙な疲労がたまる。
デジタルネイティブな若人は、幼少時から眼の筋肉や神経が鍛えられているんだろうな。

不慣れなこともあるけど、そもそも長時間操作するものではないな。

こいつで、ネットショップはいやだなぁ。

疲れるし、そもそもこんなちまちました画面では面白くないではないか。

というわけで、今日はあいふぉーんと格闘して昼寝して終わってしまった。

以上、もう若くないIT関連業界人の呟き。
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ローラー踏めない
八ヶ岳まであと2週間とちょっと。

追い込みたいところですが・・・

期末のごたごたで残業続き・・・

ローラー門限の10時までに帰れる日が殆ど無く、

今週走行0でございます。(悲)

おかげさまで脚はスッキリ。

毎日ローラー踏んでいると、年中筋肉が張ったような状態なので。

実はこの状態あまり良くないのかも。

土曜日雨だし・・・

もうじたばたするのはよそうかな。

今の走力で勝負・・・

せめて軽量化しましょう。あと2週間で1.1キロ軽量化すればですね、

我が TCR SL2 (7.9KG) が ・・

TCR ADVANCED SL RABOBANK (6.8KG)

になったのと同等ですよ。名前の長さも戦闘力も大幅アップっつうことです。

よしそうしよう。

というわけで、今の体重記録。

風呂上りで・・・今日 64.0kg

本番までに62.9kg目標!! 出来るかな・・・?

#でいきなし週末、家族でバイキング食いに行くことになってたりする。(笑)




カレーうどんを食べにいこう。ただし坂つき
日曜日は週末としてはひさびさにきれいに晴れた気がします。

クラブチームの方よりカレーうどんを食べにいきましょうとお誘いを受けたので、ホイホイと参加。

しかし実態はカレーうどんのご褒美つき坂練でした。

カレーうどん付き坂練

クラブ新米の私は何もわからずひたすらついていきましたが、山王峠、小沢峠、成木坂ときて、もひとつ登って多摩川を下るコース。

ツールド八ヶ岳の練習目的の人もいたので、この前に引き続きガンガン走ります。新米の私は途中写真を撮る余裕などなく、よってまたしても走行中写真なしです。

良くついてこれたと褒められましたが、やっぱり何年もレースに出ている人とは簡単に追いつけない差を感じましたね。絶対的走力もそうですが、とにかく色々な坂を知っている経験の差を痛感しました。3キロの上り坂を「長い」と思うようでは全然ダメみたいです。もっと坂を走りこんで、好きにならないとダメですね。

というわけで、ヘロヘロ坂登りははしょって、ご褒美のカレーうどん、東青梅の根岸屋さんです。

P3250028.jpg

月見カレーうどん大
P3240026.jpg

あふれんばかり、ウマそう

実際とてもウマかったです。ここお勧めです。

さて、帰りにはサイクリストの定番ジェラート。武蔵村山のアイス工房ヴェルデ。

P3250030.jpg


ヨーグルトキウイ、いちごミルクのダブル
P3250029.jpg

満足です。

いつものように、ショップに戻ってしばし歓談。ツールド八ヶ岳の準備のお話など・・・

ん? 俺もエントリーしたんだっけ。 あと週末は2回しかないんだけど・・・

まあいいか。


朝多摩湖
今週末も土曜日は雨のようです。明日も朝から雨の可能性があるので、今日は少し早起きして朝多摩湖してきました。

6時半頃家を出ましたが、このくらいの時間だと多摩湖自転車道も人が少なくて走りやすいです。

今年は桜の開花が遅いようですが、ところどころ満開の木がありますね。

P3224002.jpg

なかなか見事です。これは緋桜のようです。

こんなのもありました。

P3224012.jpg

これもまた見事です。花の形は梅なのですが、樹形がちょっと違うような。梅の木は上に向かって広がるイメージなのですが、ご存知の方教えて下さい。

もう3月も後半というのに、気温3度。真冬の寒さです。足が無防備なyutabowは足先が冷えて麻痺。貧乏性なのでシューズカバーなど買わず、もう慣れてしまいました。

多摩湖を一周。空はややもやがかっていてはスッキリとはいきませんでしたが、富士山が綺麗でした。

P3224005.jpg

帰宅して朝食。休日の朝走ったことはありますが、平日出社前の多摩湖は初めてでした。朝からこれだけ運動すれば頭スッキリです。これからどんどん日が長くなるので、時々朝多摩湖を楽しむとしよう。



東京エンデューロだらだらレポート、後片付け編
波乱のエンデューロが終了しました。

デビューしたての TCR SL には少々かわいそうなことをしたかな。

泥だらけ、至るところに砂が入り込み、どこを触ってもじゃりじゃりです。

マンション住まいのyutabow, 庭付き一戸建ての各位のように庭でホースの水をじゃばじゃばということはできません。

彗星号(EscapeRX)の時は一度もやりませんでしたが、今回ばかりは浴室に入れて洗ってやることにしました。

スプロケも外してクリーニング。チェーンリングの隙間とか、フロントディレイラの固定金具の内側とか、あらゆるところに砂が入り込んでまして、ハブラシ、綿棒、絵筆など手持ちのアイテムを総動員してお掃除。大変でした。ブレーキも分解したくなりましたが断念。

クランクの一部が擦れて塗装が無くなってしまいました。右脚のシューズ内側が擦れるところです。ちょっとがっかりですが、傷は勲章ということで・・・・。

先週チェーンマシンで洗ったばかりのチェーンにサビが浮いています。泥水には脱脂作用がありますからね。再度チェーンマシンで洗ってピカピカに。

ホイールも丁寧に磨いて、タイヤもチェック。

おっと石がめり込んでいます。もう少し大きかったらスローパンクしてたかも。あぶないあぶない。

最後にフレームにワックス掛け。 3時間ほどかかりました。ふうぅぅ・・

相方がウェア類を洗ってくれたのですが、洗っても洗っても砂が出るとブチ切れてました。感謝。

ヘルメットもしかり、穴がいっぱいあいてるので意外に面倒・・・・

まあこんな酷い状態は初めてだし、今後もそうそうないでしょう。

掃除が終わって輝きを取り戻した TCR SL。

多摩湖にでもお散歩しようかと思ったら ・・・シューズを洗うのを忘れていました。

どちらにしても午後は天気が悪化したので、日曜日は休足日になりました。


ロードデビューしたてのいきなりのレース参戦。良くも悪しくも忘れられない思い出になりました。


レースって楽しいかもしれません。交通法規から開放され、道をいっぱいに使って思いっきり競争できるというのは、普段のサイクリングと比較しても非日常的体験です。

なんて言ってますが、いきなり4月の八ヶ岳ヒルクライムに誘われてビビってるyutabow。坂かぁぁ ^^)

・・・・・・

20日、本当は都民の森に行きたかったのですが、仕事を持ち帰ってしまったため尾根幹朝錬。

P3204000.jpg

うーん、上り坂はまだまだ経験不足です。どうしても踏みすぎて途中でタレてしまう。八ヶ岳に行くとしたらそれまでに自分のペースを見つけなきゃ。といっても申し込みは今週中。どうしようかな。
東京エンデューロだらだらレポート、レース編
そんなこんなで、レースは始まってしまいました。

500チームほどありますから、全員がスタートし終えるまで結構かかります。最初の一周は追い越し禁止のローリングスタート方式。2周目で追い越し禁止が解かれたことを確認。さて、スタートぎりぎりまでマッタリモードだったクラブチームの皆さんはどんな様子で走ってくるか。コース横で応援モード。

来ました先頭チーム。さすがに優勝を狙うチームの皆さんは天気がどうであろうと関係なし。なにやら周囲と掛け声をかけあいながら、ものすごい勢いで突っ込んできます。

おーすげぇ・・・と感心していたらその直後を鬼の形相で追う我がクラブチームメンバの姿が・・・

「うそっ、マジ走り!!」

レース後のラップ表で確認したところ、我がクラブチーム一番の剛脚S氏はいつのまにかスタート時点で100台ちょっとの位置に割り込み、最初の一周で50人抜きという鬼走りを見せ、その後も順位を上げ続けて先頭チームの後ろ総合11位まで順位を上げて14周を走りぬいたのでした。恐るべし。

そして我がチームの第一走FCRのA氏はスタートこそ200台強の位置でしたが、11周で150台以上を抜きまくり51位まで順位を上げました。

なんだかんだ言って、レースが始まればみんなアドレナリン全開。すごいです。

しかし弱い雨は降り続き、路面はずっとウェット状態。転倒、パンクの報告が相次ぎます。待つ方も大変。天気が良ければ芝生の上でピクニック気分も味わえたのでしょうが、今日はそれどころではありません。とにかく寒くて、ショップの用意してくれたテントに入って震えながら出番を待ちます。クラブチームも一人、また一人とパンクで戻ってきました。コース途中でパンクしてしまったら、修理して走り続けるか、ランで戻ってくるしかありません。

レース開始から1時間20分過ぎ。そろそろ走者交代。2走目のK氏と共にピットで待機し、交代を支援します。脚に巻いてあるタイム計測チップを巻き替え、「がんばってください!」と見送ります。力走した第一走A氏、全身泥まみれです。

では応援を! とピットからコース横へ移動します。コース横に着いた時点で、たった今K氏が通過したと聞きました。OK 次の周回から応援しようと待っていたら、なんと先ほど通過したはずのK氏がバイクを押して戻ってく来ます。

「えっ、何?・・・・ パンク!、うそっ!」

K氏のオルベアオルカゴールドのタイヤはチューブラー。すぐに修理はできません。

その場にいあわせた店長が、K氏の計測チップを外し、

「yutabowさん、これつけて走って!」

走ってって、今から?! K氏はまだ2周もしていません。 yutabowはまだポンチョ着たまま。ゼッケンもつけていないし、第一心の準備が・・・・

なんていってられません。これは一応レースです。

頭パニックになりながらもテントに戻り、ゼッケン付きのショップジャージを着るっ。とこんな時に限ってファスナーが噛む。うぉぉぉ。手がかじかんで力がはいらねぇぇ(寒いのに汗汗)

靴紐を締めなおし、バイクが置いてあるピットへ。 くわっ、テントにドリンクボトル置いてきた、うーん、飲料ないと辛いか・・・まあいいいっちゃえ。

K氏のタイヤ直るんだろうか。そもそも俺何周走ればいいんだろう。などという心配を振り切りスタート。yutabowの初レース。とんでもない形で始まってしまいました。

後でラップ表を見たところ、このばたばたで、私のチーム順位は51位から244位まで落ちていました。

もう力の限り抜きまくるしかありません。コース脇のショップメンバに敬礼し、yutabowなりに爆走開始です。

レースではアドレナリンが出て走りが変わると聞いていましたが本当ですね。いつもなら走り出しは心拍が上がらず苦しい思いをするのですが、今回最初の数十秒で心拍はいきなり170まで跳ね上がって安定。最初から力入りました。前輪が巻き上げる水がアルミのダウンチューブを叩いて「ゴー」という音をたてています。

一周、2周と、ソロ走行で抜きまくるyutabowに、コース脇の店長が「着いて!、乗っかって!」と叫んでいます。

わかってはいたのですが、なかなか手ごろなスピードの列車が見つかりません。いい人がいたと思って着いたらすぐ疲れてスローダウンしたり、またピットインしてしまったり、最初の数周は殆どドラフトに乗れずに走り続けました。

そんなyutabowを見かねたのか、7周目あたりでショップの別チームの人が一緒に走ってくれました。そうすると不思議に特急列車が見つかり、8周目からペースアップ。ドラフトの威力ってすごいですね。脚を休ませながら時速40キロで巡航できます。

ただ今日は雨。ドラフトにつくとどうなるかというと、後輪が巻き上げる泥水シャワーが容赦なく吹き付けます。今回はサングラスではなく水中メガネが欲しかった。口にも泥水が入ってくるのでぺっぺっとやりながらひたすら耐えるしかありません。

ライダーとチームのコミュニケーションのチャンスはコース脇を通過する瞬間約1秒~2秒しかありません。「次ピットイン!」という程度の片道会話は可能ですが、何か聞かれて答えるという双方向会話はほぼ不可能です。

実はパンクしたK氏。走行の終わったメンバからホイールごと借りてスタンバってくれていたのですが、その状況を説明するやりとりがうまくいかず、yutabowは状況が分からないまま走り続けることになりました。

そんなこんなで・・・・・ yutabowは練習でもやってなかった、2時間5分の連続走行、15周(カウントされたのは14周)を走り切ってしまいました。達成感ありますが、K氏には悪いことをしてしまいました。

今回の反省ですが、こういうレースは、チーム内で予めおき得るケースやトラブルを洗い出し、必要な情報伝達を短い合言葉にして示し合わせておく必要がありますね。

最終順位は83位。160台ほど抜いたことになります。「抜きまくり特別賞」とかあればいいとこいったかも。

だいたい8分台で周回するわけですが、トラブルで交代した周回は実に28分近くかかっていました。

パンクが無ければ・・・・・などという往生際の悪い思いがよぎります。

鏡が無かったので自分ではわからないのですが、2時間を走り終えた私の状態(泥汚れ)は相当悲惨だったらしく、メンバに「シクロクロスレースみたいですね」と言われてしまいました。

走行を負えるとあっという間に体が冷えます。なんせ全身どぼどぼですから。

念のため着替えフルセット持ってきていて良かった。更衣室で着替えてホット一息。

yutabowのレースは波乱のうちに終わりました。

ちょっと分かり辛いですが、後ろが私。
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東京エンデューロだらだらレポート 後片付け編に続く・・・かどうか微妙









東京エンデューロだらだらレポート、レース前編
金曜日の夜 twitter のタイムラインを見ると、「明日は走れませんね」、「明日はメンテです」、などのつぶやきがちらほら。

しかし私は初レース東京エンデューロ。前日夜は晴れているのに当日6時から雨という狙い澄ましたような悪天候に、クラブも悩まされました。結局当日の朝に判断は持ち越し。午前4時時点で方針決定。

朝5時起床。雨は降っていません。どうせ降るなら昨夜からじゃんじゃんふればいいのにという気持ちになります。ショップからメール。なにはともあれ、ショップ前には集まって下さいとのこと。

通常なら荒川までの20キロを自走するそうですが、会場に着く前に濡れて体を冷やすとレースどころではなくなるということで、ショップやクラブ員が手をまわして車を用意してくれました。そこはサイクルクラブ、自転車を積める車を持っている人がたくさんいるようです。

出発前ブリーフィング。とりあえず現地には行くが、春一番が吹く可能性もある。途中でやめるか、最悪走れない可能性もあるけど、何が何でも走りたい人手を挙げて!。

といって手を上げた人半分くらい。もちろんyutabowは手をあげましたよ。お金払ったし、初めてのレースなのでどんな様子か見たかったし。

ショップを6時半頃出発。こんな時に限って天気予報は時間単位で正確。雨が降り出します。雨だけならともかくあまりの寒さにメンバのモチベーション下がりまくり。暖房の効いた車内で。

・yutabow 「車って快適ですよねぇ・・、こんな雨の中俺たち何しに荒川いくんすかねぇ・・」
・ベテランレーサーS氏 「そうっっすねぇぇ・・」
・yutabow 「おっ、自走している人いますよ。大変ですねぇ。」
・ベテランレーサーS氏 「そうっっすねぇぇ・・」

てな感じのどよよんとした空気の中彩湖へ到着。
レースは予定通り開催。しかし雨は止まず、既に練習走行が始まっていましたが、誰も走りにいこうとはしません。
とはいえレースは開催されるので、ショップの7チームは全員出走。ただコンディションが悪いため無理に戦うことはせず安全優先、体調を崩す人が出たらそこで止めましょうということに。

スタート10分前。普段だったら少しでも良いポジションをとるためにとっくにスタート位置についている状態ですが、まだトイレに並んでいる人がいます。おいおい。

スタート5分前。ようやくyutabowチームもスタート地点に並び始めます。総勢約500チーム。このペースですからかなり最後尾近くからのスタートです。

yutabowのチームは3名。第一走は序盤のポジション争いに慣れている経験者AさんFCR。第2走がヒルクライムレース経験のあるオルベアオルカゴールドKさん。そして何故かアンカーが私TCR SL yutabow。
4時間を自由に交代していいわけですが、ピットインは結構なタイムロスになるので、80分づつ均等割りでいいっすよねという軽い乗りで、だいたいの交代時刻だけを示し合わせてばたばたとスタート。この適当さがあとで裏目に出てしまうのですが、とにもかくにも私の初レース、東京エンデューロがスタートしました。

東京エンデューロ レース後編に続く・・
クラブ錬とチェーン掃除
今日は初めてのショップのクラブ錬でした。

エンデューロ出場メンバ中心なので、皆さんお速いです。

走行中に写真撮影などとんでもございません。^^)

機材もレベル高めです。

P3100110.jpg

TIME RXR, FastForward のホイールがばっちり決まってます。背後にも GIANT TCR Advanced SL, Orbea Orca Gold が見えます。豪華です。

距離は50キロ程度でしたが、かなり疲れました。でも何とか皆さんを待たせずについていくことができました。TCR SLのおかげです。

ショップに戻ったら、なにやらカーボンホイール交換試乗会が始まりました。
P310011a.jpg
無造作にひっくり返されてるのがオルベアオルカゴールド。このZippのホイール、持たせてもらいましたが、軽さといい手触りといい、なんか紙でできてるみたいな感じです。その後のホイール談義、FFのF6Rが評判良かったみたいですが、yutabowには雲の上の話です。

なにはともあれ、これでエンデューロまでの実走練習は最後。暫くショップで歓談、健闘を誓って別れました。

さて、愛車TCR SL もベストコンディションにしてあげなければなりません。1300キロほど走りましたので、伸びたシフトケーブルは店長に調整してもらいました。フレームやホイールは磨いていますから、あとチェーンのお手入れ。半分濡れた路面や一部マッドなところを走ったりしたので、プーリーのあたりでジャリジャリした不快な音が出るようになっていました。

彗星号の時は歯ブラシでシコシコやっていましたが、今回初めてこのようなものを導入。
P3110113.jpg
洗剤に溶剤系ではなく、生分解性の水溶性洗剤を使っているところがヨイ。オレンジピールズという洗剤ですが、ちょっと前に流行ったオレンジXという洗剤と同じ匂いがします。家の掃除にも使えそう。

こんな感じで挟み込んで、ペダルをぐるぐる
P3110115.jpg
プーリーにひっかける構造ですが、振動が大きく、引っかかったりするので、手で押さえたほうが良さそう。

で、この通り。(汗・・・・)
P3110116.jpg

洗剤を捨てて、今度は水をつめてぐるぐる・・・・

うーん、ピカピカです。これは気持ちいい。
P3110117.jpg

水を丁寧にふき取って、水置換性のあるチェーンオイルを差して終了。プーリーが静かになり、動きもスムーズになりました。もっと早くやるんだった。

さあ、あとは本番。しかし天気予報が怪しい・・・・・(汗)
3本ローラーメモ
一年後のyutabowのために、現状のローラー踏み踏みをメモっておこう。

15キロから25キロ程度を心拍160以上で走るのが目安。
LSDもいいけど、今度のエンデューロまではこれで。

まず軽めのギヤでケイデンス110、時速40キロ程度で一気に心拍を上げる。

数秒で脚の筋肉に鈍い痛みが出てくる。我慢してまわす。

胸が苦しくなるけど心拍はなかなか上がってくれない。息が切れはじめ、喉が痛くなる。

だいたい1.5キロ~2キロくらいのところで心拍が160を越える。このあたりが一番苦しい。

心拍が160を越えたらケイデンスを90に落とし、ギヤを一段上げて時速35キロ程度で5キロまで。

ここで一旦自転車を降りて、扇風機をつける。今の季節最初から扇風機は寒い。

再び踏み始めるが、ちょっと降りるだけでペダルがぐっと軽く感じる。
ケイデンス95~100、時速37~40程度に若干ペースアップ

このあたりから心肺が高負荷に慣れ始め、胸の苦しさが消え呼吸が楽になってくる。

10キロのあたりで○○が痺れてくるので、アウタートップに入れてダンシングで一キロ。

残りは少しギヤを重くしてケイデンス90程度で時速38キロくらいを維持。
心拍は170~175になるが、体調が良ければ呼吸もさほど苦しくない。

15キロに達したら、時速を30キロに落として心拍が160に落ちるのを待つ。
さらに25キロに落として155まで落ちたところで終了。

20キロ、25キロ踏む時間がある場合は、5キロごとにダンシング一キロをはさんで
繰り返す。

今のところはこんなもん。

さて、一年後のyutabowはこれを読んで笑うか、それともヘコむか・・・・
スピードセンサーマグネットの軽量化
前々から気になっていた、サイコンのスピードセンサーマグネット。
R0010685.jpg

高級ホィールには小型のものがついてきたりするようですが、

重さを量ってみましょう。
R0010693.jpg

じか置きすると磁力で誤動作するので、ルーペの上に載せています。

6グラム。

フレームにくっつけるものなら、たった6グラムですが、100円玉より重い物体がホイールにへばりついてブンブン回るわけで、あまり気分の良い物ではありません。しかもGarminEdgeはGPSサイコンですから、外ではこのマグネットいらんのです。ローラーのためだけにこの目障りな物体がくっついているのはなんか残念感があります。

まさに気分の問題ではありますが、小型軽量化チャレンジです。

話題のレアアースを使ったネオジム磁石。100円ショップで買えてしまうのが驚きですね。
R0010676.jpg
両面についているので、12個も取れます。

少々荒っぽいですが、パリっと割って磁石を取り出します。
R0010680.jpg

どうです、この違い
R0010694.jpg

重さは・・・・・測定不能。1グラムは無いということですね。 
R0010690.jpg

こんなに小さくても、この通りかなり強力です。
R0010696.jpg

巷では、自己融着テープで固定するのが定番のようですが、手持ちが無いので瞬間接着剤で仮止めし、エポキシ系接着剤で固めました。高級ホイールのエアロスポークだと楽ですが、丸スポークだと位置決めに少々難儀します。
R0010691.jpg
うんうん。劇的に小型化されました。

問題はセンサーが拾ってくれるかですが、今日ローラー踏んだ限りでは問題ないようです。

接着剤なので、振動で外れるかもしれませんが、もしそうなったら、自己融着テープにしましょう。

より見た目を極めるには、クランクにタイラップで固定しているセンサーも手を入れたいところですが、
定番のペダル軸に磁石を埋める方式をとると、TCR SL2 の場合センサーユニットの位置の関係で、チェーンステーの「TCR」ロゴが隠れてしまうのです。それはイヤなので、クランクが黒なので目立たないということで現状維持としました。

ディスプレイスタンド上で後輪を勢い良く回したときの振動も減りました。割と簡単なのでお勧めの地味チューンです。








朝ポタ
今日はショップのクラブ員で、金山緑地公園へ朝ポタ。

今日は冷えましたね。

とはいえ、気温5度というのはこの冬珍しくないんですが、
湿度が高めだったのかな。妙に肌に浸みる寒さでした。

今までポタだといいながらしっかりぶっ飛ばすケースが多かったので、
いつもの装備でお出かけしましたが、クラブ員の皆さん厚着にクロスバイクという
本気ポタモード。ありゃりゃ。

手足がキンキンに冷えた状態で金山緑地公園へ到着。

このあたり、カワセミ撮影のメッカらしくて、マニアの方々が
巨砲をずらりと並べてスタンバってました。

「あのぶっとくて白いレンズは60万くらいするはずですよ」

と言うと、クラブ員さんたちぶっとんでましたが、常識外れの価格の
道具を使うという意味では我々も同類です。

桜も多少は咲いているかと期待しましたが、蕾はまだ固く残念。

なにはともあれ、コーヒータイムです。

P3030104_1.jpg

コーヒー豆をお持ちいただいた方がまたお好きな方で、その場で
コーヒー豆を挽きながら、色々と薀蓄を・・・・

今は、アウトドア用の豆挽き器なんてあるんですね。
実際とてもおいしいコーヒーでした。

ショップに戻りしばし休憩して帰宅。

この週末は距離乗らなかったのでローラー踏もうと思いましたが、
なんかお腹の調子が悪く、今日はやめときました。

エンデューロまであと2週間。せめて脚をナマらせないようにしないと。

久々の実走、多摩湖
今日は2月12日以来の実走と張り切っていたはずが、ド寝坊。

城山湖はまたの機会に。午後からヤマさんに会いに多摩湖へ行きました。

お会いしましょうと言ってから何故かお互い都合があわず、ずいぶんかかりました。

途中小平駅周辺の裏道に、例のペイントが。

P3033978.jpg

ちょっと位置が・・・

これだと殆ど道路を占有して走るイメージですね。
それにそもそもこんな裏道にペイントする前にまずあかしあ通りから国分寺駅に至るコースを先にやってほしいです。

多摩湖についたところで丁度ヤマさんとばったり。

とりあえず一緒に一周。

昨日の雨が意外に残っていて、自動車道側は一部冠水していて走行不能な状態。
(走破しようと思えばできないことはないですが)

自転車道にもちらほらと雪が残っていました。

風を切る感覚。足の裏に感じる推進力。当たり前ではありますが久々の実走、やはり気持ちいいですね。

初めて見たヤマさんのトライアスロンバイク

P3033982.jpg

力強いですねぇ。TCR SL が華奢に見えます。フロントのチェーンリングが54-39という超ノーマル(?)男前仕様です。

しばし歓談の後、八坂駅前で分かれました。またお会いすることがあるでしょう。

今回ヤマさんボトルケージを譲ってくださいました。

P3033987.jpg

カーボンボトルケージ。しかも2個セット。太っ腹です。

早速とりつけ。

P3033988_1.jpg

ウンウン。いいんじゃないでしょうか。ヤマさんありがとうございます。



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