赤いRXでどこ走ろう♪
赤いEscapeRX3で始めたサイクリング。2012年1月にロードデビュー(TCR SL2)しました。
プロフィール

yutabow

Author:yutabow
40代半ばにしてサイクリングを始めました。愛車は通勤用にブリジストンサブナードスポーツ(流星号)週末ファンライド用に GIANT TCR SL2(2011)です。初代はEscapeRX3でしたが、2012年1月にロードデビューしました。下手の横好きならぬ貧脚の坂好き。毎週山をへこへこ登ってます。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

アクセス数

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

5月は
久々に音楽用イヤホンを購入。

R0010717.jpg

BAタイプは2個目ですが、この製品、実売が4漱石を切っていてコスパ最強だと思います。
シリーズ最廉価モデルですが、音のバランスはこれが一番好きです。

さて、速いもので5月はもう終わり。

5月

TCR SLの走行距離は 622.5km

彗星号は、308.4km

合計 930.9km

年間合計 3,725+930.9=4,655.9km

サイクリングに最も適した季節で、月間最長記録を狙える月だったはずですが、yutabowには珍しく長い体調悪化が響きました。ゴールデンウィークと第2週のブランクと、27日のロングライドキャンセルが残念でした。

累積標高も4.3km程と、クロス時代に比べれば良く登っていますが、少しでもクライムスキルを上げるためには最低5kmは登りたいところです。

まあそれでも年間目標一万キロとしては悪くないペースです。ただ来月は入梅。その後は暫く灼熱地獄とサイクリストには厳しい季節が待っています。このくらいの貯金で丁度良い程度かもしれません。

一方、距離ばかり見てがんばっても強くなれないのかなと考え始めています。

自転車のトレーニング本を借りてきました。ちょっこしトレーニング論を勉強して、平日ローラーは今まで漫然とぶいぶい踏んでいただけでしたが、インターバルとか、負荷系のトレーニングをしてみようかなと思っています。

といっても真似事ですけどね。

ネット上にも色々情報ありますが、本格レーサー各位のメニューなんてとてもとても。

全力一分を4回2セットとか、オールアウト5分とか・・・ありえん(笑)
スポンサーサイト
ダンシング考 2/2
ダンシングの場合、バランスを取る意味で自然とバイクを左右に振ることになる。

引くにしても押すにしてもバイクを左に振れば右のペダル位置はその分上にあがる。
その時脚がペダルを踏んでいれば、腕の動きが間接的にペダリングに参加していることになる。ただこの動きの寄与は僅かだろうし、正しいダンシングはやたらにバイクを振らないようにとあるが、いささかは効いていることは間違いないと思う。ただダンシングで得られるはずのパワーからすれば本質ではないだろう。

今日もローラーで自分のダンシングの動きを観察してみた。

シッティングに比べると足首と膝を伸ばして少しでも高い位置でペダリングしようとしている。長時間やると膝を痛めるパワー重視ポジションに僅かながら移動しているのは間違いない。シッティングより2~3段重いギヤを踏める。ただケイデンスは落ちるしトルク変動も大きくなるので速いわけではない。同じスピードを出そうとするとシッティングより疲れる。今のところyutabowのローラーにおけるダンシングの効用は○○○の痺れが取れることくらいだ。

ダンシングとシッティングの違いは言うまでも無く腰がフリーになること。支えが一つ減る変わりに動きの自由度が増す。ここにダンシングの本質があるはずだ。

野球のバッティングでは、ノックなどの軽いバッティングは上半身と腕中心にバットを振るが、フルスイングの場合はまず脚の強い踏み込みから入り体軸の回旋が先行し、腕とバットはあとから出てくる。
ノックでいちいち脚をどすんと踏み込む人はいない。不要だし、効率が悪く疲れるからだ。フルスイングを上半身だけでやる人はいない。パワーが足りずヘッドスピードが出ないからだ。

ダンシングにも同じことが言えるのではないか。腰をサドルから外すことにより体幹の動きの制約をなくし、上半身の何らかの先行動作と脚の回転を同期させることによりペダルに伝えるパワーを増大させる、または激坂において上半身に負荷を分散し脚の負荷を軽減させる。これならコンタドールのように脚が長くなくても有効な技術だ。しかし難しい。多分スキーで真に正しいパラレールターンを習得するのと同じくらい難しい。多分yutabowはまだ単にスキーが揃っているだけで、真のダンシング技術が殆どわかっていないのだろう。

正しいダンシングは腰を上下させないと書いてある。前回書いたとおり、体重に仕事をさせたら必ず元の位置に持ち上げなければならず差し引きゼロ。実際にはオーバヘッドがあり損をする。ダンシングは体重に仕事をさせる技術ではないことを暗に示している。

ここに焦点をあてたダンシング技術の教本がないだろうか。まあスキーのパラレルターンも教本は山ほどあるがそれでも習得は難しいので、仮にあってもそう簡単ではないと思うが、スキーやゴルフのように、もっと深堀りすべき技術であるような気がする。

それにしても、コンダドールのダンシングは軽やかだなぁ。

ローラー、昨日16キロ。今日21キロ。

インターバルを取り入れてみた。トレーニング本にあるような時間と回数はとてもじゃないが辛くでてきないが、真似事でもやってみると筋肉に良い刺激になるようだ。




何かがおかしい
結局今日はつまらん過ごし方をしてしまった。

この週末は、また初の峠に挑戦するつもりだった。

土曜日はド寝坊して中止。今日は一応5時半におきてはみたものの、準備を進めても猛烈な眠気が飛ばない。加えて昨日の劇症型腹下しのダメージが残っていて、軽い朝食をとったところ差し込むような胃痛と腸の違和感。

サイクルウェアに身を固めた状態で30分ほど考え込んだだろうか。やめてしまった。山中で本当に体調を崩したらマジで危険だし、何より山に挑戦するという英気が全く沸かなかった。

何だろう、ここのところ何かがおかしい。関西弁で「なんかしんどいなぁー」状態が続いている。

朝起きられず、朝多摩湖にもここ暫く行っていない。
そういえば、先週のライドでも、出発から1時間走っても眠気が飛ばず、レッドブル飲んで気合いれたっけ。

結局今日は微熱と頭痛が続き、半日布団に横になっていた。無理して出かけてもDNFだっただろう。

悔しい、腹が立つ。何をやっても中途半端なyutabowだが、体だけは頑丈だったはずなのである。

相方は、「そんな無理して頑張らんと、細く長くつづけたらええやん」と関西弁で応援してくれるが、走っていて、また机上で考えていてやっぱり漠然と「強くなりたい」という思いは譲れない。

誰に勝ちたいとか、レースで順位を上げたいとかいう具体的で熱い想いではないのだが、強くなった自分を実感したい。少なくとも今のところは、それが実現する可能性が無い限り自転車を続ける自信がない。

「速く走ることには興味がない」と達観しているサイクリストさんはいるが、それは多分それぞれのレベルで強くなった自分を実現した上での境地だと思う。そういう意味でもyutabowはまだ初級者なのだ。

何を言ってるか分からなくなってきたが、根性無しのyutabowがたまにヤル気になっているときに体が応えてくれないと、とても困るのである。

季節の変わり目のせいかなぁ。

今のところ打つ手無し。あせらずに待ちますか。
ダンシング考 1/2(長文ご容赦)
yutabowはダンシングが苦手である。

割に合わないのだ。アフターバーナーのようなもので、一瞬のパワーを取り出せる気がするが、エネルギーは3倍消耗する。よって、スタートダッシュでは時々やるが激坂でキツくなってからはその後ますます辛くなるので使えない。

よってyutabowは風張も八ヶ岳も和田も、そして先日足をついてしまった梅の木もシッティングオンリーである。正確に言うと全く使わないわけではないが用途が違う。斜度が緩くなったところで、足を延ばし、体をほぐすためにやる程度である。

今のところyutabowにとって「休むダンシング」は謎の技術なのだ。さらにパワーを出すという意味でも疑問を感じる技術である。

練習で克服すれば良い話であればわざわざ長文注意のブログを起こす必要はない。

実は理系人間のyutabowにとって、ダンシングは理論的裏付けに疑問があり、どうして良いかわからない部分があり、どうにも真剣に取り組む気になれないのだ。

コンタドールでなくてもプロアマ問わず、レーサーでダンシングを全く使わない人は皆無である。従ってこれが有効で必要であることは客観的にみて間違いない。しかしその理論は、雑誌やWebに書いてあるほど単純でないように思える。実はネコが空中でどうやって体をひねるかとか、卵を回すとなぜ立つかというお題並に難しい話ではないかと思えるのだ。

ママチャリにおけるダンシングの意義は比較的簡単である。ママチャリのポジションは走るためではなく楽に座るためのものであり、ペダリング効率とは無縁である。よってママチャリのダンシングはペダリングのための最適位置への腰のポジションチェンジである。

コンダドールの華麗なダンシングを見ていて気付いた。別にコンタドールでなくてもツールドフランス級の選手は大柄な選手が多く脚が実に長い。(yutabow比) ダンシング時には股間がサドルより優に20センチは上がっている。
また通常のペダリングを見てもサドルが高いにもかかわらずペダル下死点での膝にはかなり余裕がある。

つまり、膝裏が痛くならない程度に膝をぎりぎりまで伸ばしてもなお低いサドルに悩むyutabowとはポジションの条件が根本的に異なり、通常のサドル位置は相当にイージーでコンフォートな位置にある。よってダンシングで膝を伸ばすと腰の位置は大きく上に移動し、パワー優先のポジションチェンジを行なっていることになる。ように見えるのである。つまりコンタドールのダンシングはポジションチェンジなのである。

何が言いたいかというと、多くの雑誌やWebの記事で前提のように語られている、「ダンシングは体重を利用して力を出す」という理論は嘘だと思うのである。嘘というと言いすぎかもしれない。ペダルに体重をかけるからその分パワーが出るだろうというような単純な話ではないはずだということだ。

自転車の推進力を生むのは風の影響は排除したとすれば、ライダーの筋力と重力が全てである。
ダンシングが体重を利用してパワーを出すという話は確かに片側のペダルを踏み下ろしている瞬間には成立している。ただし当然ながら体重に仕事をさせるとライダーの重心位置は下がるからその分を持ち上げなければならない。よって次の一踏みの準備のため、本来ペダルに伝えたいパワーがライダーの体を持ち上げるために使われてしまう。実際にはライダーはペダルに体重を乗せると同時に脚を伸ばして踏み込みと体の持ち上げを同時に行なっている。

などと長々書くまでも無く、ペダルを駆動するのもライダー自身を上下させるのも脚の筋力と考えれば座ってようが踊ってようが車輪に伝わるパワーは同じであるのは自明である。

多摩湖でのアウタートップ練で実際に簡単な実験もしてみた。一番負荷のかかる上り坂でシッティングでぐいぐいと登る。私の脚では時速30キロの維持はできず、いささかスピードダウンして登りきる。
次にダンシングで登る。踏み込みの瞬間に感じる足裏の圧力は遥かに高い。強いトルク変動でタイヤがぎゅんぎゅんと路面を蹴る音が聞こえる。躍動的である。すごく力が出ている気がする。

が、坂を越える時のスピードは変わらない。むしろ途中で息があがってしまってスピードが落ちることすらある。
一度ダンシングで一周してみようと思ったが、とてもスタミナが持たず、早々にやめてしまった。

つまり、

 ・コンタドールの真似をしても無駄である。彼らの体格はダンシングを明確なポジションチェンジに利用できるが、通常のサドル位置がいっぱいいっぱいであるyutabowにおいてはポジションチェンジにならない。
 ・体重をめいっぱいペダルにかけるダンシングは少なくとも今のyutabowの技術では実践的にも意味がない。


疲れたので・・・続く







雨の日のつぶやき
今日は季節が後戻り。雨のジテツウは久々に手がかじかんだ。

最近知った。フライドプライドっていいね。

世紀の天体ショーで活躍してくれた太陽メガネ。ふと裏を見ると、一番下の注意書き。
R0010714.jpg



確かにこれをつけたまま外を歩き回ると怪しさMaxではあるが、
太陽を見ないときに顔から外し忘れる人なんているんだろうか。

悪用防止だとしても、これをつけたまま活動するにはフクロウ並みの
暗視能力が必要だろう。

折角買ったので、半月後と23年後も使おう。23年保管する自信がないが。


昨日は休足。

今日のローラーは負荷装置設定1で心拍を150後半に抑えてプチLSD。

1時間。25.5km 

ふう。


痛恨の足つき、梅ノ木峠
いやー、実際甘くみてましたよ。

梅ノ木峠。

激坂系だとは聞いていましたが、

八ヶ岳ヒルクライム、和田峠をクリアしたyutabowが

標高600m級の峠なんぞちょっとヒイヒイ言えばいけると思ってました。

山椒は小粒でピリリと辛いと申しますが

梅ノ木峠は確かにピリ辛な峠でした。

平均斜度10%越えとのことですが、つるつる温泉を越えてからは最低斜度10%保証ぢゃないでしょうか。

和田峠に比べると緩急があるので、少し休めるはずなんですが今日のyutabowは何故か休んでも脚が戻らず、最後の激坂終了手前で心拍187に達しあえなく足つき。

再スタートしてわかったのですが、ラスト1キロほどは斜度が緩むのでここを越えればいけたはずでした。今日のyutabowは心も弱かった。

確かにノーマルクランクではきついですが、ノーマルですいすい登った人もいます。言い訳はできません。

風邪で体力・走力とも落ちたかもしれませんが、思えばここ一週間夜更かし朝寝坊、飲み会が入ったこともありますが食も節制を欠き、お腹がベルトの穴半分程度ゆるんでいました。

峠の神様はそんなyutabowを良く見ていたということです。

風張や松姫など1000m級でなくても、なかなか辛い峠もある。 勉強になりました。

景色は良いですねぇ。
P5190022.jpg


記念写真も撮りましたが、近々もう一度撮りに来ます。勿論今度は足つきなしで。

ここで、今回のいいなバイク。
P5190023.jpg
今年からRISにモデルチェンジしましたが、アンカーの上級カーボンバイクRHM。

ジャイアントの力強さでもなく、欧米メーカーの優雅さともまた違う日本的美しさを感じるのは私だけでしょうか。C50のデュラホイールもばっちし決まってます。

さて、悔しい思いを持ち帰って帰宅。

なんだか疲労感も中途半端だったので。昼食後もうひと押しと多摩湖に出かけました。

足つきにつき居残り練。周回路に遊園地近くのサンクスとセブンイレブンを結ぶ坂を加えたコースをアウタートップ縛りで2周。

サンクス/セブンイレブン坂のアウタートップ登りは今日の梅ノ木峠を思い出すキツさ。

「そうそう、この苦しさ。次回は絶対乗り切るぞ。」

ガーミンでの距離100キロ、獲得標高1000mを越えたのでこれでヨシとしました。

サンクスでご褒美のガリガリ君レモンスカッシュ味を食して帰宅。

走力アップにはまず生活から。自転車はいろんなことを教えてくれます。
やっと完全復活?
昨日で病院の薬が終わりました。

だからというわけではありませんが、昨日は久々にローラーをまわしました。

時間が遅かったこともあり、負荷1で16キロ。30分。

今日は時間があったので、少しがっつりと、

負荷4で20キロ。50分。

負荷4にすると、平均時速が23キロ~25キロで心拍170まで上がります。

最後の一キロは時速30キロまであげて心拍180~185。

うん。いけますね。息も上がり過ぎないし、不自然な疲労感もない。

風邪ひいてから半月、yutabowやっと完全復活宣言。長かった。

さて、週末どこいこうと張り切っていたら、相方の呼び出しが・・・

土曜日は用事が入ってしまいました。

ロングは日曜日かな。




荒川リハビリのちクラブ坂練
荒川リハビリライドが想定外の風との格闘になってしまいなかなか疲れてはいたのだが
翌日クラブ坂練が企画されていた。

コースは、尾根幹>宮ケ瀬湖>牧馬峠>相模湖>大垂水峠>go Home

牧馬峠 ・・・・ 峠入門したての yutabow にとってまたしても新たなお題が。

(後で調べたらまきばとうげではなくまきめとうげと読むみたいですね。)

とりあえずルートラボで下調べ。

むむ、この前の風張峠往復に比べればスケールは小さいが斜度は結構あるな。
峠だけでなく全体的に上がったり下がったり。高度グラフがぎざぎざしている。
甘くはないな。結構キツそうだ。

んでも、昨日もまあ普通に走れたし、心拍をモニターしながら走れば大丈夫だろうと考え参加決定。


Zzzzzzzz......


がばっと起きて、時計を見ると6時45分。ショップ集合は7時。


「げっ、寝坊したっ! 間に合わない・・・DNSだぁぁぁ」


脱力して布団に倒れこんだ。 

が、ここで諦めたらyutabowの人生の損失っ

と何故か妙な使命感に刺激され15秒後に再びがばっと起きだして、

うりゃぁぁぁぁ・・・・ と5分で準備を済ませて出発。

当然朝飯など食らう時間はないがとりあえず出発。


「おはようございまーす」


私を入れて4名。もう1人来るのを待っているようだった。

良かった。間に合った。近くのコンビニでエネルギーチャージ。

5人揃ったところで出発。

と、いつものことですがクラブ走行は余裕ないので写真少なめです。

いつものクラブ練ペースだが今日は体調が万全ではないので、基本大人しく後ろの方について走ることにした。

尾根幹を走り、いつものコンビニで休憩。

さて、今日のいいなバイク。
P5120015.jpg
オルベアのフラグシップ、オルカゴールド。デュラエースコンポにシマノC35チューブラーがバッチリ決まってます。オーナーのK氏によると、ハイエンドフレームながら硬さや神経質さはなく、快適なのにしっかり進むとのこと。このような特性は最近のハイエンドフレームの特徴なんでしょうか。

しばし歓談の後宮ケ瀬湖へ出発。ここも初めて。

高度グラフが示していたとおり、結構登ったり下ったりで、下手するとメインディッシュの牧馬峠の前に脚を使ってしまいそう。

ちなみに、負荷コントロールのために装着した心拍センサーが多分電池切れのため動かず。勘と自制心で走るしかなくなった。

落ち着け・・・今日は無理するなと自分に言い聞かせるまでもなくやっぱり無理は効かないみたいで、負荷をかけたときの筋肉の痛みがすぐに全体に広がってしまって力が入らなくなる感じ・・・・。

ん???  じゃなくて単に俺が遅いだけか。  まいいか。

とまあ色々考えながら、宮ケ瀬湖到着

P5120017.jpg

自転車も自動車も自動二輪車も多い。行楽日和ですね。賑わっていました。

ちょっと休憩してメインディッシュ牧馬峠へ。

牧馬峠。高さは大垂水よりちょっとあるという程度だが傾斜はキツく短距離で一気に上る感じ。

最初から結構な斜度があり、なかなかキツいが結構緩急があるので、こころが折れそうになる前に休むことが出来る。

TCR SLはノーマルクランク。斜度10%を越えるレベルになるとシフトダウンしようとしてレバーが動かず、「あー、やっぱここまでか」と思うことままあり。

いいんです。yutabowはノーマルでがんばるのだ。

5キロ登ると聞いていたが、実際は3キロほどだったので、目印の鉄のゲートを見たときは

「あれ???、もう終わり」

という感じだった。はい。牧馬峠到着。看板も駐車場もない地味な峠です。

P5120018.jpg
この写真は相模湖方面の下り側を撮っていますが、輪をかけた急勾配で、ダウンヒルはいきなり12%でスタート。

その上、このわっかボコボコ舗装がずっと続くので、猛烈な振動に耐えながらしかもブレーキはいっぱいいっぱい。

こりゃ登るのは大変そうだ。体調が良いときに挑戦しよう。



相模湖で、昼食を兼ねたコンビニ休憩。

相模湖へは昨年の夏に一度来た。その時は台風の影響で湖面は一面茶色。ダムには瓦礫が貯まっていた。

今日の相模湖は美しい青緑色。なんだかほっとした。

恒例ホイール交換試乗。
P5120019a.jpg


ここからはデザート、大垂水峠をひと登りして帰還。

110キロ。獲得標高は1200m弱でした。

http://yahoo.jp/ww9T2u

体調を崩すことも無く無事完走。よかったよかった。

ただ調子に乗って2日連続100キロ越えヒルクライムつきだったので、疲れが残って翌朝かーなり辛かったです。今(14日夜)はもう大丈夫。

今週末からは、心置きなく走れそうだ。
リハビリ荒川ライド
5月の頭からひき始めたyutabow史上最もしつこい風邪により、5月のライドは4日の鉢巻道路チョイ走りと6日のスピードプレイシェイクダウン多摩湖のみ。

7日週はさらに病状が悪化し、平日ローラー実走共にに0という久々の無走週間になってしまった。

病院の薬で体調は楽になった。ただ風邪そのものが治っているのかはわからない。

とはいえ、さすがにもう我慢ならんので、今週末はどこぞ坂でも登ってみようかと思っていたところ、大学の同期I氏より連絡があった。

彼は埼玉在住で、単身赴任先でロードバイク2台を乗り回していたローディ。

最近転勤で東京に戻ったということで早速一緒に走ろうということになった。


うん、荒川なら少々調子悪くても楽でしショ。と思ってお出かけ。待ち合わせは彩湖。


で、その彼のバイクが今日のいいなバイクのコーナー。
P5110001.jpg

もはや説明不要。泣く子も黙る、ローディーの視線釘付けのLOOKの旗艦モデル695。

しかもSRですヨ。スーパーレジェーラ。ちょーかたい仕様。

「かっちかちやぞ」・・古い・・

実際もう一台のアンカー(RCS)の方が乗りやすいとのこと。

これが話題の極太BB BB65
P5110002.jpg
クランクはご存知軸と一体化した中空カーボン。


では。このスーパーマシンと高半へ。と走り出したが、

またしても荒川は強風。

荒川の風は何度も経験しているが、今日はなかなかのレベル。

湖面ではウィンドサーフィンがプレーニングでぶっ飛んでいる。

彼らにとっては最高の風だろう。しかし自転車乗りにとっては悪夢だ。

確かにローディーの数は少なかった。天気予報で控えた人が多かったんだろう。

スーパーマシンLOOK695SRも向かい風を受けてしまえば辛いのは同じ。

むしろ超軽量でクイックな特性のフレームを強風下で押さえ込むのはより難しいはず。

ちょっとしたヒルクライム並みに重いペダルをぐいぐい踏んで進む。

途中田んぼを突っ切るところはマジでインナー入れようかと思った。

I氏と共にひーひーいいながら、高半到着。良く戦った分メシがウマイぜ。

P5120004.jpg

1回目ステーキ丼、2回目てんぷら丼だったので、今回は海鮮丼
P5120006.jpg
これもまたなかなかのものでございました。


・・・ところで、途中に牛がいた。

榎本牧場ではない、荒川CRの左右の草地に、さも当たり前のように放牧されていた。柵もロープもなく、牛様はその気になればCRを塞ぐことも可能。

何度もここを通ったが、初めてだったので記念撮影。

P5120003.jpg
”今そこにいる牛!”

食後はいつものように榎本牧場へ。非常に賑わっていた。

例のyutabowが写った写真つきの新聞切り抜きが貼ってあった。今回初めて気がついた。
P5120008.jpg
#ブレてしまったが、左下の記事の写真で先頭がyutabow。

さて、帰りますか。

例によって、向かい風の帰りは追い風。超~ラクチンであっという間に彩湖へリターン。

お別れ前に、ホイール交換試乗会。
P5120012.jpg
LOOKのホイールはマヴィックキシリウムSL。

P5120013.jpg
見た目は・・・・いいんじゃない?。黒いエアロスポークがTCRの黒にジャストフィット。しかもスポークにあしらわれた赤文字がまたフォークの赤GIANTロゴにぴったり。実にカッコイイ。

彩湖を一周したが、ALX440SLとの重量差は100グラムほど。踏み出しの感覚が確かに軽いが、走り出してしまえばそれほど違いは感じなかった。ただ左右に振り回した時の軽快さ、路面のバンプを越える衝撃の伝え方の上品さ、高速時の回転物としての精度感など、全てにおいてお値段なりに上等な作りが感じられた。またエアロスポークは最高速レベルでやはり効果があるようで、ALX440SLは時速45キロから先が急に重く感じられるのだが、キシリウムSLはこの先もスッと伸びる。追い風とはいえ、彩湖周回で最高速52キロ。50キロの短時間巡航も可能だった。

エンデューロでは是非お借りしたいと思った。でもまあALX440SLの3倍の価格を考えると、yutabowはもうしばらくはALX440SLでわしわし走ろうと思った。

思わぬ強風ライドになったが、脚は問題なし。ただ全身に残る疲労感が大きい。やはりまだ風邪が完治していのと、ブランクで体がナマっているのだろう。ただ体感で違和感は無かったので、明日予定されているショップクラブ走行にも挑戦してみることにした。まあ途中でしんどくなったらチギらせてもらおう。

長い風邪ひき
10日はなんと会社を休んでしまった。

単なる風邪で会社を休むなんて、yutabow史上初めてではないだろうか。

単なる風邪で病院に行くなんて、これまた初めてかもしれない。

年には勝てないということだろうか。

うがい薬やトローチ、咳をとめるやつ痰を抑えるやつウィルス感染を抑えるやつ気管支を広げるやつなどなど
8種類も薬が出た。

それでも1600円。いいんだか悪いんだか。

医者のお薬オールレンジ攻撃の効果で、今は楽になった。

しかし恐らくは症状が抑えられているだけで、風邪は完治していないだろう。

そうはいっても、これ以上の休足も耐え難いよって、苦しゅうない程度に週末走ろう。

ハードなヒルクライムは避け、平地中心。心拍もマックス160程度・・ダメ?・・・155?

思うように足がまわらないのはジテツウでもわかるので、無理せずリハビリ走行しよう。

明日朝ぶりかえさなければだけど。さすがにもう大丈夫だと思いたい。
風邪が治らない
yutabowは基本的には体は丈夫で、風邪なんぞめったにひかないんですが、


5月1日頃から喉が痛み出し、鼻づまりと喉のイガイガと微熱が未だ治りません。


こんなしつこい風邪は初めてです。


走れないことはないのですが、微妙に体もだるく、ローラーも踏む気が起きず。


あー、困った。GW中の不摂生でお腹もゆるみ気味だし。


今週末までには完治してほしい。
足まわり新調
ひょんなことからロード転向し、想定外のレースに出場することになった yutabow。

新しい相棒TCR SLには満足しているのだが、気になるのが彗星号からキャリーオーバーしたこのシューズ。

41kE34CdOqL.jpg

物はいいし、靴で速くなれるわけではないと思うが、仮にも市民レーサーとしてこのピクニック気分満点シューズはいかがなものかと。TCR SL と見た目にも全くあわないし。

というわけで、ライダーの足まわり更新しました。

・・・

無難にいけば105あたりのSPD SLペダルですが、以前から興味があったのと、ショップのクラブでもプチブームになっていることから、ちょっと張り込んでペダルはスピードプレイにしてみました。

R0010702.jpg

価格的にはアルテカーボンと同じくらいなので、yutabowにはちと贅沢。まあ経験代ですな。

チュッパチャプスと言われるかわいらしいペダル。重さは110グラム弱で現状のPD-A520と比べると50グラムほど軽くなります。
R0010709.jpg


クリート側にキャッチの仕掛けがあるのが大きな特徴ですが、構造はこのような3つのパーツを重ねてあるだけで意外にシンプルです。設計者の工夫が伺えます。

R0010710.jpg

通常のSLシューズは3つ穴なので、このスペーサで4つ穴に変換して取り付けます。
R0010712.jpg
スピードプレイの特徴である低いスタックハイトをフルに生かすためには、このスペーサが不要な専用シューズの方が良いのでしょうが、今のところ極一部、超高価なモデルしかありません。

スピードプレイはクリート側の構造が凝っているので重くなります。シューズはシマノのR087.
カーボンソールのコンペティションモデルではないが、yutabowにはこれで充分っス。

R0010705.jpg
クリート込み重量348グラム

一方今までのシューズは、
R0010706.jpg

404グラム。クリートの重さはSPDの方がずっと軽いはずですが、シューズの重量差により逆転して56グラムの軽量化です。

ペダル側と合わせて、左右で200グラム強の軽量化になりますね。これでタイムがどうということはないでしょうが、軽くなるのは気分が良い。

ペダル側はさくっと取り付け。15mmスパナが使えるのが良い。
R0010708.jpg

クリート側も取り付け自体はさほど難しくないが、位置調整が必要。セットしてはローラで試しを4回ほど繰り返しとりあえず固定。

私の場合、何故か感覚的な拇指球の位置が左右で異なっていて、クリートの前後位置が左右で5mm近くも違うセッティングになった。SPDではこのような調整ができなかったのでそれだけでも有難い。

それにしてもスピードプレイ、聞いてはいたが最初はめ辛い。

ふんっ、ぬぬぬ、ぐりぐり・・・・ バキッ

最初は本気で不良品かまたは踏みすぎて壊したかと思った。リリース側も最初は引っかかりがあり、このまま実走すると立ちゴケの危険あり。

何回かキャッチ、リリースを繰り返すうちに馴染んでくるのだが、何故に最初あれほどはまらないのかは謎。

さて、クリートも靴自体も、暫く慣らしが必要だろう。

少し慣れてきたらまた印象をまとめようかな。



4月の走行実績
GWもあと1日。

4月の走行実績を振り返ってみる。

4月


暖かくなってきて、日も長くなったので朝多摩湖に出たり、週末のハード走行で週初めを休足させることが多かったことから、ローラー率が減りました。

4月のトピックスは何と言っても初ヒルクライムレース、ツール・ド八ヶ岳出場ですね。走行距離としてはたった30キロなんですけど。

TCR SLの走行距離は802.48kmでした。距離も結構伸びましたが、獲得標高が6,800mほどあり、私としてはよく頑張ったと思います。

今後ヒルクライムで強くなるためには、この程度はコンスタントに走らないとダメでしょうね。適度なプレッシャーでがんばろう。

流星号(通勤車)の走行距離は299.65kmでした。

今月の総走行距離は

802.48+299.65=1,102.13km

ママチャリの走行を計算に入れるのには違和感もありますが、まあこのあたりは数字遊びと割り切っております。:-p

今年の総走行距離は

2,622.82+1102.13=3,724.95km

この調子でいけば、年一万キロいけそうです。引き続き、拘りすぎずにがんばろう。
少しだけ八ヶ岳ライド
yutabowの実家は茅野市です。今回の帰省にあたり、八ヶ岳の麓を走り回ろうと目論んで TCR SL を持ち込みましたが、今年の天気はなんとも意地悪です。

2日終日雨

3日朝雨だったので諦めて自動車で買い物に出たら意表をついて晴れ

東京に戻る4日は午前中だけでもと朝外を見るとなんとまた雨。
くさっていたら8時過ぎに雨があがって、10時ごろになって道路が乾いたので、かつての私の愛車彗星号(EscapeRX3)の新オーナーとなったAさんを誘ってちょっとだけ走ってきました。

まずは南諏訪インター近くから鉢巻道路までズームラインといわれる上り坂6キロ。標高差300メートルあるので、気合をいれて登れば結構脚にきます。
P5044133.jpg
この距離と高さ。出勤前の朝練にぴったりじゃないですか。このような環境が羨ましいyutabow。

ここから先清里方面へ。

人気のログハウスレストラン、カントリーキッチン。昔は実に良い雰囲気で、実家帰りの度に何度も足を運びましたが、ビジネス的に成功しているのか妙に賑やかになってしまい、最近はやや足が遠のいています。
P5044151.jpg
とはいえいいところであることは確か。初めてこのあたりにお越しの方にはお勧めのスポットです。

併設されているベーカリー。ご覧のとおり雰囲気最高。ここの石釜で焼くパンはとてもおいしいのですが最近は人気が出すぎて予約しないと買えない事が多くなりました。今日も一日分が全て予約で埋まっていました。
P5044141.jpg

かつての愛車彗星号と共に。自転車で来るのは初めて。見慣れた景色ですが新鮮な感じがします。
P5044138.jpg

帰省前の計画では清里まで足を伸ばす予定でしたが、昼までに戻る必要があったので、もう少し先の富士見高原スキー場まで。スキー場ではパラグライダー教室をやっていました。

このあたりは、今が桜の見ごろです。
P5044148.jpg

さて、短かったけど鉢巻道路を走れた。高原のサイクリングはやっぱり気持ちよかった。

さあ帰ろう。

と帰途についたところ、なんとゲリラ雨。

最近走るたびに雨にたたられる感のある TCR SL。今回もやっぱり濡れてしまいました。

雨が降ったのは山側だけだったようで、ズームラインを下ったあたりは全く雨が降った形跡なし。

Uターンの荷造り前にいそいそとバイクのお掃除。

今回はやや不完全燃焼。次リベンジしましょう。ただ次ここに来るときは多分真夏だろうなぁ。

もう一つ悪いことにyutabowはどうやら風邪をひいてしまったようで、抗生物質を含む薬で楽にはなったものの、ハードな走りは控えなければなりません。GW最後の2日、ショップのクラブチームメンバが気合の入ったライド計画を立てていますが、ぐっとこらえて参加自粛。明日は時間があれば多摩湖に出かける程度にします。

残念感と、脚がナマる焦りを感じますが、レースまではまだ時間がある。落ち着いていこう。
出会いの多摩湖
1日は朝多摩湖かなと、前日夜ぼーっとtwitterを眺めていたら、スターチャンネルさんが明日多摩湖に来る。

ん! muirwoodsさんも一緒? みゅあさん日本にいるのか。

おお、まだお会いしたことはないがtwitterでフォローさせていただいているあきさん、yamawoさんも来る。

これは是非お会いしたいということで、不躾ながらドタ参させていただきました。

皆さんの進行を確認し、多少の余裕をみて出発。

多摩湖に到着。まだ時間があるな。一周しよう。

ところが周回の途中で大雨。木陰で雨宿りして少し小止みになったところで堤防に戻り、皆さんを待つことに。

あーあ、水もしたたる TCR SL
P50141201.jpg
フレーム裏は悲惨な状態。また洗わなくちゃ。

スタさんチームも相当雨にてこずったようで、少し予定より遅くなりましたが、

こんにちはー
38_largemoza.jpg

この写真の撮影者のあきさん、yamawoさんは初めまして。スターチャンネルさんは、荒川ステーキ丼以来、Muirwoodsさんは実に一年ぶりです。

せっかくなので皆で一周しましょうということに。不肖yutabowが引かせていただきました。

道路はすっかり濡れてしまっているので、速度はやや控えめに。いつものアウタートップ錬だと登りでスピードが落ちすぎてみゅあさんに怒られそうなので、52/14固定でなるべく速度が変動しないように意識して一周。

周回後、私も一度行ってみたかったツールボックスへランチしに移動。

途中、ヤマさんとすれ違い。なんとか挨拶はできたものの惜しかった。ちょっと時間あいませんでしたね。

P5014130s.jpg

ツールボックスのチキンカレー。とてもおいしかったです。裏メニューの生姜焼きもかなり気になりましたけど。

しばし積もるお話をしてお別れ。yutabowにとってはここは地元なので皆さんを見送る形。

距離はたった40キロだけだったけど、素晴らしい出会いに気分はロングライドのように充実。

こういう出会いを作ってくれる自転車に感謝。

みなさん今後もよろしくおねがいします。




サイクルクラブ企画。大所帯荒川ライド
29日は、ショップのサイクルクラブ企画でした。

企画した店長も驚いた29人の大所帯。そのままならぶと大迷惑行列になるので5班に別れて進行。

サイクルクラブ関連ライド恒例(?)。いいなバイクのコーナー。

P4294107.jpg

来ましたね。鶴見辰吾も乗っている、TREKマドン 6.9 SSL です。

シックな色合い。派手さはありませんが非常に綺麗な仕上げです。

実力と実績は皆知っている。目立つ必要はない。という自信が滲んでいるかのようです。

荒川は菜の花の季節。
P4294085.jpg

見事でした。ちなみにこの景色には見覚えが。

P4020097a.jpg

昨年の画像です。まだフラットペダルだった彗星号。初めての荒川でした。この頃は150キロを越えること自体がチャレンジだったなぁ。(遠い目)

日付を見ると4月上旬です。やっぱり今年の冬は長かったんですね。

ホンダエアポートで休憩。
P4294086.jpg

大量のパラグライダーが舞ってました。大型のセスナで上空に上がり、飛び降りてくるようです。うーん、贅沢な遊びだ。

パラグライダーをぼーっと眺めていたら「ぱしゅーん」という音が・・・

P4294088.jpg

パンクです。

普段なら「パンクもサイクリングですよねぇ」などと言いながら皆で協力して直しますが、今日はプロがいます。

店長さくさくっと修理。心強いです。

荒川を登って、道の駅イチゴの里よしみへ。イチゴ狩りができるみたい。今日も暑かったので、イチゴソフト。

P4294091.jpg

濃厚でおいしかった。

29人もいると駐輪も大変です。
P4294090.jpg
固めて結えて盗難防止

熊谷まで足を伸ばす予定でしたが、やはりこの大所帯。進行に時間がかかったため熊谷は断念。近くのうどん屋さんでランチして、引き返すことになりました。

P4294094.jpg

田方吉うどん。 小平うどんに似ていますが面は少し細めで白っぽいですね。
P4294096.jpg

このサイズで中。800グラムです。食っても食っても麺が減らない感じで相当食べ応えありました。

大は一キロ。店長含む数名が注文し、1名DNF。完食したものの、「前傾辛いぃぃ」とうめく人、その場でステム上げちゃった人などあり。

ちなみに、写真の右端に写りこんでいますが、まだまだ上がありまして、「富士山」は2.45キロです。フードファイター系の方はチャレンジしてみてください。

帰りは、定番榎本牧場。
P4294105.jpg

今回は家族連れが多かった。

距離は110キロ。昨日がっつり走ったので、今日は景色も楽しんでいい回復走になったかな。

明日は用事があってライドは休み。その後はちょっと天気がダメっぽい。

GW中にもう一発ロングいきたいな。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。