赤いRXでどこ走ろう♪
赤いEscapeRX3で始めたサイクリング。2012年1月にロードデビュー(TCR SL2)しました。
プロフィール

yutabow

Author:yutabow
40代半ばにしてサイクリングを始めました。愛車は通勤用にブリジストンサブナードスポーツ(流星号)週末ファンライド用に GIANT TCR SL2(2011)です。初代はEscapeRX3でしたが、2012年1月にロードデビューしました。下手の横好きならぬ貧脚の坂好き。毎週山をへこへこ登ってます。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

アクセス数

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

しらす丼とラーメンと多摩湖
2月10日

江の島へは車で行ったのも合わせて4回ほど行きましたが、名物しらす丼には何故か縁がありませんでした。

今日は予定では小田原城まで足を伸ばそうと思っていましたが、ショップのBBSに「しらす丼食べに行きませんかというお知らせを見て予定変更。

江の島へ・・・・

1月に一度行っていますから、今年2回目になります。今回は3名のグループ走。

R0011240.jpg


走ってないから脚が回らないなどと言いながら、やっぱりクラブメンバーのグループ走りはペース速め。最後少し遠回りしたにもかかわらず3時間弱で江の島到着。
R0011250.jpg

お店は定番(と聞いた)のHANABI。
R0011248.jpg


で、何故かショップメンバのお勧めはラーメンセットということで初心者yutabowは素直にお勧めをチョイス。
R0011247.jpg

むむむ、確かにうまい。大変うまい。釜揚げジャコをごはんにかけて食すという事前のイメージとはレベルの違う味。しらすの塩味と卵黄、とそれらに合う炊き具合のごはんが絶妙。
で、一見違和感のあるラーメンですが、ゴマ油の香が強いしょうゆ味。これが不思議なことにしらす丼と実にあう。驚きのコンビネーション。 

来てよかった。皆がしらすしらすと言う理由がわかりました。

次に来たら生しらすにしてみようかな。

ショップに戻ってしばらくリラックス。いつもはその後帰宅ですが、今日はもう少しペダルを踏みたかったので、夕暮れの多摩湖へ。
R0011254.jpg

アウタートップで多摩湖一周。筋トレモード。
今日は一日快晴。風も強くなく、自転車日和でした。
夕日の多摩湖もいいものです。
R0011267_8_9_fused.jpg


彗星号Jr.君、今日もありがとう。
R0011277.jpg

しらす丼と多摩湖




スポンサーサイト
コメダ珈琲
2月3日

最近妙に「コメダ珈琲」というコーヒーショップの名前を聞くなと思ったら、名古屋をルーツに持つ結構大きなチェーンで、東京にも進出し、スタバなどとは異なる商法で成功しているらしいとのこと。

一番近いのは花小金井店だけど、ただ行くだけでは面白くないので、尾根幹から少し外れたところに唐木田店発見。そこへ行ってみることにした。

R0011237.jpg

小奇麗な店構えですが、イタリアンカラーとカントリー調を混ぜたような独特の雰囲気。

コーヒーショップとしてはとても大きな店舗と大きな駐車場。朝8時。いわゆるお茶する時間ではないが、駐車場は2/3程度埋まっていた。

一人だったが、カウンターではなくボックス席に通される。

普通のコーヒー400円。決して安くはないが、11時までに入ると、コーヒーにトーストと卵がついてくる。これはお得感がある。

普段ならこれだけで良いが、コメダ初体験としては少々物足りない気がして、ダブり気味ではあるが、ハンバーガーをオーダー。

R0011238.jpg

おいしくいただきました。

ただ、コーヒーも食事も、昨今のライバル店のレベルからしてそれゆえにコメダが評価されているというようなものではない。

「うまっ!」と驚かせるというよりは、なんというかほっとする味というか。たとえばハンバーガーの肉は牛肉パティーではなく、いわゆる「ハンバーグ」がバンズに挟まっている。やさしい味である。

店内はファミレス並に広く、ログハウス調。椅子は見た目地味だが柔らかくてすわり心地が良い。

席はボックス席中心。

確かにスタバとは対照的。高圧的なおしゃれ感はないが、みすぼらしいわけではない。スタイルを押し付けない懐の深い雰囲気。

実際お客さんを見回すと、子供連れの母親。普段着のおじいちゃん。学生。で、サイクルジャージに身を包んだyutabowなど実に様々。注文するものも様々。皆それぞれの時間を過ごしている。

コーヒーのファミレス(ファミコーヒー?)というか、確かにこういうお店は今までありそうでなかった。

何か特別なものを期待して行くところではないが、時間があるとふと行きたくなるほっとできる空間。

実際人気があるのはそういうことなんだろう。

サイクリングの休憩にも良さそうだ。

今度はシロノワールとやらを食してみるか。






恐怖の夜多摩湖
yutabowのホームコース多摩湖周回道路。

日が昇っていれば気持ちの良い自転車道ですが、夜になると雰囲気が一転、恐怖のキョキョキョ道路に変貌します。

単純に真っ暗なだけでなく、いないはずのおじいさんが映るカーブミラーとか、走ってるとなにかついてくるとかいうまことしやかな話が語られる多摩湖自動車道。

新しく導入した IPF X-force compact の実力を試したかったyutabow。しかし東京というところは、節電で暗くなったとはいえ、真っ暗なところが殆どありません。

ガチ闇で使い物になるかをなんとしても試したかったyutabowは、無謀にも夜の多摩湖周回にチャレンジしたのでした。

完全に日没後の多摩湖は初めてですが、入口は意外に明るい。下の堤防を過ぎても数は少ないがちゃんと街灯があります。この状態であれば、X-force compact は電池の心配の少ないLowモードで充分。街灯と街灯の間の暗いところも路面状態を十分に確認できます。

なーんだこの程度かと思って走っていると、すこしずつ様子が変わってきます。

街灯の数が減り、赤い橋を渡って闇に浮かぶラブホテルの光を横目に見ながら、しばらく行った先、恐怖ゾーンが待っていました。

いきなり街灯が無くなり、ずぼっと漆黒の闇に包まれます。多摩湖の奥のほうには住宅もなく、全くの暗闇。

LowモードのX-force compactは、行く先の自転車道のみを闇に浮き上がらせています。

yutabowは霊感などというものには無縁な人間ですがこれは怖い。何が怖いって、たとえばこの前走った多摩川も真っ暗でしたが、遠くに街の光が見えるし、川の外側の道路を行き交う自動車が見えています。つまり人間の営みが見えている安心感があるし、手元が見えなくても自分がどこにいるかマクロの視点ではっきりわかるわけです。

夜の多摩湖周回道路は、このような人の営みを思わせる光も何も見えません。まさに真っ暗。しかも何がいるかわからない森の茂みがすぐ脇に広がっています。目の前の道路は照らされていますが、自分がどこにいるのか全くわかりません。

普段山に親しんでいる人にとっては当たり前かもしれませんが、夜は街灯があるのがあたりまえの世界で育ったyutabowにとってはこれは怖い。

車は一応車体が体を包んでくれるし、オートバイはエンジンの爆音がいくばくかは恐怖感を吹き飛ばしてくれるでしょう。しかし自転車は夜多摩湖の空気、音、雰囲気がダイレクトに体に入ってきます。

フェンス越しの森から・・「ガサガサッ!」

ぐえっ、今のは風じゃない。何かいるっ、絶対何かいるっ、

まさか追いかけてこないだろうなと思いながら必死でペダルを踏みます。

たまらず X-force compact のモードを Highに切り替え。一気に明るくなり、かなり遠くまで見通せるようになりました。ちなみに、走るだけならLowで十分です。この時はとにかく明るさが欲しかった。エネループでHighモードがどの程度もつかわからなかったが、さすがに多摩湖一周で消えることはないだろう。

しかしライトは前しか照らしません。左右にうねる自転車道。X-force compact の強力な光が漆黒の闇から次々に路面を照らし出していきます。

そこにわけのわからないものが突然照らし出されたらどうしよう。

という不安に怯えながら、次々にコーナーをクリア。

最奥部を超えれば自動車道の横に出る。早くそこまで行きたいのだが、なかなか着かない。

「こんなに長かったっけ? まさか永遠に続くんじゃないだろうな」

などというわけのわからない不安に駆られながら走っていると今度は間近でフクロウが

「ホー」

やめてくれぇぇぇぇ・・・・

やっとこさ多摩湖の反対側に出ると、自動車道を通る車の光。

ほんとうにほっとします。

でもこんなところを、一人だけですがライトを持って走ってるランナーがいました。慣れてるんでしょうか、度胸あるなぁ。

X-force compact の実力は充分に確認できましたが、なかなかスリルありました。

ライトの写真とか撮ろうなどと思っていましたがそれどころではなく・・・写真なしです。

いい年こいたオッサンが、と思われるかもしれませんが、いやなかなかのもんです。興味ある方はチャレンジを。

とはいえ、真面目な話。本当に暗いので本気で危険である可能性もあるので、大した用もないのに夜多摩湖に行くのは避けた方がいいと思います。

yutabowも夜多摩湖は・・・・もうしません。^^)




四方吉うどん
2月2日

未明に雨が降ったようだが、とても暖かいサイクリング日和。

しかし午前中にお役所に用事(住基カードの電子認証更新)。

出発は昼前になったけれど、なぜかどうしても四方吉うどんが食べたくなり、

荒川に向けて出発。

空腹に耐え、休憩なしでひた走り、2時前に到着。

R0011211.jpg

ここのうどんは全体的に大盛り。普通で麺600グラム。

中(800グラム)をオーダー。

R0011214.jpg

しかし、富士山って・・・・

R0011213.jpg

うどんといえば、yutabow在住の小平市もうどんで有名。

小平うどんによく似ているが、こちらの方が麺は白っぽく腰も柔らか目でのど越しが滑らか。小平うどんの顎が痛くなしそうな固さも好きだが、こっちもいい。

ウマかった。満足。

近くの道の駅、いちごの里よしみでうだうだ。

家族のご機嫌取りのお土産。地元産のいちごとモチ米を使用とのことだが、これかなりおいしい。お土産におすすめ。

R0011215.jpg

道の駅で少々時間を使いすぎて3時を過ぎてしまった。

家路を急ぐが、秋ヶ瀬橋ではすっかり日も傾き。

R0011217t.jpg

自宅近くでは暗くなってしまったが、今回は新しく導入した強力ライトがあったので、その威力を実証すべく、夜の多摩湖を回って帰宅した。

夜の多摩湖。以前日が沈みかけたときにまわって、こりゃ気味が悪いと慌てたことがあったが、今回はガチ闇。

眠いので、恐怖の夜多摩湖レポートは明日にしよう。・・・おやすみなさい。

四方吉うどんと夜多摩湖



ちょっと贅沢なライト導入
yutabowは基本的に夜は走らないことにしてきたので、ライトは予備的にKnogのBoomerを持ってました。

Boomerは予備ライトとしてはコンパクトで非常に使いやすいのですが、先日の江の島横浜ライドで日没後の多摩サイを走ることになり、ライトとしての絶対的能力不足を痛感しました。

街灯がないガチ闇走行では、車両の前照灯としての役割は殆ど果たしませんね。数メートル先をかすかに照らしますが、道路がどこにあるかが把握できる程度。路面の状態確認は不可能。まだ雪が残っている日でしたから、路面に雪が無いことを祈ってひたすら走ることしかできませんでした。まあ製品のコンセプトからして仕方ありませんので、ここはひとつガッチリしたものを導入しようと決心しました。

導入したのはこれ。

100000011664-l0.jpg

IPFの X-force compact。

少し高価なので、猫目やジェントスなどに比べると情報はやや少な目ですね。

yutabowが最も重視したのが配光特性が車やバイク並に良好であることと、ブラケットがしっかりしていてスムーズにかつ確実に固定できることでした。

性能チェックとして、恐怖の夜多摩湖周回を敢行しましたが、十分な性能を発揮してくれました。ライトとしての性能には満足しています。ちなみに、街灯の無い多摩湖周回はマジ怖かった。もうしません。

照射比較画像を撮影しよう思いましたが、これが思いのほか難しく、コンデジではイメージ通りの写真が撮れなかったので断念。唯一それらしい写真が以下です。

R0011219.jpg

High,Lowの切り替えができますが、これはHighです。

実際のイメージに近いです。堤防の欄干と路面が強力かつ均一に照らされているのがわかると思います。

配光は期待通りです。縦に伸びる長円形の光に殆どムラがありません。このあたりはさすが自動車用のライトメーカーであるIPFですね。

この製品を買うにあたって最後まで迷ったのが Highモードでの電池寿命。2.5時間しか持ちません。

この程度のスペックを持つ強力ライトは多いのが私としては大いに疑問です。
これではブルベ等では一晩で数回の電池交換が必要になります。ロングライトの予備ライトとしてもこれでは帰宅まで持つかが不安になります。多少の重さは犠牲にしても単3仕様にすべきと思うのですが、何故かそのような製品は非常に少ない。単3仕様のX-forceが充電電池対応だったら迷わずこちらにしたのですが・・・。

よって,8時間持つというlowモードが実用的でないと困る、こればかりは半分駆け気分でしたが、結果ぎりぎりオーライでした。

lowモードは正直「明るい!」という印象はありません。ライトとしての役目を果たすぎりぎりまで節電しましたという感じ。路面の照度は路面状態を確認するための最低限を確保。配光の良さが奏功していて暗めでも実用的です。

幹線道路ではそもそも街灯で十分に明るいので、ライトがついているのが確認できる程度ですが、幹線を外れた路地での街灯と街灯の間が暗くなっているところをちょうど埋めてくれる感じ。街灯無しの多摩湖周回路でも、ややスピードを抑えれば、走行安全性という意味では十分な明るさが確保されます。

Highモードで明るさに不満を持つ方は少ないと思います。Lowモードの路面が見えるレベルに、「明るい」という印象と安心感を追加してくれます。路地の街灯では明るい光が街灯のあるなし関係なく路面を埋める感じ。どうせならこちらを使いたい。電池が持たないのが実に残念。

yutabowの感想としては、街灯のある道路、街灯が無くても走り慣れている道路であればLowモードでOK。

街灯が無く走り慣れていない、または多摩湖周回路のような不気味は道は Highモードという運用。

念のため交換用のエネループ3本をツールボトルに入れることとします。

単3仕様があればという想いは残りますが、ライトとしての性能は価格を納得させるものです。お勧めです。



1月は557キロ
でした。 

で終わりにしたいくらい、ブログも時に面倒だ。

んーーーーんと、仕事や天気でまともな週末走行が2回しかなかった割には距離伸びたかな。

しかしこれでは、ダイエット&体力維持レベルだね。

ダイエット的には、年末年始でベルト穴1.5個分は膨張したであろう腹回りは復旧の兆しが見えてきた。

ここ一週間程度、朝10キロプチローラーをやるようになった。頭がスッキリして、体があったまるので朝の寒さが全く辛くなくなる。20日/月として塵も積もればで200キロになる。これはしばらく続けよう。

今年から流星号の距離カウントは止めることにした。ジテツウは全く力こめてないのでカウントする意味ないしね。

ちなみに、流星号も塵が積もればで、2月いっぱいで走行10,000に達する予定。

年末の走行不足のせいもあるかもしれないが、去年ヒルクライムを中心にしてきたせいか、ロングライド耐性が弱くなった気がする。150キロに近い距離になると、ラスト20キロで脚がまわらなくなり、走行後の消耗感が意外に大きい。

バイクが、スプリント向きの超軽量アルミフレーム

ロングライドに必要なまめなエネルギー補給をしていない。

そもそも、あまり長ーーーく走り続けるのは苦手。

など色々考えられるが、今年は登ってばかりいないで、いわゆるLSDというやつも取り入れよう。

ベースあって初めて強い練習が生きる。と、誰かが言ってたし。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。