赤いRXでどこ走ろう♪
赤いEscapeRX3で始めたサイクリング。2012年1月にロードデビュー(TCR SL2)しました。
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yutabow

Author:yutabow
40代半ばにしてサイクリングを始めました。愛車は通勤用にブリジストンサブナードスポーツ(流星号)週末ファンライド用に GIANT TCR SL2(2011)です。初代はEscapeRX3でしたが、2012年1月にロードデビューしました。下手の横好きならぬ貧脚の坂好き。毎週山をへこへこ登ってます。

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今年も紅葉は?
日光あたりでは、見事な紅葉が見られたそうです。

しかし、郊外も色づき始めた東京の紅葉を見る限り、昨年に引き続き今年もいまいちな気がします。半分色づいて半分枯れ始めているような。

今日は予定では、今年最後の本格ヒルクライムとして奥多摩方面に紅葉を見にでかけることにしていましたが、年の瀬を控え、よく考えてみると車のタイヤをスタッドレスにしておかないといけないし、大掃除の一部を始めなければいけないなど諸々の用事を思いつき、遠乗りは断念。

午後の空き時間にホームの多摩湖へ。

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もともと多摩湖周辺は常緑樹が多いのか、過去の記憶でも一面の紅葉を見た記憶がありません。一部きれいに紅葉している来もありますが、そのほとんどが道路脇などに植えられた木です。

R0011087.jpg

冬至が近づき、午後2時にもなれば太陽はかなり傾き、空気は夕方のモードに切り替わってきます。

一周目は反時計回りにマイペースで。というか今日は人出が多く、ロードバイクは歩行者やランナーを避けながらゆったりペースで走るしかありません。

R0011092.jpg

相変わらずのヘタレ脚ですが、最近導入した固定ローラーの効果か、引き足が強くなったような気がします。多摩湖周回程度であれば、52/19で体をゆすらずにするすると走れるようになりました。スピードはともかくとして。

2周目は時計回り。

多摩湖は反時計回りに走る人も多いですが、yutabowは時計回りの方が好きです。理由は2つ。自動車道を走る堤防から赤い橋までの間が登りになるため力いっぱい走れることと、自転車道に入ってからは、細かいカーブが多く見通しの悪い前半部が車道側を走ることになるため比較的見通しが効いて安全と感じるからです。

2周目は久々に52/12のアウタートップ筋トレモード。これだとさすがにキツめの登りでは踏み足引き足腰まわり筋肉総動員になります。

3時近くなって気温は10度を切るくらいか。汗をかくと下りで体が冷えます。息が上がり気味になると喉が乾燥して軽くせき込んでしまいます。もうこの季節。フェイスガードをしたほうが良いのでしょうか。

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今日は比較的人出が多く、自転車も多かったので、どのかた知り合いの方にお会いできるかとも思いましたが残念ながら叶わず。

混んでいることもあって、ほとんどがカジュアルなライダーさんでした。

R0011079h.jpg

3時30分。太陽はもう山の上。湖面にキラキラと輝く反射光をしばしぼーっと眺めたのち帰宅。

来週末はもう12月。用事があって帰省するので走れません。脚がナマらないよう、平日ローラーがんばらないと。

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ライトマウント導入
買わなくて済む物は極力買わない主義のyutabow。

ロードバイクのハンドルまわりはあれこれ着けたくなりますがじっと我慢。ステムにGarminEdge、ハンドルにはベルをつけただけでやってきました。

ステムにサイコンを付けている方は多いですが実際この位置は見やすいとは言えません。

クロスのポジションならまだいいですが、前傾の強いロードのポジションだとほぼ真下にきてしまって視線移動が大きい。さらにダンシングをすると頭がさらに前に来るので、読み取ることすら楽ではなくなります。

リラックスして走っている分には些細な問題ですが、心拍やスピードを監視しながら2分ガンバルなどということを繰り返すローラー練のときなど、「見づらいなぁ」と思うことが多かったのです。

ライトステーとかメーターマウントと言われるものを使えばGarminEdgeの位置をかなり前に移動することができます。

この手の定番はこれ。ミスターコントロール ADP-3RC

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無駄のないデザインで軽量、カーボン使用の割には安価です。これにして後悔したという話はあまり聞きません。

しかしサイコンをつけるという目的に特化した場合、同じメーカーでこういうものもあります。ADP-ARG26
2.jpg

これがyutabowの琴線に触れました。

ライトかメーター一つしかつけられない割り切り。ハンドルバーの太さの対応性を捨ててまで極限まで薄肉化されたクランプ金具。両側で支えることにより充分以上の強度を確保し、左右対称デザインになることにより、ハンドル周りのシンプルさを損ねず、先のバータイプよりさらに軽量。

この製品のモノとしての美しさが、本当に必要かと迷うyutabowの背中を押してくれました。

2000円もしないアクセサリーに何を大袈裟なと皆さんお思いでしょうが、実際yutabowはこいつの導入にあたってまる一週間ほど楽しく悩みました。yutabowが小金持ちだったらこのような楽しみ方はできないでしょう。皮肉や自虐ではなく、これはいいことなんだとyutabowは真顔で思っとります。

細いクランプ金具の加工にコストがかかるのでしょうか。こっちのほうが小さいのに価格が高いです。

yutabowが購入したのはアルミタイプのADP-ORG26A。カーボンタイプより500円ほど安いです。

早速、計量の儀式です。

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43グラム。カーボン品は公称33グラムですから10グラム差。軽量化マニアや正統派ヒルクライマー諸氏には無視できない値かもしれませんが、財布に10円玉が3枚入っていたら打ち消される重量差。yutabowにとっては十分許容範囲内です。

さくっと装着!

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いいですね。ハンドルバーとの質感の統一感もあり、構造的美しさが感じられます。
ちょっと強度が不安になる薄さですが、実際は意外なほどガッチガチでびくともしません。

別アングル
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ADP-3RCよりバーが太めでサイコンの固定がしやすいです。

乗車位置からの景色。
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以前はステム位置でしたからかなり前に移動しました。実際のライドでも視線移動が少なくなり安全性が増す印象です。ローラー練での視認性もかなり向上しました。

このデザイン・機能でこの価格ならならつけて損なし。
サイコンに加えて時々小型ライトも思うなら定番ADP-3RCですが、サイコンのみと割り切ることができれば、この製品、お勧めです。

久々シロクマパンと甚五郎
夕べはすごい雨でしたが、今日は日和良しということで、先日RFX8UDを試乗させてもらった相方を誘って、シロクマパンとうどんの甚五郎へ。

このコースはもう懐かしくなるほど以前、kanoka さんのお導きにより行って以来です。パンクの神様に魅入られ、3回のパンクに悩まされた思い出深いライドです。

あの頃とはyutabowの自転車生活も変わりました。バイクはクロスからロードになり、あの時は物見山の登りでさえ遠慮させていただいて、川越経由にしてもらった大の坂嫌いでしたが、今はすっかり坂好きになってしまいました。

今回はその物見山とやらを走ってみたいということもありました。

しっかし今日も風強かったですねぇ。秋から冬の荒川は基本北風が吹いていると思わなければならないのですが、今日の風も、史上最悪とはいいませんがかなりのものでした。特に荒川を走っている間は、ちょっとしたヒルクライム練の気分でしたね。

今回は自分が案内する側ですから、GarminEdge500にコース入力して簡易ナビ。これなければ100%到達不可能でしたね。自他ともに認める方向音痴のyutabowにとって、シロクマパン(パン工房シロクマ)までの道のりはかなり複雑なものでした。みなさんよくこれを迷わずに行けますねぇ。

物見山。山越えというよりは、丘超えという風情。距離、斜度とも気軽に楽しめる感じですね。今日はたくさんのクライマーさんいました。

物見山というんだから何か見えるんだろうということで、帰りに展望台に行ってみた。
DSC00190 1
写真ではよくわかりませんが、遠くに町並みが一望できます。が、やっぱり山ではなく丘からの景色です。

荒川を降りてからはいくぶんマシにはなったものの、ひたすら向かい風と闘い続け、シロクマパン到着。
DSC00172.jpg
お日柄が良いので結構な人出。次から次へとローディーが到着します。
こんな場所にあるパン屋さんになんで都心かからローディーが群がるのか、私も不思議ですが、相方もひたすら不思議がっていました。

前回おいしかったので、今回も相方を誘ってうどんの甚五郎へ。
DSC00184 1

yutabowのチョイスは地獄うどん。
DSC00178.jpg
地獄というほどの辛さではありませんが、やはりおいしかったです。

さて、往路の向かい風との格闘で結構体力を使ったので、帰りはどうかと思いましたが、

苦あれば楽ありとはこのこと。殆どの路程で追い風となり極楽ハイスピード巡航。ばきゅーんとあっという間に荒川まで戻り、完全追い風になる荒川CRでは最高速度61キロ(超追い風参考)を記録しましたヨ。

体力的には往路の1/3程度。あっという間に秋ヶ瀬公園の駐車場にリターン。

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しばし休憩してここでお別れ。

ここからシロクマ、甚五郎往復は100キロ弱程度のようですが、yutabowは自宅からの往復が加わるので、約140キロ。風以外は申し分ない天気で、久々のロングライドを楽しみました。

また行きたいな。しかし道を覚えないと。あと3~4回は行かないと覚える自信ないです。

体育会系固定ローラー導入
最近ローラー門限が守れない日が続いているので、深夜、あるいは早朝でもまわせる静かなローラーが欲しい・・・・という真面目は理由なのか物欲由来の口実か自分でもよくわからないのですが、固定ローラーを導入してしまいました。

固定ローラーといえばカタログの文言が妙に強気なMade in Japanミノウラ、ハイテクで高級感のあるエリート、凝った負荷装置が魅力のサイクルオプス、ファッショブルでなんかヨーロッパのプロチームが回しているイメージのTACXというったところ。

ネットの評判や販売価格など、例によって頭痛がするほど調べ倒し、悩み倒して決めたFAがダークホース。ジャイアントの固定ローラー、サイクロトロンフルードSTでした。

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はっきり言って、上記のメジャーメーカーがひしめく中でこれを選ぶ人は少ないでしょう。負荷レベル自動といえば聞こえはいいが、負荷設定機能なしリモコンなしメーターなしスマホアプリでどーのこーのというオサレな機能なし。ないないづくしで42,000円です。実はアルミフレームの上位機種があってそれは5万以上します。これでも廉価版なんです。しかも基本通販禁止アイテムなのでショップでほぼ定価で買わなければなりません。

それでもこれにした理由は、yutabowにとって重要な他にはない特徴があったからです。

それが、この極太ローラー。

PB110150.jpg

70mmあります。これに比肩するものはアメリカの1upUSAという製品が75mmのローラーを持ちますが、これは日本では入手難。これ以外では、これに近い太さの製品はありません。

この太さはyutabowにとっては2つの意味で重要。一つ目は、業界で最も静かな製品が欲しい。3本ローラーの門限を過ぎても使えないと、今回の導入の意味が半分失われてしまいます。太いということはそれだけ回転数が低く静かになる。さらに負荷装置が騒音面で有利なフルード式。各社我こそは最も静粛なりと主張していますが、原理的には極太ローラーとフルード式の組み合わせが最も静かなはず。もう一つは、タイヤへの負担。とにかく買わずに済む物は極力買わずに済ませたいyutabowとしては、ローラー専用タイヤや専用ホイールなど導入したくない。500Wを常用するレーサーの使用に耐える設計のこいつは、太いローラーでタイヤの変形が少ない上に、高熱になる負荷装置の熱がローラーに伝わりにくい構造を持っています。実走かそれ以上にタイヤが減らないというインプレを見て、少々高いがこれしかないと思いました。

あとは、何というかこの製品のオーラというか、質実剛健なミノウラさえも華奢にみえる圧倒的な存在感にヤラレましたね。

実際重いです。13キロ。クロスバイクより重いですから、ショップから車で運んでもらいました。

操作ノブ以外は全て金属。スチールのフレームは頑強そのもので、タワミは皆無。ホワイトの塗装にはわずかにラメが入っていて意外に高級感もあります。ガッチリホールドしてくれます。

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それになんといっても、ローラー部の造りがもうなんというか・・・
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ここまで頑丈に作らんでもいいと思いますが、金属魂! という感じでシビれます。

ただ、このゴツくて重い負荷ユニット部を収納時に固定する機能が無いので、小さいお子様には注意が必要です。

PB110152.jpg
少しわかりづらいですが、ローラーはこのように内部が大きくくりぬかれ、軸とフィンでつながっています。これによりタイヤとの摩擦熱を効果的に放熱し、またシャフトと通じて伝わる負荷装置の熱が伝わりにくくなっています。ここが中実の細いローラーになっている製品だと熱でタイヤが溶けたりするそうですが、この製品ではそんなことはありません。300W程度で数分まわすと負荷ユニットは火傷しそうなほど熱くなりますが、ローラー部は熱めの風呂のお湯程度。これなら真夏の路面と同等ですからタイヤが損傷することはなさそうです。

ところで、カタログの絵ではここにファンが内蔵されていることになっているんですよね。
img_tech_01.png

こんなところにどうやってファンを仕込んでいるんだろうと興味深々でしたが、どうやらそのようなものはないようです。写真に写っているフィンが反対側まであるだけです。

確かに英文の表現では、「Cooling Fin」とありファンやプロペラという表現はありません。このフィンが回転すれば、空気をかき混ぜる効果は十分にありそうですがちょっとがっかり。カタログの絵はイメージ?ということなんでしょうかね。

期待通り非常に静かです。ローラーと負荷装置そのものはほぼ無音に近く、時折負荷装置から「シュー」という不思議な音(エアコンを切った時にパイプから出るような音」がしますが、音量は3本とは比較になりません。
タイヤとローラーの摩擦音(キューキュー音)とチェーンの音が気になるくらいで、正面で強運転している扇風機の音のほうが気になるくらいです。キューキュー音を減らせないか研究中ですが、騒音は、私の環境(コンクリのマンション)であれば、期待に十分応えてくれるレベルでした。

ただ大型のローラーがまわりますので、わずかながら振動が出ます。床に置いてやると太鼓の効果で盛大に唸るでしょうから振動対策は必要です。写真の通り、私の部屋はカーペット敷きですから振動音は気になりませんが、念のため何か防振材をはさもうと思っています。

500Wを常用するレーサー用と言うだけあって負荷は強力です。負荷のかかりかたが非常に滑らかで回転数にしたがってリニアですから、最初の踏み出しは「あれ?物足りない」と感じますが甘い。時速30キロで340Wを吸収するそうですから、回転数をあげてくとあっという間に息があがります。しかもこれ、私の3本の負荷装置と違って私の出力レベルでは熱ダレをおこしませんので、最後までキツいです。(>_<)

地味で質実剛健な製品ですが、構造といい、性能といい、鍛える道具としての本気を感じさせてくれる製品です。速くなりたいと願う男なら(あいや女でも)、この製品お勧めです。

久々の負荷装置なし3本ローラー
思うところあって、久々に3本ローラーの負荷装置を外して乗ってみた。

うおっとっと、軽っ!。 

ペダルにあまりにも踏み応えがなくて却ってふらついてしまう。

1~2キロいったところで感覚が戻ってきた。

軽いなぁ。普通に踏んでアウタートップ。ハイケイデンス練習用に後ろ14枚程度か。

アウタートップで時速70キロ過ぎまで加速。ケイデンスが132~135程度だけど、それでも尻がハネるのを必死で抑えて12~3秒が限界。

一発気合でもがいて、80キロ超を確認して脚を止めたら、減速中にバランスを崩して蛇行し危うく落車しそうになった。ミノウラ3本のサイドガードに救われた。ガードが無いローラーだったら吹っ飛んでた。危ない危ない。

無負荷だと普通にまわして50キロ近く出てしまう。やっぱりこれで距離をカウントするのは気が引ける。

70キロ10秒、ケイデンス100で2キロ、手放し2キロ、ダンシング1キロ、ケイデンス80でレスト、70キロ10秒、ケイデンス100で2キロ、70キロ10秒、てな感じで繰り返して21キロほど。

Garminのカロリー消費350キロカロリーほど。

負荷装置ついてると、20キロまわすと500キロカロリーを超えるので、やはりだいぶ違うな。

ダンシングはペダルが軽すぎてむしろ難しい。またケイデンス100以上は負荷ついてるとしんどくて長く続かないので、無負荷での練習も適度にとりいれるべきかなと思った。
今週は彩湖で試乗会 ^_^)
今週末は土曜日が仕事。日曜日も午後用事があるということで、午前中だけちょっと走ろうかと。

先週の交換試乗に味をしめたyutabowは、最近新車を購入した友人のことを思い出し連絡したところ、これまた快くOKしてくれたので、2周連続の交換試乗会となりました。

その前に彗星号Jr.で走り始めて10か月。今までステム位置は購入時のままでしたが、今回試しに一センチ下げてみることにしました。

ステム引っこ抜くのは初めて。おーー、確かにカーボンコラムでした。
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スペーサーもカーボンです。
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ステムの高さは3ミリでも違いがわかると聞いていますが、確かに一センチ下げると姿勢が変わることが感じられます。悪くない感じです。より攻撃的な姿勢になり、回すペダリングに意識を集中しやすくなった気がしました。

今日は荒川沿いの彩湖。それにしても天気が良かった。
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気温も走行に最適で、ローディーさん大量にいましたね。

今日の試乗車(?)、フルカーボン。RFX8 UD です。
今年のフルモデルチェンジで名前が変わりましたが、yutabowの次のバイク(いつになることやら)の有力モデルです。おのずと期待が高まります。
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RFX8の特別仕様。化粧カーボンが良く見るモザイク状でなく幅広のテープ状です。塗装もマットかと思っていましたがそうではなく、透明度をやや抑えた感じのクリア塗装でした。フレームに引かれた細い赤いラインと、赤いケーブルがあいまって、渋い精悍さを醸し出しています。

パーツグループセットは彗星号Jr.と同じ105ですが、ホイールは最新の9000系デュラC24です。
細かい話ですが、手組用のデュラハブはフリーホイールのノッチ数が32のはずですが、このホイールのDuraハブは16ノッチでした。仕様変更か。それとも手組用と仕様が違うのでしょうか。

オーナーの友人との体格の違いで、サイズが小さくやや窮屈でしたがそれでもRFXの乗り味を楽しむことができました。逆に友人は大きすぎて少々苦労したようです。

確かにしなやかです。路面の細かい凹凸は殆ど伝えてこないし、バンプを超えるときの衝撃も角が丸まった感じ。彗星号Jr.(TCR SL)は踏み込んだ時に、金属のチェーンを引っ張る感触が明確に感じられますが、RFXは素材感をマスクして力のみを伝える感じです。ただ、フレームが柔らかいとか、強く踏むとヨレるとか、力をため込むとかいう印象はありません。ライダーの闘争心を刺激するとんがった特性はないが、扱いやすく地味ながら確実に力を伝えてくれる、いい意味でフレームの存在感が薄くて実に乗りやすい。結果的に一般ライダーにとっては速いフレームなのかもしれないなと思いました。

9000系デュラC24ホイール。カーボンラップがややテカり気味で、見た目だけで言えば7900系の方が好きですが実に良いホイールでした。ハブの滑りが良い。彗星号Jr.のAClass440SLのハブも無負荷での回転は遜色ないのですが、実走してみるとやはりduraハブ、不思議なほど滑らかで軽いです。ローハイトのカーボンラップアルミリムも軽いようで、440SLは発進から時速20キロまでやや重さを感じるのですが、デュラホイールは発進から軽く、そのままするすると加速していきます。彗星号Jr.に9000系デュラC24ホイールを履かせたパターンも試しましたが、なかなか素晴らしかった。堅めのフレームの振動と路面の振動の両方をしなやかで軽いホイールがとりもって滑るように走る感覚。あまりに定番すぎる嫌いはありますが、やはり正解なホイールだなと思いました。

珍しいものを見ました。
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彩湖に大量のヨット。でもなんか違和感ありますね。ラジコンのヨットです。何かの大会だったようで、水面にマーカーを浮かべてレースをやっていました。

初めてのフルカーボン体験でしたが、やはりカーボン素材の良さを感じました。またRFX8がアンカーのベストセラーであったことも短い時間でしたが納得できる気がしました。一方でアルミの彗星号Jr.も決して悪くない。個人的思い入れも大いにありますが、帰りの道中、「これはこれでいいよな」と改めて感じながら走っていました。

先週も感じましたが、やっぱロードはロード。特性の違いこそあれそれぞれに楽しいです。(^^)

ただ、今日は帰宅後いつもより強い肩凝りに悩まされました。サイズのあわないフレームでガンガン走ったせいか、それともステムを下げたせいか。

あいや、おそらくここのところの練習不足のせいですね。 反省(>_<)



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