赤いRXでどこ走ろう♪
赤いEscapeRX3で始めたサイクリング。2012年1月にロードデビュー(TCR SL2)しました。
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yutabow

Author:yutabow
40代半ばにしてサイクリングを始めました。愛車は通勤用にブリジストンサブナードスポーツ(流星号)週末ファンライド用に GIANT TCR SL2(2011)です。初代はEscapeRX3でしたが、2012年1月にロードデビューしました。下手の横好きならぬ貧脚の坂好き。毎週山をへこへこ登ってます。

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悔し紛れに風張峠往復ライド
コンチネンタル GP4000 20Cを装着。

噂通りカタイ。タイヤレバー必須ですね。

なかなかかっこいい。スリムでチューブラーのような雰囲気。

空気圧は後ろが推奨の9bar 前は8.6barにセット。

さて、GWの初日(28日)。いきなり寝坊して出発は8時半過ぎ。

出先を考えるのが面倒なので安直に都民の森にした。今回はいまだ行けていない風張峠までいくのを目標にしよう。

さて、20Cタイヤの感触だけど、良い意味で予想を裏切るというか。全然普通。違和感なし。

硬さだけでいえば、23Cとこっそり交換されていても気付かないだろう。

むしろMicherin Dynamic Sports より路面のあたりはしなやか。乗りにくさは全然感じない。

転がりはサイズと空気圧から想像されるとおり抜群。ぐいっと踏み込んだあと5%くらいおまけがついてくるような加速をする。

これいいかも。ExtenzaRR1Xとどうかというと、レースでしか履いていないのでまだ良く分からない。

使用圧が高いので、より空気圧管理が大変そうなのとパンクしたときのハンディポンプでの空気入れがそうとうしんどそうなのが気になるが、走りは相当良い印象。1000キロ乗って感覚を体が覚えたら、RR1Xに履き替えて比較してみよう。

というわけで至って調子よくばびゅーんと、いつものコンビニに到着。

P4270003.jpg

たくさんライバル(?)もいました。

今日は峠までいきたいので、LSDちょっと上くらいのペースで登ろうと思っていたが、20Cが調子いいのでちょっと欲が出たyutabow。もしかしたらこのタイヤで1時間切りできるかも。

と、役場前でストップウォッチをスタート。計測モードでスタートしました。

が、結論からいうとそのままゴールできなかった。

一週間前と比べると異常なほど気温が高いことはわかっていたが、yutabowは冬用ジャージ。今日はブレーカーいらんやろという程度の感覚でした。実際はTシャツ一枚で良いほどの陽気でした。

記憶を辿ると、最初の20分くらいは調子良かったと思う。その先あたりで体に熱がこもるのを感じ始め、ジャージの前を開けて走るが放熱が充分じゃない。そのうち喉がかわきだし、ボトル半分しか入れていなかった水が底をつき、料金所跡ちょっと前の10%標識のあたりで40分。

時間的には微妙か・・・・、暑い・・喉がかわいた。 でもあと20分だから頑張ってしまおう。

と気合を入れたところで、急に上半身の血が引いた感覚に襲われ、力が抜けた・・・

「あ・・・・ダメダメ本気でヤバい

速攻Uターンして、「自販機ぃぃぃ」と心の中で叫びながらダウンヒル。

程なくちょっとした茶店のような売店を見つけて、スポーツドリンク1本を一瞬で飲み干し、2本目はミネラルウォーターで復活。

「くそーーー、悔しい!。都民の森を登りきれないなんて。この暑さを甘く見てた。」

猛暑ライドは昨年イヤというほど経験していますが、水分不足もありますが、体がまだ暑さに対応していないのを感じました。

「もういい。このまま戻って、多摩湖にでも寄って帰るか」

とかなりいじけたyutabowでしたが、お店で休憩していた Giant Defy ライダーさんとお話しているうちに徐々に気を取り直し、計測はもういいから登るだけ登ることにしました。

水分は充分摂取したし、ゆっくり休んだので力復活。最後のつづら折りもいい感じでむいむいと登って都民の森へ。とりあえず、定番アイス。

P4270005.jpg

先ほどのDefyライダーの方としばし歓談。
P4280006.jpg

さて、今日は初の風張峠へ。

峠までは微妙に登ったり下ったりでどこが峠なのか良く分からなかったが、看板発見。多分ここでしょう。

P4280013.jpg

やった。また一つ峠記録追加。ここまで来ると気温は20度を切っていて、風はひんやりしています。

ここからダウンヒル。東京ヒルクライム奥多摩ステージの下見です。

檜原側に比べると、やや傾斜は緩めな印象ですが同じような斜度で延々と下る印象。妙に長く感じた。

奥多摩湖にはまだ桜が残っています。

P4280009.jpg

しばしまったりしていると、先ほどのDefyライダーさんにまたお出会い。彼はここから下って帰るそうですが、私は都民の森DNFの悔しさを紛らわせるため、もうひと頑張りしようと決めていました。

来た道を戻ります。あくまでも今日は下見なのでゆっくりと桜を楽しみながら。ただし足つきは無し。

道な非常にきれいで走りやすそう。それほど急ではない登りが延々と続く感じで、パワー持続力に優れた人に有利そう。 

意外に長いなぁ・・・と息があがりかけたあたりで、月夜見第一駐車場に到着。

P4280010.jpg

ここまで37分。確か関門がここまで45分だったから、時間切れ回収はなさそうですね。^^)

実はyutabowここがゴールだと勘違いしてまして、この先まだ結構登りがあったのでアレレと思ったのですが、月夜見第一は9キロ地点で、ゴールまではまだ4キロありました。

まあ・・楽じゃないですね。

さて、再び風張峠を通過してダウンヒル。都民の森も通過してひたすら下る。

なんか下りも飽きてしまって、武蔵五日市駅前まで戻った時はなんかホッとしました。

DNFは悔しかったが、その分私としては良く走った。獲得標高2000m越えは初めて。

風張峠往復

本番までにはもう一度ここを走ろう。次はもう少し本気モードで。









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とんがったタイヤ
先週末の和田峠に連れて行ってくれたK氏とタイヤの話になった時、

「俺のお勧めのタイヤ試してみる? 使い古しだけどもう少し走れるから」

というわけで、送ってくれました。

P4260089.jpg

コンチネンタルのグランプリ4000ですが、

P4260086.jpg

なんと20Cです。

最大空気圧は驚きの11気圧 

P4260087.jpg

11気圧って、うちのフロアポンプでもめいっぱいなんですけど。

P4260088.jpg

携帯ポンプじゃ太刀打ちできませんね。

重量は

P4260085.jpg

これまた驚きの176グラム。 仕様で180グラムですから、磨耗している分軽いのでしょう。
Extenza RR1SL クラスですね。


なんともとんがったタイヤです。TTやヒルクライムには強そうです。乗り味はガチガチでしょうか。

なんとも興味深い。すぐにでも履き替えて明日朝多摩湖といきたいところですが、残念ながら雨が止みそうにありませんので、お試しは明後日以降。

楽しみです。

Kさんありがとうございます。 GW中使ってみてインプレッションします。


和田峠
日曜日は午後雨が降るので、午前中和田峠にいきましょう。

という、山好きのクラブチームメンバK氏からなかなかヘビーなお誘いがあり、行ってきました。

いわずと知れた東京近辺で最強クラスの激坂。以前のyutabowなら Out of 論外

ビビりまくって絶対行かなかったでしょう。でも八ヶ岳での800メートル一気登りは、yutabowに多少の自信を与えてくれていました。これも機会と挑戦することに。

八王子から和田峠、相模湖、大垂水峠とまわって昼までに帰ってくるという強行軍。

集合はショップ前6時。睡眠4時間のyutabowは布団の中でしばし格闘の上なんとかショップへ。

今回は3名。またしてもすばらしいマシンとお出会い。

P4210067.jpg

超カッコイイです。猛烈に目立ちます。赤いスポークのFFホイールは特別仕様らしいです。

今日もクリンチャータイヤはyutabowのみ。クラブチームはチューブラー率が高いです。

というわけで、いつものようにGo。いつものように、写真撮る余裕ありません。

P4210068.jpg

ので、過程はずばっと飛ばして、峠入り口です。

P4210072.jpg

実にいい感じの雑貨屋さん。跡かな。 のどかな里山の風景ですが、ここが地獄の入り口。

P4210071.jpg

休憩もそこそこに、出発です。



最初はそこそこです。里山の風景を楽しみながら登ります。

少しいったところで、K氏から、「さあここから休めないんですヨ」という言葉が。

すると景色が一変。一気に駆け上がるつづら折。ペダルがどしっと重くなる。

躊躇もプライドもなく、ギヤをインナーローに落とす。それでも重い。

確かに踊り場というか、傾斜の緩むところがない。ペダルの重さは八ヶ岳とは比較にならない。

あっという間に息があがる。心拍センサはもってこなかったが、間違いなく180は越えてる。

時速は10キロも出ない。

少しでも休もうとケイデンスを落とすと歩くような速度になりバランスを崩す。

脚を休ませるダンシングをしようにも、ノーマルクランクは体重かけてもペダルが思うように落ちずこれまたバランスを崩す。

「休みたいだとくぉら、ここをどこだと思ってる 踏め踏め! ひたすら踏むんじゃぁ」

と和田の神(?)に言われているような気がした。

なるほど厳しい。評判通りの強烈さだ。上等だ。絶対に登り切ってやる。

キツい分、あっという間に標高が上がる。「おお、もうこんなに登ったか」

峠が近づくと少し傾斜が緩くなる。緩いといっても10%はある。超激坂が激坂になっただけだが、相対的に楽になったように感じる。

GarminEdgeの時計が約20分経ったことを示している。

「そろそろかなり来たはずだ」 と思い始めたら正面に赤い小屋の屋根が見えた。

「やった、峠だ。ゴールだ!」

ゴール!!

P4210073.jpg

ふぅぅ・・キツかった。距離が短い(3.5キロ)からいいものの、これが7キロとかだったら泣いちゃいますね。

お決まりの記念写真。

P4210076.jpg

いやーー、ロードデビュー3ヶ月半であの和田峠に登るとは。yutabow感激です。我が相棒TCR SLはまた一つ素晴らしい走りの記憶を刻んでくれました。


さてここからは反対側を下り、相模湖へ出ます。

んですが、登りが強烈なら当然下りも強烈なわけでして、ダウンヒルには多少慣れてきているyutabowにとっても猛烈な下り。

yutabowのマシンは、八ヶ岳の決戦タイヤ ExtenzaRR1X は早々に外して、完成車タイヤの MicherinDynamicSportsに戻していました。

このタイヤ、平地や多少の上り下りでは問題なく、むしろ2漱石もしないタイヤにしては使える方だと思うのですが、和田の下りでは完全に能力不足。

絶対的グリップの不足、時速50キロを超えると細かくハネて落ち着かず、路面状態を伝えてこない。

下りコーナー入り口でガーーーッとブレーキをかけるとそれだけでいっぱいいっぱいという感じで車体を倒す気がしない。そうも言っていられないのでコーナリングするのですが、相当速度を殺さないとアンダーステアが出る。

不快を通り越して危険すら感じました。

「いやー、このタイヤ怖いっす」 とこぼすと、K氏が 「ホイール替えてみますか」と言ってくれた。

P4210078.jpg

手組みホイールです。デュラハブにアンブロシオのチューブラーリム、見た目がクラシックでTCRにはちょっと合いませんが、走りは素晴らしかった。

滑らかです。ぐっと踏み込んだ初期加速の滑るような滑らかさ、路面の細かい凹凸を吸収する柔軟さ。それでいて横方向のブレは微塵も感じられず、路面を切るようなシャープさを兼ね備えています。K氏によるとタイヤの違いだとのことですが、これがチューブラーの味というものでしょうか。大垂水峠でも明らかに登りが軽く、この差は確実にタイムに影響するレベルだと感じました。

当面はホイールなど買えないのでyutabowはクリンチャーで頑張りますが、タイヤには投資すべきだなと痛感しましたね。

八王子のあたりで雨が降り出した。「うひゃあ、予報より速い。ズブ濡れ覚悟か」と思いましたが、立川をすぎたあたりで雨は上がりました。

最後の休憩。多摩川瀬戸橋近くのセブンイレブン。

P4210079.jpg

少し休憩を多めにとったので、昼過ぎにショップに到着。距離は約100キロ。獲得標高1000m強。
午前だけでこれだけ走ってこれることに驚きです。

いつもyutabowに驚きの世界を見せてくれるクラブメンバ各位、そして愛車TCR SLに感謝です。




ツール・ド八ヶ岳雑感
終わってみればあっという間だったツール・ド八ヶ岳。

ネットで検索すると、相当な数の方々がブログで成果を報告しておられます。まあ皆さんレベルが高いこと。

実名入りでリザルトが出ているので正確には申し上げられませんが、yutabowの順位はグループE出走400名強の中、150位周辺でした。

なーんだと思われるでしょうが、ロードデビュー3か月少々の初ヒルクライムレースですから、yutabow的には満足しております。

ガーミンのケイデンスデータ。
ケイデンス
レースは後ろの部分。

高回転が苦手なyutabowにしては、おおむね60以上をキープできているのでまずまずです。八ヶ岳程度の斜度であれば、ノーマルクランク後ろ25で問題はなさそうです。

心拍
名称未設定 1
180周辺で安定していますね。通常走行ではありえませんし、ローラー錬でも180というのは一時的に追い込む程度です。アドレナリンが効いているんでしょう。レースマジックです。

何度か書いている通り、私はレース出場には消極的でした。

しかし前回・今回と出場してみて、クラブチームの皆さんがレースに熱心なのが分かった気がしました。

一人で登るだけでも辛いのに、他人と競いながら登るなんて考えるだけでぞっとする。

そう思ってきたが実際は少し違う。

普通のサイクリングでも集団で走ると楽しく楽に走れますが、レースではそのお仲間が山ほどいるわけです。

勿論速い人はあっという間に消えてしまいますが、何百人もいれば自分のペースに合う人は必ずいます。

しかも道路を閉鎖して行なわれますから、道交法から開放され、道幅をいっぱいに使って走れる非日常感覚、アドレナリン効果でいつもの自分より一ランク上の走りができます。

つまり、一人で走ると辛いがレースで走ると楽しいと言えます。

そうは言っても、特にヒルクライムはある程度の走力がないと集団走が楽しめませんが、都民の森を1時間切れない実力のyutabowでも、クラスで前半分の順位で走れたわけですから、それほど恐れることもありません。平地走のエンデューロなら、それぞれの実力で走りきれば良いのでより気軽にチャレンジできます。

レースには全く興味の無かった yutabow ですが、レースへの挑戦をお勧めしたいと思います。

ただ一つ問題もあります。

意外にお金がかかります。

地元レースでもなんだかんだで1諭吉。今回の八ヶ岳などの泊りがけだと、2~3諭吉かかります。

年間で泊りがけ2回、地元3回程度出場するだけでも、2年で105がデュラエースになる程度のお金がかかるでしょう。

なけなしの小遣いでコンポのグレードアップを目論む多くの庶民派サイクリストには少々辛い。

ただ、速くなろうと思ったら、105をデュラエースにするお金をレースにつぎ込んだほうが効果的じゃないでしょうか。すごいマシン、すごい選手と一緒に走る経験はモチベーションの源泉です。

乗鞍はお金の問題もあって、パスしてしまいましたが、7月の東京ヒルクライムOKUTAMAステージにエントリーしました。2ヶ月ありますから、少しでもレベルアップして次のレースを迎えたいですね。
初ヒルクライムレース ツール・ド八ヶ岳 レース編
スタート地点に下りた時点で、スタートの約90分前。

既にスタート地点にはかなりの人がスタンバっている。
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90分というとヒマをもてあますと思いきや、緊張が高まるレース本番
では、あっという間に時間が過ぎるので丁度いい感じだった。
チームリーダーが、レース本番は充分な余裕がないと落ち着かないヨ
と言っていたのが分かった気がした。

早くもスタートポジション取りに並ぶ人。周囲の坂でアップ走行をする人。
レース常連同士で談笑する人。皆さんそれぞれのスタイルで過ごしている。

特に寒い季節のヒルクライムでは、登りの着衣でレース後ダウンヒルすると
危険なほど寒い。またゴール地点には何も無いのでレース後の飲食など必要
なものをバスでゴール地点に運んでくれる。このバスにどこまで預けるかが
問題。yutabowは相変わらずビビっていたので、限界まで軽くしようと、
ツールボトル(パンクしたらリタイア覚悟)、カメラ、携帯まで預けてしまった。
従って、これ以降レースの写真はない。

ちなみに、このバスはスタート30分前に出発するのだが、30分前ともなると
スタート地点前はポジション取りでバイクだらけになり、バスまでいくのも大変
な状態になる。それで荷物を預けそこねて荷物しょってレース走った
かわいそうな人がいた。これからこのレースに出る方はご注意を。

8:30、スタート1時間前。用意したドーピンググッズ登場。
 ・ワイズロード新宿で購入したパワーバー、パワージェル
 ・レース前に行った床屋のオヤジがくれたアミノバイタルスーパースポーツ3000
 ・ショップ店長が差し入れてくれたウィダーインゼリーエネルギー

パワージェルは、yutabowがやってみたかったレース中チャージアイテムなので、
それ以外のアイテムを次々に食す。初めてのパワーバー。なんかキャラメルに
ケロッグオールブランを混ぜて練った感じの独特の食感。味は悪くない。
ちなみにこれらをチャージしたのは、トイレに並んでいる時だった。なんとも
間抜けだがこれはレースだ。仕方ない

各種パワーアイテムでエネルギーチャージ終了。そろそろスタート位置につける。

開会式が始まる。現地の市長さんとか、ゲストとか何か話しているが、緊張している
yutabowの耳にはほとんど入らない。心拍は既に100越え。

ついにスタート時間。まずはチャンピョンクラスがスタート。90秒ほどの間隔を置いて
若い順からA/Bクラス、Cクラス、Dクラス。

ついにyutabowのいるEクラスの番がやってきた。総勢約400名。一番人数の多い
クラスだ。

5,4,3,2,1、スタート

バチバチバチ・・・・・とビンディングが噛む音が一斉に響き、車列が一斉に動き出す。

「うぁーーーついに始まっちゃったーー」

当たり前だが、腹をくくって走るしかない。最初は緩斜面。車列は相当な速度まで加速。

まもなく序盤のキツめの上りが始まり、一気に速度が落ちる。

先頭の変態レベルライダーが速度を落とさず一気に視界から離れる。ここまでは想定通り。

さて、問題はメイン集団についていけるか

先は長い。負荷装置レベル4のローラー錬のペダルの重さを思い出し、心拍と脚の痛みと相談しながら
慎重にペダルをまわす。無理はしない。早めにギヤを落とす。

このペースで・・・・・・・ おっ、ついていける。 なんとかなりそうだ。

最初の坂を上りきったあたりで心拍をチェックすると・・・いきなり180越え。

やばっ、オーバーペースか?!

と思ったが、息はまだ限界まであがってはいない。もう少しがんばってみよう。

どんどん上る。傾斜が緩くなるとスピードが上がる。集団のペースになんとかついていく。

心拍はやはり180周辺。

この前のエンデューロより高いが、レースのアドレナリン効果か、ドーピングアイテムの効力か、限界という感覚はない。
このままいけると何故か確信した。

遅めの車を一台また一台と抜く余裕が出てきた。ただやっぱりこの大会、全体のレベルが高い。冷やかしレベルの人は殆どいない。上り坂のはるか上まで続く車列が蛇のようにうねって同じペースで登っていく。そう簡単には前にいかせてくれない。
しかも一台抜く間に外側から2~3台抜かれたり・・・

スタートから30分。 さて、やってみたかったレース中チャージの時間。

パワージェルのパックを口でちぎって注入・・・・

「ぐわっ、甘っ。 きもちわるっ」

固めのハチミツにさらに砂糖と混ぜて酸味をつけたような食感。口の中がぬたぬたになる。

パックをジャージポケットに押し込み、ボトルの水で薄めて飲みこむ。

ほぼめいっぱい息が上がっている中、これらの作業のために10秒以上呼吸が止まる。これが非常にあとをひく。

「ゴクッ、ゴクッ・・・ ぐはぁ  ぐえっ ぐえっ、 くっ、苦しい」

呼吸が戻るまで数十秒かかりペースが落ちる。

うーむちょっと失敗。そもそも一時間のレースに中途チャージなんていらんかも。
まあいい一度やってみたかっただけだし。

沿道のあちこちで、現地の人が応援に出てくれている。
これがとてもうれしい。苦しい中手を振って通過する。

全体としては抜いた数より抜かれた数の方が多い気がするが、集団から大きく遅れることなく走り続ける。

自分としては意外にいけてる。ちゃんとレースに参加出来ている気がした。

ゴールまであと2~3キロというところで、傾斜がゆるくなる。フルコースであればここいらは中間地点。ここで張り切って飛ばし過ぎると後半の坂でバテるので注意と言われているところだが、今日はハーフコース。皆ラストスパートとばかりにぶっとばす。

それでも最後にまた少し登りがある。yutabowはそれが気になって時速35キロ程度に抑えたが速い人は40キロ以上で走りぬけたらしい。

ゴールのスキー場が見えてきた。ラストスパート。一人抜く、二人抜く。ゴール手前に4~5人の集団がいる。死ぬ気でいけば抜けそうだったが・・・もういいか

ゴール 

やった。完走。
しかもちゃんとレースできた気がする。 yutabow意外にやるじゃないか。

ゴール地点はバイクでいっぱい。暫く並んでタイム計測タグを返却。駐車場に戻る。

P4140059.jpg

今回も素晴らしい走りを見せてくれた我が相棒TCR SL。ありがとう。今日出場のバイクたちはそれはそれはすごいマシンばかりで、アルミフレームなんて珍品だったけど、決して負けてなかったヨ。

そうか。これがヒルクライムレースか。フルコースだったらまた違う展開、感想があったかもしれないが、終わってみれば本当に楽しかった。非日常的体験。クラブチームの皆さんが熱心に勧めてくれたのが分かった気がした。

初ヒルクライムレース ツール・ド八ヶ岳 レース前編
3月のエンデューロに続き申し込んでしまったyutabow初のヒルクライムレース、

ツール・ド八ヶ岳。

果たして完走できるのか。じたばたしても始まらないと自分に言い聞かせ、とりあえず最低限の準備とライダー軽量化を行なって移動日を迎えた。

移動日は雨。東京エンデューロに続き「またか」という想いがつのる。自走できないので、一泊用荷物とバックパックを背負って傘を差し、バイクは押してショップへ。

前日移動組は6名。ワンボックス2台。一台はメンバのマイカー、もう一台はレンタカー。

P4140026.jpg

無造作に突っ込んであるように見えるが、ちゃんと考えて養生してあります。

前日はずっと雨。

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本当は、前日にコースの試走をする予定だった。しかしながらこの天気では試走は無理。せめて前日に手続きだけでも済ませておこうと、コース中間地点の八千穂スキー場へ。

途中でレースのスタート地点を通過。出場数回目というベテランライダーが運転しながらコースを説明してくれる。確かにどんどん登る。ひたすら登る。

「なるほど・・・・これを登るのか・・・」 

複雑な思いを抱いているうちに、スキー場に到着。

季節はずれのスキー場のはずが大雪。思いっきりスキーできそうなんですけど。

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スキー場の施設の中で手続き。

P4140030.jpg

スポンサーの製品展示などあってイベントの雰囲気が盛り上がる。試乗車も用意してあったが、この天気ではどうにもならない。残念。

ミヤタのクロモリバイク。ヘッド回りの仕上げが見事。当然とてもお高い。
P4140034.jpg

外気温は0度。とにかく寒いので、見物もそこそこに宿に向かうことにする。

しかしこんな状態でもプロチームのマトリックスパワータグは駐車場でローラー錬。
P4140035.jpg
さすがプロ。気合が違う。しかしこの景色、罰ゲームに見えなくもない。

乗鞍が、有名イベントとしての性格も持つのに対し、八ヶ岳は冬が明けた最初のヒルクライムであることもあり、比較的ストイックなレースであるらしい。

電車移動の一名を加えて宿泊組7名。深酒することもなく翌日に備えて早めに就寝。

P4140036.jpg

おはようございまーす。 現地に6時までには着きたいということで、こんな時間に起床。宿泊は朝食バイキングつきなんだけど・・・もったいない。

外は雨はあがっているものの、濃霧状態。

昨日のスキー場に向かって登っていると突然青空が・・・・

なんと、一面の雲海。うまく写っていないけど絶景。
P4140055.jpg
スタート地点はこの雲の下。

スタート地点へはここからダウンヒルすることになる。

あちこちでローラーでアップする選手たち。我がチームも3台のローラーを持参。

体と緊張する気持ちをほぐすようにローラーを踏む。

P4140052.jpg

この時点でも周辺には雪が残っていた。ゴール地点は大丈夫かと気をもんでいたら、やはり。

昨日の大雪で麦草峠は40センチの積雪。全力で除雪したらしいが、ロードレースを行いその後ダウンヒルするだけの安全性が確保できないということで、コース短縮。全員がハーフコースに。つまり今いるこの位置がゴール地点になった。

悲喜こもごも。ガックリくる人。ショートが得意な選手は喜んでいる。yutabowは? 正直よくわからない。完走できる確率は高まった。しかし名物の麦草峠の雪の壁が見られなくなったのは残念。また、距離が短いということは平均速度が上がるということだから、完走したとしてもレースにならないかもしれない。



まあいい。どうであれ中止にならなくてよかった。今の自分で出来る全力で走るだけ。

7:30になったら、スタート地点に向かうと決めていた。その時間がきて、荷物をまとめてダウンヒル。



普通ダウンヒルというと、峠に登ったあとのご褒美なんだけど、今回は勝負はこれから。まだ路面は濡れているところがあり、大量に撒かれた解氷剤をプチプチと踏みながら下る。怖くてあまりスピードは出せない。「これはまた帰ったらすぐにバイクを風呂に入れんといかんな」などと考えながら、下る・・・下る・・・下る。

長い、結構長い。考えてみれば15キロひたすら下り続けるなんて初めてだ。都民の森は距離は20キロあるが、下りっぱなし状態は最初の数キロしかない。

これを登るのか・・・・という想いがしつこくよぎる。

朝はまだ寒かった。両手の感覚が麻痺しかけたころにスタート地点へ到着

つづく・・・

ツール・ド八ヶ岳無事終了
無事とはいっても結構波乱のレースだった。

ゴール地点の大雪でコースが短縮されハーフコースになってしまった。

それでも距離15キロ、登り800メートル。短くなった分ペースが
上がり、スプリント風味のヒルクライムになった。

まだまだ上位を狙える実力は遠いものの、少なくともレースに参加
していたと言える結果が出たので満足している。

さすがに疲れたので今日は無事終了報告まで。詳細は後日。

応援して下さった方々、ありがとうございました。



レースのための軽量化中封印していたカツカレーを食べた。

格別でございました。
超朝多摩湖
少しキツめのローラーを踏むと、筋肉、特にハムストリングが張って寝つきが悪くなることがある。

昨夜は寝不足だったので寝つきは良かったんだが、4時ごろ目が醒めてしまってそのまま寝られなくなってしまった。

では、朝多摩湖といこう。いつもよりさらに早い。超朝多摩湖。

今日の日の出は5時過ぎ。5時半頃、朝日を背に家を出て多摩湖へ。

朝の黄色い光はいつもの景色を幻想的に染める。

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都心の桜は散り始めたけれど、多摩湖周辺の桜は今が盛り。
P4120011.jpg

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早い時間なので、鳥が元気にさえずっている。

いつもはアウタートップでがんばる多摩湖周回だが、レースに向けて休足に入っていることもあり、今日は自転車道をゆっくりと。時折止まって鳥のさえずりに耳を傾けながら一周。

朝多摩湖はいつも気持ちいいけど、今日はまた格別だった。



雨降っちゃったね。

予報では日曜日は大丈夫そうだけど、明日は終日雨。

明日移動するので、自転車はやっぱり濡れてしまうし、下見走行も出来ないかもしれない。

何とか雨あがらないかなぁ。
ちょっと弱気な最終錬
私の場合、筋肉疲労が完全に取れたと感じるのに2日半程度かかる。

だから、キツい練習は今日で最後。

キツいといっても平日に大したことができるわけではなく、昨日に引き続き、負荷装置設定4の3本ローラー。

前52後ろ14で今日は少し長めに21キロ。ケイデンスは50台で時速22~25キロ。1時間弱。

これでも途中で何度もやめたくなりましたヨ。本当に根性無し。

本番はどんなに割り引いて考えてもこの倍はきついだろう。

都民の森1時間切れない脚だし・・・

本当に俺完走できるんだろうか。



あー、いかんいかん元気だそう。何とかなるさ。きっと楽しいはずだ。

天気がまたしても微妙。標高の高いところだから、土曜日の雨がどう影響するか。

前回の東京エンデューロはえらいことになったので、もう雨は勘弁してほしい。



八ヶ岳に向けた、ライダー軽量化計画。

10回目計測は、62.8kg(-1.2Kg)

前回より0.2戻っているけど、どうやら軽量化は達成かな。

あとは本番まで、ゆっくり備えよう。

ここのところ早起きできず、折角の決戦タイヤRR1Xはまだ地面を踏んでいない。

明日こそは起きて、多摩湖をゆっくり走ろう。

よろしければ応援ポチお願いします

チューブ破裂
うちは、帰宅したら基本飯が先。

ただいまー

さてさて、食後のローラーのために、空気だけ入れておこう。ローラーの場合は8気圧まできっちりとシュコシュコ。

いただきまーす。

とその時、自転車のある部屋から

「パン」

爆竹のようなすごい音だった。相方びっくり。

うげ、もしかして・・・・・

やっぱりタイヤがリムから外れ、チューブが裂けてました。

あーあ、結構丁寧に作業したつもりだったんだけど。

レース前にいきなり換えチューブが無くなってしまった。もっとも本番ではツールボトルは外して、パンクしたらリタイア覚悟でいきますけど。

今日は上り坂の感覚を忘れないようにするため、負荷装置の設定を4にしてアウター。ケイデンス50でぐいぐいと。15キロでも結構辛かったヨ。


八ヶ岳に向けた、ライダー軽量化計画。

8回目計測は、63.8kg(-0.2Kg)
9回目計測は、62.6kg(-1.4kg)

やったーいきなり達成!!!

って、ありえないでしょ。何度か測りなおしたんだけど、
やっぱりうちの体重計ちょっとおかしい。

まあいいか。明日また計ってみよう。多分リバウンドするだろうな。
エクステンザ装着
日本メーカー品はお行儀がいいです。

Extenza RR1X

ケブラービードでありながら適度な硬さがありふにゃふにゃしないので扱いやすい。

それでいて柔軟。タイヤレバーも使わずさくっと装着。

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彗星号の時もそうだったけど、ミシュランの普及タイヤは太めにできているので、相対的に締まって見える。

ゴムの手触りが自転車界のポテンザ。ホイールに張り付く感じ。グリップしそう。

よしよし。

明日早起きできたら、多摩湖シェイクダウンしよう。



八ヶ岳に向けた、ライダー軽量化計画。

7回目計測は、64.2kg(+0.2Kg) 

だいぶ開き直ってきた。

せめて本番は63キロ台で迎えよう。


ヒルクライム練習、都民の森
ついに八ヶ岳を来週に控え、いくらなんでも一度は登っとかなきゃまずかろうということで、都民の森、練習走に参加。

八ヶ岳最終錬、都民の森

今日は小平のショップ2店の混成チーム5名。いずれもヒルクライム経験豊かな御仁。私以外全員カーボンホイールにチューブラーという恐ろしいラインアップ。

ただ登るだけでも楽じゃない都民の森なんだが、今回はレース前で皆さん気合が入っているのか、山のふもとへの移動で既に時速40キロ走行。ちょっと待て体力温存する気はないのかと思ったがその必要はないようだった。

コンビニで休憩し、時間計測スタート地点である檜原村役場の交差点までゆっくりいけばいいのにこれまた元気いっぱいで走行。なんなんだこの人たちは。

交差点左折で計測スタート。

皆さんまだまだと謙遜されるが、当然ながらyutabowとは走力は比較にならない。トップ2名はあっという間に視界から消え、第2集団2名にもついていくことはできずなんとか視界にとらえていたが、途中で右脚のふくらはぎが攣ってしまいペースダウン。誰もみえなくなってしまった。

前回クロスで登った時に引き続き足つきかと弱気になったが、踵を落としたペダリングで我慢の走行。痛みが消えたのでその後は

ハァハァ、ヒィヒィ 以降省略

旧料金所前の10%登りでインナーロー走行。んーここだけはコンパクトクランクがほしい。けどがんばる。

ハァハァ、ヒィヒィ 以降省略

料金所をすぎたあたりで、チームの一人が見えた。

を、少しおいついてきた。

モチベーションが上がったが脚は限界なので追い抜くのは無理。おおよそ一分弱まで差を縮めてゴール。

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タイムは時計読みで1時間3分~4分。途中で工事信号につかまったので実質1時間3分程度だろう。

今日の先頭は10分ほど前にゴールしていたようだ。

2回目の都民の森。まずは最低限の足つき無し。タイムもロード初級者にしてはまずまずと満足することにした。

なんたって yutabow のバイクはアルミだし、ペダルはSPDだし、タイヤはワイヤービードの重量級ですよ。

と、してはいけない言い訳。そりゃ皆さんのハイエンドバイクには敵わないけれど、私はこのバイクを至って気にいっております。

余裕があれば風張まで行きましょうということだったが、残念ながら(幸い?)積雪で通行止め。そのまま帰ることに。

バキューンとダウンヒル。武蔵五日市まで戻りコンビニでランチ。

実はこの日同時進行で昼からショップのお花見が開催されており、2時までに行きましょうということで、これまた気合走行。帰りはやや下り基調とはいえ最高速45キロ。 この人たちは疲れるということを知らないのか。

時々離されながら、なんとかついていった。

で、小平霊園でお花見。

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墓地でお花見? と思われるかもしれませんが、小平霊園は広く綺麗に整備されていて、別にお墓の前という感じではなく、それでもまあ霊園なので人も少なくゆっくりできます。結局2時には間に合わなかったけれど、2時半ごろ到着して、6時まで。

ぶっ飛ばして登って食って飲んで・・・

パワフルな1日だった。

さて・・

わがTCR SLは至って気にいっていると言ったけど、唯一イケてないのがタイヤ。ミシュランダイナミックスポーツというエントリークロスにもついているワイヤービードの重量級タイヤ。

折角のレース。自分にとって隙の無いマシンで臨みたい。

ということで、マンション7階から飛び降りて決戦タイヤ購入。

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よしよしこれで完璧。安心してレースに臨めるというもの。

今のタイヤはまだしばらく使えるので、レース終わったら元のタイヤに戻してこれはとっとく。(セコいけど)



八ヶ岳に向けた、ライダー軽量化計画。

7回目計測は、64.4kg(+0.4Kg) 

わははは。お花見いったしねぇ。

ライダー軽量化は失敗に終わるかも。まあいいか。





千鳥が渕
例年より遅い春。

しかし都心では今週末ジャストで桜満開ということで、千鳥が渕へ。

大変見事でした。天気も良かった。

確か去年は、咲きかけで寒い日が続いて花がくたびれてしまっていまいちだった記憶がある。

しかし当然ながらすごい人出だった。

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ボートも大行列。 確かにこの桜を下から見ると綺麗だろうね。

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千鳥が渕の向かいにちょっと首相官邸に顔つきが似た立派な建物。見るとインド大使館。

Sakura Festival なるものをやっている。出店も出てる。ちょっと覗いてみよう。

というわけで、ここでランチすることに。

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インド映画で良く聞く音楽が流れていて、それにあわせてダンサーが踊っている。

を! と思って見に行くとこれがどうみても日本人。大使館なんだからそこはこだわろうよ。

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なかなかウマかった。

午後は新宿へ。相方はお買い物なので別れてyutabowは新宿のワイズロードへ。

来週のレースのおまじない品を購入。

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初めてのヒルクライムレースでもあるし、ここはご利益を期待して張り込もう。

価格パワー比が特売カロリーメイトの4倍なので、普段はとても買えない高級品だ。見た目もなんだかゴールデンだ。

バーをスタート一時間前。ジェルをスタート30分後くらいに摂ると良いとある。

これでハンガーノックの心配ナシ・・・・・かな。



八ヶ岳に向けた、ライダー軽量化計画。

7回目計測は、63.8kg(-0.2Kg) 

一進一退。

今年の春みたいに、3寒4温といくといいけど。

今日は昼夜と外食になってしまったので、計測がちょっと心配。



今日も遅くなりました。帰り道に府中駅周辺の桜並木を通りますが、このあたりは比較的桜が早くて、多分今夜から明日にかけてが盛りです。

小平の桜はやや遅いですが、それでも週末には7分咲きくらいにはなるでしょう。

今日も少し遅くなって・・・、あいや時間はあったんだが、ローラーサボった。

あーいかんいかん。明日は朝多摩湖だ! ここで宣言。



八ヶ岳に向けた、ライダー軽量化計画。

5回目計測は、64.0kg(+0.0Kg) 再びスタート地点へ。

6回目計測は、63.6kg(-0.4Kg)

一歩前進だが、結構ゆらぎ大きいね。うちの体重計大丈夫だろか。

3月走行実績
今日の嵐はすごかった。帰宅勧奨が出たので早めに帰宅して正解でした。

先月になってしまいましたが、3月はこんな感じ。

3月

542.61km でした。 これに通勤車流星号の289kmを足して、

542.61+289=831.61km

月目標に僅かに届かず。期末で帰りが遅かったり疲れたりでローラー無し日が多いのが響いていますね。

距離はもうひとがんばりという感じでしたが、
今月はなかなか会えなかったヤマさんに会えたし、なんといっても波乱万丈の初レース、
東京エンデューロ出場と思い出深い月になりました。

今年の走行合計は2,622.82km

早いもので1/4年過ぎたわけですから、年目標1万キロからすると少し貯金がある感じ。

サイクリングの季節到来です。季節に一回くらいは、TCR SLだけで1,000キロ走りたいな。

まあ距離ばかりにとらわれず楽しく走ろう。

昨日も帰宅が遅かったので、今日はまた朝多摩湖。

起きる時はいつももう少し寝るか多摩湖か葛藤するのですが、行ってしまえば気持ちいい。

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梅や寒桜は満開です。

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場所によって結構違いがあるのですが、このあたりの普通の桜はまだ蕾が固い感じでした。




八ヶ岳に向けた、ライダー軽量化計画。

4回目計測は、

64.4kg(+0.4Kg)

えっ、いきなりリバウンド(汗)

誤差だ。水分取りすぎたんだ。きっとそうだ。

うーん

めぞん一刻缶
荷物持ちで、近くのスーパーへ買出しに随行していたら、

なんとも懐かしいものを見つけておもわずジャケ買いならぬ缶買い。

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最近キャラ缶も多いですが、これは品質表示部を除きびっしりと高橋留美子ワールドに埋め尽くされていて、商品名もずばり一刻館の緑茶。


もちろん管理人さんもこのようにしっかりと描かれております。

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中身は普通の緑茶のようですが、しばらく飾っておくとしましょう。




八ヶ岳に向けた、ライダー軽量化計画。

3回目計測は、

64.0kg(+0.0Kg)

先週末のバイキングバカ食いによる後退からとりあえずスタートラインへ復帰。

あまり節食していないので、運動で消費せにゃならんのだが、今日も残業で
ローラー踏めなかったし、ちょっと厳しいかなといきなり弱気。

サドルを少し上げてみたら・・
TCR SL のサドルの高さは彗星号(Exdape RX3)でそれなりに見つけ出した高さ(66.5cm)に
セットしてもらっていました。

ロードデビュー以来、エンデューロも含め1500キロちょっと走ったところで、
ちょっと膝の角度ががEasyすぎる。もう少し高い位置から踏んだほうが
気持ち良さそうだと思い始めたので、少し上げてみることに。

シートポストがカーボンなので、彗星号のように容赦なく締めてはならないと
店長から言われているので・・・まず締め付けトルクを確認。

ふむふむ・・このくらいね。

で、ボルトを緩めて、くいくいと

?? 動かない ?? もう少し力を入れて・・・

「じゃり」 

えっ、もう一回

「じゃりじゃり」 

うげ、砂噛んでる。この前お風呂で洗ったときは外さなかったし。

一気に抜いてしまいたいが、垂直方向には全く動かない。どうにもならんので、

「じゃりじゃりじゃりじゃりじゃりじゃりじゃり・・すぽっっ」

うひゃぁぁぁぁ 

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樹脂で固めたカーボンだから、そりゃ砂噛めば傷だらけですね。

10秒ほど落ち込んだが、まあ滑り止めグリス塗っても傷つくもんだし・・

と気を取り直して、ポスト、チューブ双方を丁寧にお掃除して5ミリほど
高い位置に再セット。

では試走。いつもの多摩湖へ。

むむむむ・・・

気のせいではないと思う。たった5ミリでこれほど変わるか。

いままで、サドルに座ってペダルを押すという感覚が強かったのが、腰とサドルが一体化してペダルを回す感じ。

気持ちいい。これはいいぞ。

サドルのすわり心地が変わった気さえする。あと2~3ミリ上げてもいいかもしれない。

ロードのポジションて奥が深いな。季節によって高さを変える人がいるのが
分かる気がしました。

モチベーションが上がったところで、いつもの多摩湖。しかしこのユル坂を
普通に走ったのではヒルクライムの練習の練習にもならないので、今日は
アウタートップシッティング縛り。

アウタートップといっても、TCRのリアトップは12なので、意外に踏めます。

登りの練習としてはこれでも負荷不足でしょうが、いちばんきついところで
いい感じに息があがって気持ちいい。

時間制限があったので2周で終わり、東大和にあるコーヒー豆店に寄って帰宅。

このお店はショップのクラブメンバからおいしいぞと熱く紹介されたので
いってみた。飲んでみて本当においしかったら後日ご紹介。



八ヶ岳に向けた、ライダー軽量化計画。

2回目計測は、昨日のホテルランチビュフェバカ食いが効いて

64.6kg(+0.6Kg)

いきなりダメダメだが、ビュフェで思いっきり食わんでなんとする。

あと2週間。リカバーするぞ。

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