赤いRXでどこ走ろう♪
赤いEscapeRX3で始めたサイクリング。2012年1月にロードデビュー(TCR SL2)しました。
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yutabow

Author:yutabow
40代半ばにしてサイクリングを始めました。愛車は通勤用にブリジストンサブナードスポーツ(流星号)週末ファンライド用に GIANT TCR SL2(2011)です。初代はEscapeRX3でしたが、2012年1月にロードデビューしました。下手の横好きならぬ貧脚の坂好き。毎週山をへこへこ登ってます。

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届いた
DHLのトラックではまだイリノイ州に缶詰だった荷物が、届きました(アレ?)

SuperSaver(激安運送)なので、トラックサービスは中途半端で勘弁ということなんでしょうか。

結局、2週間強で届いたのでまずまずです。とりあえずほっとしました。

これが、届いたアメリカンサプリ軍団。

P6274196.jpg

写真だといまいち迫力が伝わりませんが、中央のプロテイン(2.263kg)は大きさといい形といい少々不気味でさえあります。

今回のメインは右下のBCAA。

BCAAの上にある2個はおまけで、脂肪燃焼を促進するというCLA(共役リノール酸)と、Build N.O. とかいう筋肉強化に役立つビタミン類みたい。

円高のメリットもあり、これら全てと送料込みで1諭吉を切りました。

BCAAパウダー一キロ。日本では考えられないボリュームです。

P6274199.jpg

たっぷり入ってます。これだけあれば相当先まで使えます。

P6274198.jpg

プロテインはまだザバスの在庫があるので、BCAAを使い始めました。

正直なところ、アミノバイタルに比べると相当に使い辛いです。

一応レモンフレーバーなのですが、最初に舌に感じる味が苦すっぱいストレートなアミノ酸の味でかなり不味い。粉の状態もアミノバイタルは扱いやすいグラニュー糖状ですが、これはより細かい粉状で注意して扱わないとこぼれたり舞ったりしやすいです。水にも殆ど溶けないので計量スプーンで口に放り込んで水で粉薬のようにぐいっと飲み込むような形になります。

やはり日本製アミノバイタル、日本人の繊細な感性にあわせてコストがかかっています。アメリカのBCAAももう少しお金を払うとカプセルに入った扱いやすいものが買えます。

効果はきちんとあるようなので、少々の使い辛さはそんなものだと思って活用しようと思います。

木曜日朝多摩湖しました。苦手のダンシング克服のため、ダンシング縛りで一周。腰が痛くなるし結構辛かった。

実家から相方側の両親が来ているので、土曜日は都心方面観光ガイド。日曜日にはショップの走行会に参加する予定。



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ほぼ夏至の超朝多摩湖
夏至を迎えて昼の長さMAXなわけですが、そこで敢えて朝日を浴びたくなった。

天気予報によると木曜日以降は曇り傾向。よって多摩湖で朝日を浴びるのは今日がチャンス。

とはいえほぼ夏至。日の出の時刻は4時半過ぎ。超朝多摩湖だ。

がんばって起きましたヨ。

4時半過ぎに家を出て、日の出の光を浴びながら多摩湖自転車道を走る。

さすがにこの時間人は少ない。

気温は20度を切っていて、結構風が冷たい。冬ジャージにして正解だった。

ちょうど5時ごろに多摩湖に到着。

P6274169.jpg

鳥がさかんに鳴いている。いい空気。

こんな時刻だというのに、大学生かな。男女数人が地面にカメラを置いて飛んだりはねたり。
古臭い言葉だが、「青春」していた。

P6274174.jpg

少し雲が出てきて日がかげってきたので、多摩湖周回。

誰もいないだろうと思ったら、主にご高齢の方や犬の散歩をしている人が結構いる。飛ばし過ぎないように注意して走る。

戻ってきたら雲が消えて明るくなっていた。また何枚か撮影。

P6274183.jpg

yutabowは、多少綺麗な写真を撮りたいときはオリンパスPenを持ち出す。パンケーキレンズをつければジャージのバックポケットに入るのだが、今日は勝負レンズであるズミルクス25mm/F1.4を持ち出した。ショルダーバッグが必要になるが、写りはさすがに安定している。このサイズにしてしまうとわかりにくいけれど、空気を切り取るような写り方をする。いいレンズだ。

まったり休んで帰宅したのが6時過ぎ。シャワーに入ったついでにフロ掃除をしてから朝食をとっても余裕で出社。

早起きすると色々できるなと思ったが、さすがに4時半起きだと夕方かなり眠くて困った。

今日は夜もローラー27.5km。TCR SLだけで55キロほど走った。

毎日このくらい走ると強くなれるんでしょうけど、無理だなぁ。



東京ヒルクライム奥多摩ステージ
ここのところすっかり日野正平に感化されてしまい・・・

「人生下り坂最高~~」チリチリーン

なyutabowでっす。

そんな私にもだいぶ前に申し込んだ東京ヒルクライム奥多摩ステージの案内が届きました。

再来週末ですね。

どれどれとスケジュールを確認すると。

うげ 

受付と開会式が前日。

実は前日、たまたま会社で研修が入ってまして、レースは日曜日なのでセーフと思っとりましたが・・そうか前日も空けなくてはいけなかった。ダメじゃん。

当日スタートが朝6時ですから、さもありなん。うっかりしていました。

で受付会場がJR奥多摩駅のさらに奥のやたらに不便な場所。

サイクリストなら自転車で来んさいということかもしれませんが、せめて青梅とかもうすこし便利なところに出来ないものかと経験の浅いyutabowは思ってしまいますが、まあそんなもんなんでしょうね。

さてどうしたものか、とりあえず研修をリスケできるかどうかかけ合ってみよう。

最悪の事態も考えられますが、その場合はまあ仕方ありません。仕事の合間のレースですからね。

例によって(!?)、走力はそう簡単に向上せず。いやむしろこのところサボり気味で退化しているかもしれないので、今週から軽量化発動。ローラの負荷装置設定を4にしてカロリー消費を高め、八ヶ岳の時より一キロマイナス。62キロ弱で本番を迎えることを目指します。

ローラー、昨日は22.5キロ。今日は時間切れで16.5キロ。負荷4だと時速30キロも辛くなるので、距離が伸びません。

で、例のお荷物まだ動きません(うおぃ!)。明後日で2週間イリノイ州で足踏み。
DHL・・運ぶ気あるんでしょうか。

理想のUSBファンを求めて
困ったことに、レースまで2週間を控えて、モチベーションが落ちている。

ローラーは結構頑張っているのだが、持病の出不精が発動して外を走る気が起きない。

過日ポチった、アメリカ通販のサプリが一週間経ってもアメリカを飛び立たないとかいうつまらん話を含め細かいストレスが重なっていることもあるのかもしれない。

過去にもこういうことはあった。

ので今回はあまり悩まず話題を変えることにする。

一昔前に比べれば勢いは衰えたとはいえ依然モノ溢れ社会の頂点に君臨している我がニッポン。

それなのに極身近なアイテムでちゃんとしたデザインのモノが選べないというストレスを感じることがないだろうか。

例えば目覚まし時計。各社各種選択肢はあふれているのにどれもデザインが脱力していていけない。

グランドセイコーをデザインできるセイコーが、なぜ普通に美しいデザインの目覚まし時計を設計できないのか。シチズン、カシオもしかり、オトナが使う用品としての最低限の風格を備えていない。

私の知る限り唯一ブラウンの目覚まし時計が辛うじて合格か。しかし今となっては少々古くさいし、国内メーカーに比べると機能レベルが低すぎる。

コードレス電話もしかり。

競争原理のメインストリームから外れた製品は極端に手抜きな扱いを受けてしまっている。ここにちょっとしたビジネスの隙間があると思うのだがいかがでしょう。
オトナの道具として普通に美しいデザインを持ち、電波補正などの基本機能を押さえ、アラームの音質にも拘ったグランドセイコーの目覚まし時計が出たら、数万しても買うかもしれない。

前置きが脱線し過ぎた。消したろかと思ったが思いとどまって続ける。

USBファンである。

諸々の事情で今年の夏も全国的に節電。オフィスの冷房設定は28℃なのである。

この設定では特に昼下がり、風がないと少々辛い。よって扇風機が欲しくなる。

フルサイズのリビング扇を持ち込んで脇にドカっと置いている豪気な方もおられるが、yutabowは小市民ゆえ卓上扇風機、しかも会議にも持ち込めるUSB扇風機が好ましい。

しかしながらこのUSB扇風機、やはり普通に良いものが無かったのだ。

まずデザイン。所詮USBグッズという感覚なんだろう。仕事場で使うモノとしてのマトモな見た目のものが少ない、というか皆無に等しい。オモチャっぽいのである。

ホンモノの扇風機を模したものもある。飾っておくのならこれでも良いが今度は性能が問題になる。ばーばーとうるさい割には1mも離すとほとんど風が感じられないものも多い。

ちょっと物理すればわかる。流体を扱う機械には大きさに最適な構造というものがある。よって30cmのファンを持つリビング扇をそのままダウンサイズすると、最適な構造から大幅に外れてしまう。

とはいえ、せいぜい2000円程度でしか売れないオモチャに真面目な設計を求めるのも無理があるのもわかる。

というわけで、yutabowは今までこれを使ってきた。

男のUSBファン

12センチ径のケースファン。巷に溢れる腑抜けたUSBファンと比べれば、課せられた使命の重さが違う。見た目も機能美というにはあまりにも無骨だが、「風が欲しいんだろ!。文句あるか」という潔さがある。

風量はUSBファンとしては最強クラスで申し分ないし、通常仕様においてまず壊れることはありえない屈強さが心強い。デスクから転落する程度は余裕。誰かが踏んづけてもまず壊れることはないだろう。

ただ、あまりにもヘビーデューティーゆえの使い辛さもあり、まずスイッチも風量調整も無いので常にフルパワーで爆音である。よってオフィスに入ってしばらく汗が引くまでのパートタイムならともかく、常時仕様は憚られる。また、風量は充分だがケースファンの性質上風が円周方向に広がって直進しない。よって腕の間においてかぶりつきで使う必要があった。

それでも代わりが見つからない状態が今まで続いていたが、今年ついにこの男のUSBファンをセンターから引きずりおろす製品が登場した。これである。

無印良品USBデスクファン

まず見た目。どうだろう。USBファンでここまで凛としてUSBモノという甘えを廃したデザインの製品があっただろうか。これはシチズン電子のOEMだが、本家よりもより知的でスマートになっている。無印良品デザイン、グッジョブである。

そして構造。なんとこれ2重反転ファンである。小さいファンで騒音を上げずに風量を稼ぐには何らかの工夫が必要なのは明白。こういう提案が欲しかった。

しかもこの製品、2重にして見ました的なネタ乗りではなくかなり本気な造りなのである。

13.jpg

ファンは綺麗な翼面形状に成型されており、翼端は回転中に触れると本当に怪我をしそうなほど薄い。しかも前後のファンはうなりを軽減するためか羽根の数を変えてある。ここは製造元シチズン電子グッジョブ。

実際の使用感も見た目を裏切らない。風量は2段階だが、強では男のUSBファンと同等。ただ騒音もそれなりにするのでこれはパートタイムだ。弱にすると音量がぐっと下がる。無音とはいえないが常用できるレベルだ。
2重反転ファンの効果か、風の直進性がすごい。弱でデスクの一番奥、1m程度離しても、むしろもう少し広がってくれてもと思うほど風が直進してくる。yutabow的には合格である。やっと安心して傍らに置けるUSBファンが見つかった。

惜しいのが、使われているモーターが一般的なブラシモーターで寿命が短いとされていること。殆どのUSBファンもそうだが、この点男のUSBファンはケースファンゆえ当たり前にブラシレスモーターだった。無印良品はOEMするときに独自のアレンジを加えることもある。これでモーターがブラシレスはらyutabow的にはパーフェクト。500円値上げしても買いますよ。

設計寿命が残念だが、私的お勧め製品である。
台風ジテツウ
関東は直撃ではありませんでしたが、

今日の帰りは、豪雨が前から横から後ろから。

まるで、最近導入したモンベル雨ガッパの防水性能テストのようでした。

しかしそこはさすがモンベル、ばっちり雨を防いでくれたのですが、露出している足はドボドボ。

一応防水加工してある(はず)のビジネスバッグの中にもかなり水が浸入し、全て取り出して乾燥中。

昨日は飲み会が入ったのでローラーお休み。

今日は、映画見ながら1時間弱25km。確かに音楽よりテンポの良い映画の方が、退屈抑制効果は高いみたいです。

明日朝晴れるから、目が覚めたら朝多摩湖・・・? 成功率25%程度かな。

無題

この前ポチったサプリ関係ですが、最悪で一ヶ月かかるというSuperSaver(激安運送)だけあって、もう5日ほどイリノイ州に足止め。なかなかアメリカを脱出してくれません。

DHLだから大丈夫と思うけど。もう支払いはカードで落ちちゃってるんだから、頼むよ。
高級パーツの意義
サイクリストにとっては忍びの季節入梅。

昨日は早朝ライドが実現したものの、今日はなんとも中途半端な雨でショップのライド企画延期。

仕方がないので府中で免許更新。正午近くに終わった頃には雨はすっかり上がっていましたが、食材買出しなどに駆り出されたこともあり、今日も少々のローラーのみ。今月は走行距離は寂しい月になりそうです。

今月のFunrideに面白い記事があったので、久々にサイクル雑誌を買ってみました。

パーツの差が走りにどう影響するか定量的に測定してみた企画。本来もっとあっていい企画ですが意外に少ないですね。なんせエンジンが人間ですから。

その中で興味深いのがホイール対決。エントリーの定番R500+ミシュランダイナミックスポーツ対、EA90SLX+パナレーサーレースタイプA。

ダイナミックスポーツはTCR SL にもついているタイヤで、貧乏性のyutabowはまだ使ってます。なかなか減らないタイヤです。
EA90SLXはyutabowもいつかはほしいホイールで、練習から常用できるホイールとしては最上級じゃないでしょうか。

結果はモデルの5km/5%のヒルクライムで4%のタイム差でした。

4%。有意な差といえるでしょう。しかしこの程度の差は、走行感としては恐らく実感できないでしょう。平均時速の差は1km/hもありませんからね。

都民の森であればR500が料金所跡に着いたころ、そこから見えるつづら折りを登りきったEA90SLXを見上げる感じでしょうか。こう考えると少しは意義を感じます。しかし実売価格で6~8倍のパーツコスト差を考えると、爪に灯をともしてまで買う必要があるかどうか。

レースではどうでしょう。この前のツールド八ヶ岳の順位表を見てみました。

仮にyutabowが4%、つまり約2分少々早いタイムでゴールしていたら・・・・

むむむむ、意外にいる。2分の間に・・・・・私のいたクラス約400人中50人ほどがひしめいています。

ホイールの差で50人。これはものすごく大きく見えます。

実際にはyutabowはR500よりはかなり軽いA-Class440SLに決戦タイヤExtenzaRR1Xを履いて出場していましたからこれほどの差は出ませんが、このような極簡単なシミュレーションをしてみるだけでも、高級パーツを買う意義が、ファンライドとレースでは大きく違うことがわかります。

どうりで八ヶ岳レーサー各位の機材がスゴかったわけです。

yutabowは・・・今のところ機材に不満はありません。

走っていて苛立つのは105の変速性能でもホイールやフレームの重さでもなく、ひたすら自身の弱さ下手くそさなんです。機材まで意識がいかないのが正直なところです。

唯一迷っているのがタイヤですね。タイヤだけはRR1Xに拘るか、それともサイフに優しい練習タイヤで心安らかにガンガン走るか、RR2Xやミシュランのリチオンあたりで中庸を取るか。タイヤは安全性にもかかわるので悩ましいところです。
超朝多摩湖 プチ坂寄り道ライド
今日はパーフェクトに雨、明日も午前中はダメみたいですね。なんともフラストレーションのたまる天気ですが、こればかりは仕方ありません。

金曜日の夜に少しローラーを頑張った結果、やっぱり筋肉の張りで夜中に目が覚めてしまいました。

少しの間布団の中で我慢していましたが、夏至を目の前にして4時を過ぎるともう明るくなってきます。4時半になったころ、外を見るとどうやらまだ雨は降っていないようです。

もう眠れそうにないし、では超朝多摩湖といきましょう。

自転車道は紫陽花が盛りです。

P6164160.jpg

多摩湖の下到着が5時ごろ。さすがに人は少ないです。

時計回りで回る場合、赤い橋までは自動車道を通りますが、赤い端までの間、左側に市街地に降りる坂がたくさんあります。今日はそれらの中でめぼしいところに寄りながら走りました。

無題

多摩湖下のちょろちょろと伸びている線が寄り道です。

距離は極短いですが、和田峠を思わせる激坂つづら折りもありました。

あと、こんなのあったり。

P6164164.jpg

標識の先でも12~3度はあります。高速で突っ込んだらその先でジャンプしてしまうでしょう。
実は37度の部分は階段になっていました。のでMTB上級者でもない限り無理です。

この時間だと鳥が良く鳴いています。いつもながら、朝多摩湖は気持ちいい。

P6164165.jpg

プチ坂寄り道でセブンイレブン坂、回田小学校坂を経由して交番坂を登り、今日は時間があったので普通にもう一周しました。そうすると多摩湖でも登りが400メートル近くいくんですねぇ。Garminなので少し多めに出ているでしょうが。

小平駅前まで戻ると、駅前が日々草他で綺麗にデコられていました。
P6164166.jpg

まだ時間があったので、自転車道を終わりまでいこうと思いましたが、このあたりでポツポツと雨が。

中断して帰宅しました。

ここ2週間ほどローラーばかりだったせいか、腰や腕が痛い。ローラーって負荷をかけてもライダー込みで70キロの荷物を持ち上げる負荷とはやっぱり違う。あと振動に対する耐性はつきません。

やっぱり実走も大事ですね。

まあそれでも、雨が降り出す前に45キロ。早起きしてちょっと得した気分でした。

明日は定期健診
昨日の深夜にポチったアメリカのサプリメント通販。

今日の朝出荷メールが届きました。激早です。Amazonと競っているのかな。

問題はこの先。激安運送オプションなので、8~20営業日かかるようで。

何に乗ってくるんだろう。

明日は年に一度の定期健診。日頃のフィットネスの成果が試される場です。

今日も昨日に引き続き、ちょっとがんばって一夜漬けローラー、

小腹が減ったけど、検診終了まで絶食です。がまんがまん。

今日のローラー
55分、負荷2 25.5km
眠れない夜と海外通販大人買い
ローラをきつめに踏んで、筋肉に疲労が残ると寝つきが悪くて困るのです。ひどい時は3時ごろまで寝付けないなんてことも。

筋肉疲労軽減アイテムの定番はBCAA。

日本の代表的なブランドはアミノバイタル。現在の在庫は結構高価なプロ3600です。

これはなかなかに高いので、ここぞという時に限り使ってきました。そろそろ少なくなってきたので次はもう少し安いものはないかと調べていたら、妙な事実を発見。

アミノバイタルプロはシリーズ最高レベルのアミノ酸含有量(3600mg)ですが、その中身を見るといわゆるBCAA(ロイシン、イソロイシン、パリン)は1.33G。

少なくね?

で、残りはグルタミン・アルギニン・その他。

その他ってなんだ?

同シリーズのゼリータイプ「スーパースポーツ」こちらは3000mgですが、中身を見るとBCAAは2.2G。残りはアルギニンで「その他」はナシ。

なんと、プロよりもスーパースポーツの方がBCAAの量が多い。しかも相当差がある。

スーパースポーツの方が売っている店が多く、100円以下が結構簡単に見つかります。嵩張るのを我慢すれば、スーパースポーツの方がBCAA摂取としてはコスパがいいみたいだ。

面白いことを見つけた。と思いさらに輸入物も含めて調査してみると驚愕の事実発見。


結論から言うと、日本製BCAAウル高!。ありえん。


アミノバイタルプロを特売で1本100円で入手したとして、1本に含まれるBCAAは1.33G。

アメリカのBCAAサプリで安いものを探すと1キロで送料込みで8000円程度。一回分6グラムの中にBCAAが5グラム含まれているので、アミノバイタルプロ1本分のBCAAにかかるコストを計算すると12.8円。

確かにアミノバイタルプロにはBCAAの他にいろんなビタミンが含まれている。安心のニッポンブランド、一回分づつ個装されているなど大いに付加価値がありますが、それにしてもこの差は庶民代表yutabowにとっては圧倒的過ぎる。

さらに調べると、なんとこの製品はアメリカでは50ドル以下で売ってる。さらに半額。ガチ桁違い。もはや比較する気も起きませんよ奥さん。

これなら毎日のローラーで心置きなく使えますね。

というわけで、久々に海外通販決行。

ついでにプロテインも調べてみたらこれまた2.2キロで44ドル。BCAAほど桁違いの差はないがそれでも現在愛用しているザバスの半額。

さすがサプリメント王国アメリカ。恐るべし。

問題が送料。最悪一ヶ月かかるという超安コースでも23ドルかかってトータルで110ドルちょっとになった。送料率が結構高いが製品自体の安さからすれば充分以上にリーズナブル。しかもなんかおまけのサプリとおまけの靴下(!?)がつくようだ。


さて、無事着くか。まあフィットネス界のメジャー通販サイトのようだから大丈夫だと思うけど。


今日のローラー
約55分、負荷設定2、25.1km
久々朝多摩湖
今週末は土曜日はパーフェクトに雨。下手すると日曜日も危なそうなので、

今日は早起きして久々の朝多摩湖へ。

5時半過ぎ出発。夏至が近いので、この時間でももうすっかり明るい。

多摩湖周回道路。6時ごろ。このくらいの時間だと、ランナーなども極少なく、安心して走れる。

P6084155s.jpg

早朝の木漏れ日がいい感じ。もう夏っぽい空気。


昨日の負荷4ローラーの疲れが脚に残っているのであまり踏み込めないが、無理せず淡々と走る。

セブンイレブン坂に寄り、回田小坂を経由して交番の坂を再度登って周回終了。

P6084157.jpg

通算だともう多摩湖は何周しただろう。 100回まではいってないと思うけど。

ちなみに、湖面が鏡のように凪いでいる写真を撮りたいと毎度思うのだが、今日もほぼ無風だがこんな感じ。いまだ実現していない。

P6084159.jpg

今日は何故か人も少ない。静かな多摩湖をしばし堪能した後帰宅。

6時半を過ぎるともう空気が変わってくる。少し蒸し暑い感じだ。

今の季節、早朝の空気を味わいたかったらもう少し早く出ないとだめかな。

今日のローラーは、時間切れで10キロだけ。

なかなか目標の1時間はまわせないが、今週は平日休み無くローラーに乗った。

間もなく梅雨入り。しばらくはローラー率が高くなりそうです。

久々の無負荷ローラー
NHKの朝のニュースで、AKBの総選挙が思いっきり特集されててぶっとんだyutabowです。

おっさんだけの感覚かと思ったら、中学生の娘も「これニュースじゃないよね」といってました。


私の3本ローラーには負荷装置がついています。負荷は7段階に調整できますが、外付けのローラーにベルトをかけるので、負荷最小の1でも結構な負荷がかかります。最近は通常は負荷2。ちょっとした坂を再現したい時は負荷4でまわしています。

無負荷の3本てどんな感じだっただろう???

と思ったので、久々に負荷装置を外してみました。

ぎゅわーーん。

ををっ!! 軽っ。アウタートップでも軽いぞ しかも慣性がある。

彗星号(EscapeRX3)の時はアウタートップではやってなかった。

TCR SLではアウタートップで時速50キロ時にケイデンス94。それでもペダルが軽すぎる。当時よりは少しは強くなってるんだな。

おし、100キロ出したる! と思いっきりまわすが80キロ過ぎたところでバランスを崩しかけて中止。良く考えたら50キロで94だから100キロ出すには188。高ケイデンスが苦手なyutabowには無理な話。

ペダルが軽すぎてダンシングがやりにくい。こんなんだったかなぁ?

暫く時速50キロで流していましたが・・・

やっぱり負荷が足りない。

かといって110とか120とかで回し続けるのもしんどいので、6キロほどいったところで負荷装置を戻してしまった。

うーむ、負荷ばかりやってて回すスキルが下がっているかな。 

まあいいか。(いつもこれ)


6キロ楽してしまったので、残りは登り坂モード。負荷設定4。

この設定だと時速25キロも楽じゃなくなる。アウタートップだと手応え(脚応え?)充分なダンシングが楽しめる。

今日のローラー、無負荷、負荷4ミックスで22キロ。約50分。



ところで、3本ローラーの達人はまわしながらツイッターやブログを打つそうです。

ちょっと真似してみましたが、片手をハンドルに軽く添えていればなんとかなるが、なんとも落ち着かない。

両手離しはとても無理。少しでも油断するとバランスを崩す。 

yutabow まだまだ未熟です。

ところで両手離しって日によって出来不出来があるのは何故だろう。割りに簡単に出来る日もあれば、一瞬離すのさえ怖い日もある。

明日は久々に朝多摩湖にいこうかな。


残念な週末
今日は部分月食という若干地味なイベントがあったようですが、会社の会議が8時までかかりすっかり忘れてしまい見逃しました。

残念 orz...

先週末は、疲労と家庭サービスで走行0というこれまた残念週末になりました。

今日は帰宅が9時だったので、急ぎ夕食を平らげ、ローラーに乗りました。
ローラー門限まで35分しかないので、負荷設定2で時速30キロ以上を維持。yutabowとしてはややハイペース気味で。

大腿筋に頼らないペダリングの練習です。速度維持には大腿筋で強く突っついたほうが楽なんですが、大腿筋は上死点から軽く押す程度に留め、下死点で足裏に圧力が残らないように。引き足は引っ張り上げるのではなくペダルに押し上げられる脚の重さをキャンセルする程度。円くペダリングするというよりは、進行方向に長く長径がやや前上がりの楕円を描くイメージ。足先や膝でまわすのではなく、腰まわりの筋肉を意識。

今のところこのようなペダリングをすると心肺の負担が大きく、ラスト5分は心拍が180を越えてしまいます。
ただ大腿筋と違いハムストリングス系は少々力を入れてまわしても筋肉に痛みが出にくい。またこのような回し方を普通に出来るようになれば、大腿筋を強く使うダンシングが有効に使えるようになるかもしれない。

このパターンで暫く練習してみよう。

今日のローラー、負荷設定2 35分 16.6km 
ボストン美術館展と心拍測定
予想に反して今日は殆ど雨は降りませんでしたね。

んではサイクリング・・・とはいかず今日は先約あり。

上野の博物館にボストン美術館展を見に行きました。

特別展 ボストン美術館 日本美術の秘宝

最近この手のものはやたらに人気が出るので、今回も入場待ち40分。中に入ってからも結構大変でしたが、なかなか見ごたえがありました。

特集されていた蕭白や、2大絵巻は勿論素晴らしかったのですが、個人的に最も感銘を受けたのが一枚だけあった狩野探幽の尾長鳥、そして伊藤若冲。

絵として完璧なのはもはや当然として、筆に迷いや気負いが無い。画材で何かを描画するというレベルを超えて、見る人に書き手の心の風景を伝える方法を知っていて、そのために必要な線のみをササっと書く。キャンパスを画材で埋め尽くす洋画とはまさに対極にある技術で、当時の西洋人が魅了されたのは分かる気がしました。

こんなものが、時代背景によっては海外に流出してしまう。しかし流出したからこそ今の保存状態で存在するものもあるそうで、若干複雑な想いで楽しみました。

久々の街遊びだったので、ちょっと実験を。Garminを持ち出してみました。

mudai.png

西武線は100キロ内外で巡航していることが判明。まあ電車の中だとGPS受信が安定しないので、結構線がぶっとんでいますが、計ってみたかったのは心拍です。

gurafu.png
こんな感じ。

あちこち針のように飛び出しているのは多分ノイズでしょう。

最初の70~80で推移するのが、西武線。座れませんでした。

その後60~70に下がっている部分がJRで高田馬場から上野まで移動中。座れたので最も心拍が落ち着いています。

その後しばらくが美術館。なんせ混んでいて普通に歩くことも出来ない状態だったので運動負荷はほぼ0です。

4時間を越えたあたりで心拍が上がっていますが、これ食事です。

だれでもそうだと思うのですが、yutabowは食事によって結構心拍上がるんです。軽い動悸を覚えることもあります。食後の上野駅への移動中80~90.上野から新宿までのJRが座って80弱。空腹時より10~15上乗せされています。

その後新宿でヨドバシカメラなどをマイペースで徘徊。それだけで90から100越え。

その後、西武線で座って若干うつらうつら。分かりやすいグラフになってます。

最後は駅から自宅までママチャリでゆーったり移動。

成人男子の安静時心拍数は60~70と言われていますから、まあこの範囲にはありそうです。ただ、街中で歩くだけで100を越えることがあるのはどうなんでしょうね。

ランス・アームストロングの安静時心拍は31~33だったそうです。それでいて最大心拍は190を越えていたそうですから、まさに大排気量にして高回転も可能な万能エンジンです。

そこまでいかなくても、例えばyutabowの相方は当然女性なわけですが、特にアスリートでもないのに私より安静時心拍が低いんです。ショップクラブ員の大学生、クラブ内でも最強クラスの剛脚O君の安静時心拍は40台だと聞きました。

以前から感じていましたが、yutabowの心臓はお世辞にもアスリート仕様ではないようです。ちょっと残念ですがまあこればかりは仕方ないですね。

寝てるときはどうなんだろう。今夜はセンサーつけて寝てみようかな。









食後の激しい運動はダメ?
いわゆる、お通じの話題で申し訳ないですが、

最近、便秘気味で困っております。

何日もなくて苦しむというほどではないのですが、

いわゆる成果物形状が「俺は奈良公園の鹿か!!」といいたくなるような状況でして、

Outputさせるのに、フルもがきに近い集中力を要してしまい、ひどい時にはミッション終了後頭痛を催す始末。

便秘といえば、水分不足に運動不足と言われますが、

yutabowは普段から水は良く飲むほうで、運動も仮にも自転車を趣味にしておりますから、不足しているとは思えません。

そこで気になるのが、平日のローラー。

yutabowは家族の生活ルーチン上、どうしても食後ローラーになるのです。

ローラーは騒音があるので、自己規制門限を22時に設定していますから、ローラー踏める時間はおのずと帰宅時間によって決まり、目標の1時間が確保できる日は半分程度。

食後即スタートはさすがに避けていますが、門限が迫るので10分~15分くらい経ったら始めてしまいます。

よく、食後の激しい運動は避けましょうというじゃないですか。

ローラーは、心拍160~170程度でやりますから、まあ一般的基準では激しい運動に相当するでしょう。

確かに最初は体が重いのですが、しばらくすると交感神経が優位になるせいか気にならなくなります。

多分このとき、消化器官は稼動が抑制されているでしょう。これが悪いのかもしれない。

最低食後1時間、できれば2時間待てとのことですが、

無理です。 気にしないことにしよう。

とりあえず、普段よりさらに水分を摂る様に心がけてはいますが、困りましたねぇ。



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