赤いRXでどこ走ろう♪
赤いEscapeRX3で始めたサイクリング。2012年1月にロードデビュー(TCR SL2)しました。
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yutabow

Author:yutabow
40代半ばにしてサイクリングを始めました。愛車は通勤用にブリジストンサブナードスポーツ(流星号)週末ファンライド用に GIANT TCR SL2(2011)です。初代はEscapeRX3でしたが、2012年1月にロードデビューしました。下手の横好きならぬ貧脚の坂好き。毎週山をへこへこ登ってます。

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7月走行実績
早いもので、わが相棒TCR SLに出会ってから半年が過ぎました。

相変わらずムラッ気はありますが、今のところロードバイクの楽しさは続いています。

梅雨であること。レース前後は走行を控えたりしたこともあり、いつにも増してバラつきの大きい7月走行実績です。

7gatu.png

TCR SL の走行距離は722.87km

仕事やレースの影響で、平日ローラーががあまり踏めませんでした。
最近少し仕事が忙しくなってきていて毎日のローラーが難しくなりました。夏の間は朝練を取り入れることを考えたほうがよさそうです。

週末の出動はレースも入れて4回のみですが、レースを除きコンスタントに100キロ以上走っていることと、先週の懲罰的平日走200キロをやったので、結果としてはまあまあといったところ。なんか無理やり帳尻あわせした感もあるが、まあいいでショ。

30日、31日でもうひと押ししたかったのですが、先週末から我が家に来客があったため、部屋引き籠りローラーは遠慮しました。

流星号(通勤車)は、349.19km。ちょっと多め。通勤以外に何度かお出かけしたからかな。

722.87+349.19=1072.06km

これでも、今年最高記録だったりします。

梅雨時にしては、まあ合格でしょう。

今年の累計は

5371.01+1072.06=6443.07km

年間目標一万キロまであと3500キロちょっと。

今月は雨に代わって暑さとの戦い。がんばろう。

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グダグダ都民の森DNF
ですから、yutbowは夏は苦手なんです。

だれですか「私の夏を返して!」などとほざいておられる方は。

可能であれば、yutabowの夏を菓子折りつけて差し上げますよホントに。

などと非生産的なことをぐずぐず言っててもしょうがないのでまっぴるまに都民の森に向かいましたよ。

まあ、都民の森は標高900mを超えますから、到着すれば避暑になるとも思ったんですけどね。

飲料2L持参。都民の森の行程は飲み物に困るところはありませんが、例によってケチ根性で重いの我慢してしょいます。
R0010808.jpg

んまぁ、一応夏への苦手意識を克服しようなどという上等な想いがなかったわけではないのですが・・・

・・・・・・

とりあえず一発目撃沈しました orz....

ガーミンの少々おおざっぱな温度計で39度~42度でしたからねぇ。

山に入る前の道路はそのくらいあったかもしれません。


それでも、暑いことそのものはまあ我慢できるんですよ。

ただ、体がおかしくなるというか、少なくとも今日のところは不快さを我慢すれば良いというわけにはいきませんでした。

高温に加えて湿度が高いので、体の熱が出ていかないのがきついです。脚の筋肉がわずかに痺れるような感覚があり、力が入りません。心拍それほど追い込んでいないのに妙に息があがります。もしかしたら、汗で冷却しきれないので、犬方式で肺から排熱しようという体の反応なのかも。

それになにより、踏み込もう、がんばろうという気合が入りません。

暑さのせいかはわかりませんが、途中でおなかが下ってしまってコンビニピットイン。飲料入りリュークをしょったせいかもしれませんが、首のコリがきつく合併症で頭痛を併発する始末。

いやー、グダグダでした。

それでも折角来たので、とにかく都民の森までは行こうと、インナーローを駆使してへこへこと登り続けましたが、

あと5キロほどというところで、にわかに空が超あやしい雰囲気に。
R0010810.jpg
かみなりがゴロゴロいいだしたので、その先は断念。即Uターンし、雷雲から逃げるように一目散にダウンヒルしました。

役場のあたりで少しだけポツポツくらいましたが、なんとか逃げ切り。

拝島駅近くの道路工事の影響で道に迷うし・・・・

中途半端なお山サイクリングでしたが、非常に疲れました。

こいつも今日は帰りに2個食いました。
R0010813.jpg

まあ、この辛さに耐えていれば体も徐々に対応するのかもしれませんが、現状では思うように走れないストレスもあり、むしろ不健康。やはり猛暑な日の真昼間走りは自重したほうが良いようです。

でも、先週の4日連続朝多摩湖でわかりましたが、朝6時でもちっとも涼しくはないんですよね。でもまあ正午近くに比べればマシなので、夏のサイクリングはやはり朝駆け昼帰りパターンでしょうか。

さて、久々のいいなバイクのコーナー。 コンビニでの休憩中にお会いした練馬から来ていたサイクリストさんのバイクです。
R0010812.jpg

フォンドリエスト。

恥ずかしながら、yutabowは知りませんでした。イタリアのメーカらしいのですが、日本の代理店が弱いらしく、あまり目にすることはないそうです。

それにしても見事なコーディネートです。ホイールはシャマルウルトラ、よってコンポはカンパ。ミシュランのPRO3RACEのオレンジラインが、まるでフレームにあわせてあつらえたように決まってます。サドルバッグも手を抜いていませんね。

オーナーによると、PRO4RACEにはこのオレンジラインが無いのがお悩みとのこと。



明日はとりあえず早朝に出かけてみようかな。懲りずにまた都民の森に向かうか、多摩湖何周かして帰るか・・・まだ決めてません。



平日チャレンジ200キロ完走
4日連続の朝多摩湖。
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これをもって、197キロ。平日チャレンジ200キロ完走まであと3キロになりました。

ところが、職場に相方から、今日の夕食は外食にしようとの電話。

外食はいいのですが、帰宅が10時手前となり、自己規制門限によりローラーを回せない状態に。

あと3キロだけだし、今度の週末はさすがに0はないので、もういいかとも思ったが、

やっぱけじめをつけたいと思い、5キロだけ門限破りローラーをまわすことに。

ミノウラ3本につけている負荷装置は、負荷レベルを上げるほど振動抑制効果が高まり静かになります。同時に負荷があがると当然回転数も落ちるので相乗効果で騒音は下がります。

よって、最高レベルの7にセット。

非常に重い。時速20キロで5キロまわすだけでも、いい汗かきました。

というわけで、約202キロ。 yutabowにしては珍しく、週間目標達成です。

明日はどこか登ろうと思いますが、うちの温度計で今外の気温30度。

明日の最低気温27度。朝9時時点で29度。12時で34度 (驚)

うーーーーむ。

出かけたはいいけど、登り始める前にめげて帰ってくるかも。

チャレンジ平日200キロ、4日目クリア
関西はもっとひどいらしいけど、東京もしっかり暑いですね。

突如思い立った平日チャレンジ200キロ。yutabowにしては珍しく今日で4日目クリアです。

一日目はいきなり寝坊したので、ローラー40.38km

2日目朝多摩湖
写真
夜ローラー20.8km

3日目朝多摩湖
309413_346561775425017_2071990193_n.jpg
夜ローラー18.38km。

本日4日目朝多摩湖
486434_346910515390143_1550368926_n.jpg
夜ローラー15.48km

いやさすがに朝多摩湖も3日連続となると、今日は起きるのが辛かった。

しかも天気が3日共同じような中途半端な晴れというか・・・変化がないし、朝からしっかりムシ暑いですねぇ。

最近、帰りが遅くなりがちで、夜ローラーはDNSか時間切れが多くなった。一日おきくらいで朝走行を取り入れるといいかもしれない。


今のところ172.52km あと27.48km。明日寝坊せず、夜ローラーが0でなければ達成。

もう一息。がんばろう。

懲罰的平日走200キロ敢行中
今年の梅雨は結構週末が狙われた感がある。

そのせいもあり、今月の走行距離も伸びていない。

先週末も実に微妙な天気だった。土曜日はダメにしても、日曜日は一日中霧雨が舞うような天気ではあるが、走って走れないこともなかった。

でも結局走行0。

東京ヒルクライムレースが終わって少し気が抜けているか。天気がいまいちなことを言い訳にしていないか。

今年の目標は通勤込みで一万キロ。仮にもレースに出る自転車乗りとしては最低限の目標である。

先週末が0という想定外の事態により、月間最低ノルマまであと200キロ。

週末天気が良ければ無理な数字ではないが・・・

先月に引き続き未達成だけは何としても避けたい。・・ので、

この際平日で走っちまおうやんけ。 と何故か思い立った。

朝多摩湖と夜ローラーで一日40キロ。5日で200キロという計算。

なんていいながら、月曜日いきなり寝坊。

初日から企画倒れでどうする というわけで

昨日はローラー90分強、40キロまわしました。

抵抗付き3本なのでなかなかキツかった。

ある程度以上頑張りすぎると何故か寝つきが悪くなるyutabow。

夕べはほとんど寝た気がしないまま今朝は強引に朝多摩湖。

写真

先ほど21キロローラーで今日は46.5キロ。2日目クリア。

ふー。なかなか辛い。今夜はしっかり寝ないと持たないな。

さて、懲罰的平日走り200キロ達成なるか。

怪しいなぁ。なんたってyutabowですから。





全日本ロードレース選手権
うちのビデオレコーダーは、「自転車」というキーワードで自動録画するようにセットしてあります。

最近、全日本ロードレース選手権が録画されていたので、今日見てみた。

標高差が300mちょっとある、一周15.8kmのコースを16周、252.8km

解説によるとこの距離は国内レースとしては相当長かったらしく、この長さに対応できずに実力を発揮できなかったベテラン選手もかなりいたようです。

ツールドフランスの中継は何度かみたことがありますが、あれは別世界すぎてある意味あまり現実感がないんですよね。

その点今回見た全日本ロードレースは同じ日本人、体格もそれほど変わらない。景色も日本の景色ということで身近な感じがして、逆にレースのすごさがリアルに伝わってきました。

なんか、ポカーンと見入ってしまいました。

なんなんだこの人達は、

自分と比べるのはおかしいのはわかってはいるのだが、優勝した土井選手は252.8kmの距離、登りも総計で5kmほどあるコースを平均時速36.5キロで6時間55分走り続けているんですよね。

同じ人類とは思えません。

彼だったら、この前の風張林道なんかオールダンシングで一気に登りきっちゃうんだろうな。

彼だけでなく、ラスト3周の攻防はそれまで200km走ってきた人間の景色じゃないです。

どんだけ才能がある上に、どんだけ過酷な練習を積んでるんだろう・・・・

すこーし凹みながらも、いいものをみせてもらいました。


まさかの定期健診B判定
鶴見さんドマーネ買ったみたいですね。しかも奥様と2台

さすが朝ドラに出ているだけのことはある(??)

ドマーネって、25C履いてるんですね。

ドマーネのネーミングって、マドンの綴りをひっくり返した洒落だと思っていたら違うみたいですね。



今年も定期健診の結果が出ました。

昨年、オールAを取り、メタボ境界域から完全脱出しましたので、今年はさらにレベルアップと思ったら・・・

yutabow さん「B」

「僅かに異常を認めますが、日常生活に差し支えありません。
 次回も検診を受けて下さい。」

日常生活に差し支えないのかぁ。良かった良かった

と喜んでいる場合じゃない。僅かな異常ってなんだすげー気になる

恐る恐るリザルトをみると、

体重は2年前から 70.9 → 65.8 → 63.2
腹囲は 80.4 → 80.0 → 77.0
体脂肪率が無いのが残念なのだが、
肥満度は 10.9 → 2.9 → -1.2 とマイナス領域突入。

このあたりは順調。で、何がいけない?

まずLDLコレステロール。いわゆる悪玉といわれるやつが、70-119のレンジのところ121。

うーん、これは昨年も119で上限ぎりぎりだった。食べた分消費しているはずだが、やっぱり油物好き、スナック好きがいかんのだろうか。

もう一つある。中性脂肪が2年前から 173 → 77 → 48 !?

正常範囲が 50~149なので、なんと2年前のオーバーから正常範囲を飛び越えて下振れしちゃった。

低すぎるってどういうことだ? もっと脂肪取れということかな。でもLDL高いし。

難しいものですね。

んまあそれでも、メタボ基準からはかなりのマージンが出来たので気にしないようにしよう。

先週末ワイシャツを買ったが、首回りサイズが2センチ小さくて良いと言われた。
目下の悩みがスラックスが皆メタボ境界域時代のものを無理やりベルトで留めるので、なんかワークマンスタイルになってしまうこと。

結構本数あるので勿体無くて買い換えられないし、相方には「あんたまたすぐに元に戻るんだからもうしばらくそのままね」などと言われ言い返せないyutabowです。


平均時速7キロの激闘、風張林道
思えば一年前は都民の森とその先の風張峠に達することすら困難な目標だった。

今は都民の森に登れるかという命題はなくなって問題はタイムになったし、一年前には考えられなかったヒルクライムレースに出場している自分がいる。我ながら自分なりに進化してきたと思う。

そんな私も、風張峠には奥多摩周遊道路とは別に風張林道というとんでもないルートがあるという噂を以前から聞いていた。

話は断片的にしか伝わってこないが、登っても登っても激坂が続くというクラブメンバの弁、ちょっと調べてみると、あの和田峠を凌駕する激坂、多摩地区最凶の激坂、坂馬鹿の聖地などなど恐ろしげな言葉が並ぶ。

奥多摩周遊道路が出来る前の風張峠へのルートだったらしく、どういうわけかグーグルマップにもルートラボにも載っていない。よって情報は全て口述ベースであり、地図というグラフィカルなイメージが得られないので、yutabowにとっては謎めいた、しかし気になるルートだった。


機会は突然訪れた。


ショップの掲示板に「乗鞍の練習に、風張林道を登りましょう!」というメッセージ。

30秒ほどびびったが、この機会を逃すと当分チャンスが無い気がしたので参加を決定。今回は自分なりに以下のルールを定めた。

 ・景色の良いところがあるらしい。写真好きなyutabowとしては一枚も無しというのは
  あんまりなので、一箇所だけ撮影のために自転車を降りることとする。
 ・No more 梅ノ木峠! 撮影以外はどんなにペースを落としてでも足つき無しで登りきる。

参加者は7名。その中に割りと最近登った方がいて、その方によると、きのこセンターとかいう施設が途中にあって、その手前に18%が何百メートルも続く区間があるという。

yutabowのTCR SLはノーマルクランクで前39の後ろ25。
激坂向きでないことは間違いない。ビビリ度95%に達するが、腹をくくる。

いつもの檜原役場前交差点。普段は都民の森へ左折。しかし今回は謎の風張林道方面へ右折。

すぐに登りが始まるのかと思ったが、それまでの移動が思ったより長かった。出来る限り脚を残して林道に臨みたかったが、ちょっとしたアップダウンが続き、微妙に脚が削られていく。

「いやだなあ」と思いながらついていく。

林道に向かう分岐に到着。

ここを入って少し先、Uターンするところで風張林道は前置き無し。いきなり牙をむいてきた。

即刻インナーローへギヤをいれ、噛み締めるようにペダルをまわす。

どんどん登る。どんどん登る。確かに登っても登っても激坂が続く。

それでもyutabowは梅ノ木での屈辱の足つき経験により、多少学習している。

焦らない。苦しさに惑わされない。マイペースで淡々と登る。

 それにしても・・・・、

yutabowはこの林道が最凶と言われている理由を理解し始めていた。

例えば和田峠。一度しか登ったことがないのでエラそうなことは言えないが、短いピッチで階段を登るようにターンしながら一気に上る。リズム感があり、そのリズムに乗ってもがいているうちにゴールするイメージ。キツいがある意味で爽快感がある。

風張林道は違う。激坂区間がいちいち長く、あそこまで頑張ろうという短い目標が立てられない。
激坂の先が見えないので平坦区間かと思ったら、超激坂が普通の激坂になるだけ。
激坂コーナーを曲がった先が平坦に見えるが、曲がった先でまたすぐ激坂。

意地が悪い、趣味が悪い。ヒルクライマーのやる気をなくさせる仕掛けがちりばめられている。

2~300メートルほどの18%坂を登った後に視界が開けたので撮影タイム。
R0010790.jpg

ちょっと今日は視界が悪かったですね。
どうしても自転車がずり落ちるのでガードレールにハンドルをひっかけてます。
ちなみにこの写真の坂は、風張林道的にはユル坂です。

この先が問題のきのこセンター前のロング激坂だったんですが、

もう説明不能・・どれだけ大変かなどと考えると心が折れるので、無心の境地でただただ登る。それだけ。

脚売切れかけというところでやっときのこセンター前到着。つかぬ間の平坦区間。

「きのこセンター」という脱力系の名前でまた力が抜ける。「緊急避難小屋」とかだったら緊張感が高まるのに。

さて、峠道の峠は越えたかと思いたかったがそうは問屋がおろさない。確かに18%連続攻撃はなくなるが、普通に考えれば充分すぎる激坂の連続攻撃が続く。

脚は限界・・・・それでも本当に限界を迎えると脚つきになるので終わりの見えない激坂軍団を前にペースは考えなければならない。これが本当に難しい。

林道全体の平均時速はなんと7キロ。
遅いところでは多分時速5キロを切っていただろう。少し先に自転車を降りて押している人が見えたのだが、その人においつかない。

もはや自転車に乗っている意味がないが、そういう問題ではないのは、このブログをお読みいただいている方にはわかっていただけると思う。

邪念を廃し、ただただ前へ。

周遊道路を飛ばすオートバイの音が聞こえてきた。斜度が緩んでくる・・・

「おっ、ついにゴールか」と思った矢先にまたどーんと激坂。「くぅぅ、超ムカつく」

永遠に続くのかと思われた激坂攻撃は突如途切れ、ゴールの風張峠に到着。

ゴールの場所をも読ませない。風張林道は最後まで意地悪だった。

何はともあれ、撮影を除き足つき無しで登り切った。梅ノ木峠での屈辱が無かったら間違いなく脚つき。しかも一回ではすまなかっただろう。

おつかれさまー。
R0010795.jpg

本当につかれたよ。今日は乗鞍の練習として来たのですが、クラブメンバーの結論。

「キツ過ぎて練習にならない(爆)」

確かに少なくともyutabowにとっては練習というよりは精神修養というか修行でしたね。

大変だったけど、完走できて良かった。

脚は勿論心も試される、まさに坂馬鹿の聖地風張林道。

しばらくして自分がまた少し強くなったと実感できたら、また来てみたいと思いました。
決戦タイヤRR1X負傷
さて、レースの疲れも取れたので、ローラー復活。

TCR SL にはまだ決戦タイヤ ExtenzaRR1Xがついているので、今日はひとつこいつでローラーしてみよう。

と思って、タイヤの空気を補充していたら、リアタイヤが大変なことに。

R0010778.jpg



走行面がざっくりいっちゃってます。チューブの圧力で走行面が少し変形しています。



これで走るわけにはいかないので、ローラーは断念し、脱力感に耐えながらタイヤを外す・・・

R0010782.jpg

カットの原因となる物は残っていないようです。磨耗サインを兼ねた赤いレイヤーとパンクガード層も貫通してしまっているようです。

R0010781.jpg

少し見づらいですが、裏を見るとタイヤは完全に貫通、チューブも傷ついています。

相当鋭利なものを踏んだようです。危なかった。もう少しでパンクでした。あるいは、RR1Xの売りであるケブラーのパンクガード層が、パンクを寸前で防いでくれたのかも。

念のためチューブにはパッチを貼って・・・

R0010783.jpg

タイヤはダイナミックスポーツに戻しました。orz..

さて、このタイヤはこのまま使えるのでしょうか。サイドカットならまだしも、走行面カットで、少し変形しているため、このまま走行すると裂け目が広がりそうな気がします。

仮にこれでアウトだとすると非常に厳しい。このタイヤは多分100キロ程度しか走っていません。レース用タイヤを常用するのが不安になってきました。

とりあえず、ショップに聞いてみよう。

祝! 初100アクセス
一昨日、このブログの1日のアクセス数が初めて100を越えました。(パチパチ)

人気ブログに比べると桁違いではありますが、yutabow的にはご立派であります。

零細ブログにご訪問いただいている皆様ありがとうございます。今後もよろしくおねがいします。

先週末のレースの結果を振り返ってみました。

Stravaにガーミンデータを読み込ませたところ、TCR SLのエンジンの連続出力は214Wと出た。

八ヶ岳のタイムをとあるサイトで計算出力をさせると215W。

今のところyutabowの出力は215W程度らしい。

ツールドフランス級で500W、400Wあれば国内公式大会で優勝クラス。300Wあればyutabowが出場するような一般向けレースで上位を狙える。ちなみに、ショップのクラブチームで最強クラスの脚を持ち、調子がよければ上位入賞を狙える実力のO氏は、八ヶ岳のレースでPowerTapによる実測で290W台の出力を出していた。

年齢の問題もあり、300Wを目指すのは無理だろうが、250W出せるといいな。しかし連続出力は有酸素能力。筋力は勿論のこと、呼吸による酸素要求量、循環系のエネルギー搬送能力、疲労物質の回収能力、そして高い負荷の連続に耐える強い精神力、これら全てを向上させなければならず、一番能力の低いボトルネックで最大出力が制限されてしまう。そう簡単には向上しない。じっくり取り組もう。

八ヶ岳に続き、今回もExtenzaRR1Xを決戦タイヤとして持ち出した。今回はその実力を確認することができた。DynamicSportsとの比較で違いがわからんようでは困るのだが、ベルベッドを敷いたような滑らかで上質な乗り味。時速35キロから先の伸びの良さ、そして今回ウェット路面の下りで実感した、濡れた路面でも不安の少ない強力なグリップ。いいタイヤである。DynamicSportsの走行距離も4000キロ近くなったのでもう替えてもいいかな。





完走! 東京ヒルクライム奥多摩ステージ
今日は東京ヒルクライム奥多摩ステージ。

yutabow史上3回目のレースでしたが、またしても天気がBad。

一回目の東京エンデューロは、雨天耐寒レース。
二回目の八ヶ岳ヒルクライムは大雪でコース短縮。

そして3回目の今回、前日の夜まで東京は雨。またか。

サイクルの神様のちょっとしたいやがらせか、yutabowのレースは今まで一度もスッキリと本来の形で迎えられたことがありません。前日20時時点で小平は大雨。しかも天気予報は当日朝6時まで雨予報でした。

95%ダメだな・・・・・・・

このレースの記念品のサコッシュ。

R0010776.jpg
8000円(レースエントリー費)のサコッシュになるかもしれない。高っかいなぁ・・・

レース場所は奥多摩湖から風張峠に向かう奥多摩周遊道路。山中ですから、小平市で雨ならもうダメだろうということで、3時に起きて雨が少しでも降っていたら諦めようと決めて床に就きました。

2個の目覚し時計のけたたましいアラームで飛び起きて外を確認。

なんと、雨は上がっています。しかも雲も前日夜より薄くなっている感じ。

えっ、もしかしていける?

下がりきったモチベーションを立て直しながらばたばたと準備し、3時半に出発。

奥多摩湖に4時45分に到着。

R0010755.jpg

路面は湿っているものの、この時点では雨は降っていません。しかし峠に向かう山には雲が低くたれこめ、ゴールである峠方面は雲の中という状態。

まさにギリギリの天気。しかし出走はできそうです。

八ヶ岳に比べれば出走人数は半分以下それでもスタートの景色は緊張します。

R0010765.jpg

コースは約13キロで登り570m。比較的コンスタントに登り続けるレイアウトです。

yutabowのいる集団(100台)が一斉にスタート。

皆かなりのペースでダッシュ。yutabowは無理をせずドラフトの効く後方についていく。

間もなく登りが始まる。最初無理して飛ばした人が落ちてくるだろうから・・・・・

と思ったが、誰も落ちてこない。ありゃりゃ、皆結構速いぞ。無理をしていた人は殆どいなかったみたい。

目論みは外れたがまあしょうがない。落ち着いてマイペース。

スタート位置が比較的前だったこともあり、抜きつ抜かれつ、時々別格レベルがすいすい抜いていくという感じ。

心拍が175で、八ヶ岳より少し低い。ちょっと追い込みきれてないなと思いながらゴール。

yutabow史上2つめのヒルクライムレース。無事終了しました。

ゴール地点は雲の中。霧雨が舞う中下山。道路はウェットになってしまっているので、ゆっくりと慎重に下ります。
R0010767.jpg

表彰会場で軽食が振舞われました。ここで順位をチェック。

134位でした。

男子の出走人数が300人を切っていた(天気のせいかDNSが多かった)ので真ん中ちょい上といったところ。

自分なりの基準をまだ持たないyutabowですが、感覚的にはやや不本意か。でもまあいいでしょう。これをベースにまた次回、向上を目指します。プロレーサーではないので、戦う相手は自分です。当面の目標としては、コンスタントに二桁順位が取れるようになりたいな。

それになにより今回は一時は諦めかけたけど、無事走れて良かった。


エビオス
安売りしていたので、久々に買った。

R0010751.jpg

この瓶。幼少のころ、さも当然のように常に台所の棚に存在していた。

自宅のみならず、おじいちゃんの家にも必ずあった。

幼少時のyutabowにとって、これはニッポンの家庭に常備されている国民栄養食だった。

このエビオスほど、味の好き嫌いがハッキリ別れるものは珍しいのではないだろうか。

ダメな人は味は勿論、独特のにおいだけでもダメで、水で飲み込むことすら辛いらしい。

もったいない。こんなに美味いのに。

あいやそもそもこれは味わうものではないのだが、yutabowにとってこいつはあまりに美味であったので、当然のごとくボリボリとかじって口いっぱいに広がる滋味を満喫していた。

漢字が読める年齢になり、ラベルを読んでこれは本来水で飲み込むものであることを初めて知った。

そして、1日の用量が(たったの)30錠であることを知って驚いたのである。

おやつ代わりであったから、ひどい時は手のひらに盛って口いっぱいにほおばるなんてことをやっていた。

ビールの搾りかすなので、バカ食いしても毒性があるわけではないと思うが、健康志向が発達した現代においてはこいつも食いすぎると通風の原因になるとか。何事も無茶はいけない。

今でもやはり美味いと思う。 口寂しい時のおやつを兼ねたサプリとして、昔をなつかしみながらボリボリ楽しもうと思う。勿論食べ過ぎには注意である。

そういえば、ビオフェルミンSを愛好する諸兄もおられるらしい。あのほのかな甘みがいいらしい。

気持ちは分からないではないが、yutabowはやはり圧倒的にエビオス派なのである。
6月の走行実績
無題

とまあ、雨とか用事とはあったとはいえ、よくぞこれだけサボったなぁと。

紫はローラー。実走りはなんと多摩湖にしか行っていません。

428.21km くーう。

彗星号のジテツウをあわせて、

428.21+288=716.11km

今年初めて、月のノルマを下回りました。

今年の累計は・・

4655.9+716.11=5371.01km

年1万キロ目標の折り返し。ちょっと貯金つかっちゃいましたが、まだいけます。

今月はレースもあるし、がんばろう。




久々ヒルクライム練と、トライアスロン応援
ガーミンログを見てみると、なんと6月は実走は多摩湖しか行ってませんでした。

まあよくもここまでサボったもんだ。

その代わりといってはなんだが、ローラーは一回25kmと少し距離を延ばし、少々の追い込みもやって頑張ったつもり。

来週末の東京ヒルクライム奥多摩ステージを控え、いくらなんでもこのまま出場はマズかろうということで、久々の都民の森走行会へ参加。

なんか八ヶ岳の時もこんな乗りだったような記憶が・・・

6時半にショップ前を出発。参加人数は7名。

勝手知ったる道。走行は順調でしたが、奥多摩方面の雲が怪しい。

まずいかな。天気予報では雨は15時からだったけど・・・。

不安にかられながら走り続けましたが、戸倉のコンビニで既にポツポツ感じられる状態に。

しばし協議・・・・とりあえず上川乗までいって様子を見ようということになった。

R0010723.jpg

さて、脚の調子は。感覚的には悪くない感じ。

八ヶ岳前は、ほぼ大腿筋に頼ったペダリングで押し切っていたと思う。

今回は斜度5~6%程度までであれば腰を中心にペダルを回す感じで大腿筋を温存。

短い急斜面では練習中のダンシングでやり過ごすということが荒削りながら出来た気がした。

都民の森は前半だらだらとした登りや下りを繰り返し、かなりスピードが出てしまう。

yutabowはこういうレイアウトは嫌いで、登るなら最初から一定斜度で登って欲しいと思う方だ。

前半で調子に乗って飛ばすとゴール手前の3キロで脚が売り切れてしまう。

それが怖くて今までは前半あまりスピードを出せなかったのだが、今回前半は腰ペダリングで軽いギヤでケイデンスを上げ、yutabow比では結構なスピードで走り抜けることができた。

とはいっても、これでやっとベテランのチームメンバになんとかついていけるというレベルなんですけど。

上川乗の信号で協議。小降りであるが、雨はしっかり降り始めていた。ホビーサイクリストとしては無理は厳禁。冷静な判断を行なった4名が戦線離脱し、yutabow含む3名が登り続けることに。

yutabowとしては来週のレースの前に久しぶりのヒルクライムで自分の脚の調子を是非知っておきたかったし、実走のヒルクライム負荷を体に覚えさせておきたかった。

勿論、路面が濡れる状態になったら途中でリタイアするつもりだった。

yutabow以外の2名は両方とも坂好きのベテランローディ。彼らについていけば、当面の目標である1時間切りは確実。

でもまだ無理だった。最もキツいと言われる料金所跡の手前の10%坂で引き離される。

それでもなんとか前の人を視界におさめ続け、数十秒遅れでゴール。

R0010724.jpg
都民の森近くはガスっていて遠景は全く見えない状態だった。

タイムは、ガーミンの時計読みではなんだか微妙だったので、
後でGarminデータをStravaで確認。有名なコースは時間を自動表示。便利ですねぇ。

59分44秒。ぎりぎりだが1時間切り。やった。上川乗での協議時間が含まれているので実際はあと20~30秒短いでしょう。集団走行で前半多少ドラフト参考ですが、前回がだいたい1時間と3~4分だったので、少なくとも退化はしていない模様。安心した。

都民の森で休憩していると雨が強まり、道がウェットになってしまった。

yutabowのタイヤはダウンヒルでは乾燥路でもなかなかスリルのあるミシュランダイナミックスポーツ。ブレーキかけっぱなしでかつスリップにつながる強いブレーキングは避け、慎重を極めて無事下山。

今日は、昭和記念公園でトライアスロンをやっていた。ショップクラブからも何名か出場していたので、帰りに公園に寄って応援することにした。

スイムです。
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普段はまわるプール。浅くて足もつくし、平泳ぎしている人もいたりして、草レースの風情。

バイクはまさに玉石混交。全身エアロに身をつつんでゴゴゴゴと疾走する人からフルサスのMTBでオラオラと走る人、殆どママチャリのようなクロスバイクでたらーんと走る人まで。以前見に行った横浜の世界選手権に比べるとなんとも雑然とした感じだが、これはこれで面白かった。
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3種競技を連続して行なうハードなレースであるにもかかわらず、実に幅広い年齢、幅広い体型
の人達が出場しているのに驚いた。

みんなすごいなぁ。yutabowもやってみたいけど・・・いろんな意味で無理かなぁ。

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