赤いRXでどこ走ろう♪
赤いEscapeRX3で始めたサイクリング。2012年1月にロードデビュー(TCR SL2)しました。
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yutabow

Author:yutabow
40代半ばにしてサイクリングを始めました。愛車は通勤用にブリジストンサブナードスポーツ(流星号)週末ファンライド用に GIANT TCR SL2(2011)です。初代はEscapeRX3でしたが、2012年1月にロードデビューしました。下手の横好きならぬ貧脚の坂好き。毎週山をへこへこ登ってます。

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プロショップでママチャリを買うということ
例によってお世話になっているショップでうだうだしていると、店員さんがせっせと新車のママチャリの振れ取りをやっていた。

「ママチャリの新車のフレ取りなんて必要なのか」と聞くと、「大抵はやる。フレ具合は個体差が大きく、全く必要ないものもあれば、ひどいものはブレーキが擦るほどのものもある」とのこと。

手間をかけるもんだなと思った。通販や日曜大工センターではやってないだろう。街の自転車屋や、最近幅をきかせている大規模自転車ショップはどうだろう? 店長次第かな。

yutabowの通勤車流星号(ブリジストンサブナードスポーツ)は走行距離10000キロを超えて絶好調。ママチャリとして完璧に機能する上に、その気になればこいつで都民の森に登ってみようかと思わせてくれる基本性能を持っている。目的は違うがyutabowにとっては彗星号Jr.と同等の価値がある相棒なのである。

ホイールの振れも当然のごとく皆無だが、これはショップが機会あるごとに調整してくれているのかもしれない。

街角のショップはあまり値引きがない。特にプロショップの場合、ママチャリの値引きはほぼ0である。

流星号も確か3万7千円くらい。ほぼ定価で購入した。ネット通販で一万円近く安く買えることはわかっていた。
一万円は大きい。正直迷ったが、当時は仁義を通す的発想で店長から購入した。

今思うに、仁義の話は別にしても、プロショップでの購入は正解だったと確信する。

彗星号は購入からもうすぐ4年になるが、最初の頃ステアリングコラムにちょっとした不具合があり何度も持ち込んだ結果ベアリング交換になった、その他ワイヤー類の初期伸び調整、ディレイラー調整など、新車として落ち着くまでのサポートは当然のごとく無料でやってくれるし、ちょっとした調整、注油であればその場でさっとやってくれる。通販だとこの手の作業でお店に持ち込むとすべて有料になるし、第一持ち込み辛い。ちょっとした不具合を納得するまで対応してもらうというわけにはいかない可能性が高い。

あと、パンク修理、BB修理、ローラーブレーキ分解・グリス充填、これらはさすがに無料とはいかないが、これらメンテに出すたびに基本的調整をしてくれるようで、妙に調子よくなって返ってくる。店長のアドバイスも貴重。何度か無駄な改造やパーツ交換を思いとどまらせてくれた。

これらが通販だったら、中途半端な不具合を我慢し、ワイヤー調整が不完全で微妙に調子の悪い変速機をそんなものだと思い、ローラーブレーキの鳴きを自己流の注油で悪化させ、あれこれと無意味なパーツを買って無駄なお金をかけていたかもしれない。

おそらくそれでも自転車として使い物にはなっていただろう。しかしおそらく人生の相棒としての自転車との素敵な関係は得られていない。それを考えれば通販との10,000円の差は十分以上に意味があると思う。勿論メンテナンスサービスはお店次第のところもあると思われるので、お店の選択も重要だろうけど。

街を走る自転車の過半数が整備不良ではないだろうか。空気圧からして殆ど不足。皆さん無用に重いペダルを踏んでいる。流星号は片道7キロを往復しているが、職場の人に話すと「そんなに走るんですか」と言われる。マトモな造りでマトモにメンテナンスされた自転車であれば自転車好きでなくたって7キロくらいは軽く走れるはず。
ママチャリであってもプロのアドバイスで適切な製品を選び、メンテナンスを行えば一般的に言われているよりはるかに高い能力を発揮し、大切にすべき相棒になる。
そうなれば自転車で走るということに対する意識も少しは変わり、道交法どこ吹く風の今のカオスな状態を改善する要素になるんじゃないかと思うのだけれど。

というわけで、ママチャリもプロショップで買うべきだなと思うのである。

・・・・・

うーん、つまらん文章だなぁ。まあいいか。
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チューブラーデビュー
今日は天気予報では曇りでしたが、朝は霧雨で道路が濡れていて、午後になってなんとか乾き始めましたが、霧雨が降ったり止んだりの残念な天気。

こういう時走り出すと決まって降られるので今日はサイクリングは断念。

先週の試走で、確保を決めたチューブラーホイールNOVATEC LASSERを押さえるだけのつもりが、勢いでタイヤ・スプロケもつけて即走行可能な状態でゲットしてしまいました。

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予算がぎりぎりだったので、スプロケは当面載せ替えで凌ごうかと思っていましたが、店長の計らいで5600系105の中古品を激安でつけていただきました。地元プロショップはこういうところがありがたいです。

ノバテック・レーザー。高性能なクリンチャーが普及している現在、ほぼカーボンホイール用になってしまっているチューブラータイヤの乗り味をより多くの人に知ってもらいたいという想いで作られた製品と聞きます。

定価で約53000円 そもそもアルミチューブラーホイールが珍しい。そうそう数が売れるとは思えず、予想通り昨年で生産終了。価格も内容も2度とない気がしたので、思い切って入手してみることにしたのです。

実際この価格にしてはかなり良くできていると思います。重さは1459グラム。チューブラーホイールの優位性もありますが、価格を考えれば非常に軽いです。

現在使用中の ALX-440SL は軽量で回転、精度も申し分ないものの構造的には特に見るべきものはなく実に地味なホイールですが、ノバテックレーザーはイマドキ普通になっている技術を一通り採用しています。
フロントは20Hのラジアルスポーキング。スポークを曲げないストレートプル構造。
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リアハブは、フリー側クロスで半フリー側ラジアル。いわゆるマヴィックのイソパルス組ではありませんが、スポーク数はフルクラムの2in1のようにフリー側16本、反フリー側8本でありテンションの偏りを抑制しています。リアもスポークはストレートプル。
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スポークはSAPIMのLASERだと言われていますが、2.0mm/1.5mmのダブルパデット。黒く塗装されていることもあり、とても細く見えます。

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赤ニップルもお気に入りポイント。ロゴがステッカーなのが惜しいですが、これ以上贅沢は言えんでしょう。

重さを計ってみました。現用のalx-440SLと比較してみます。

alx-440SL(ホイール、リムテープ、Extenza軽量チューブ、ExtenzaRR1X、スキュワー、リアカセット)
 ・フロント:1010グラム、リア:1470グラム
NOVATEC LASSER(ホイール、Continental SPRINTER、リムセメント、シーラント、スキュワー、リアカセット)
 ・フロント:970グラム、リア’1440グラム

現用より少しだけ軽くなります。シーラントを入れなければ60グラム減。タイヤをRR1Xと同グレードにすれば、ホイールの重さ分100グラム程度の差がつくのではないかと。yutabowとしては現用ホイールでも十分軽いと思っているので、充分です。

タイヤの固定は当然リムテープだろうと思っていましたが、店長曰くリムテープは、貼り付け面の扱いに注意が必要なカーボンホイールでは有効だが、アルミホイールであればリムセメントで何ら問題ないとのこと。実際に取り付けを見せてもらいましたが、確かにそうかなと思いました。
ただ、コンチのチューブラー、はめ込みが固い。コツを教えてもらいましたが、実際やるときはかなり難儀しそう。

ホイールの複数持ちなんて10年早いと思っていましたがまあいいか。


現用ホイールを退役させる気はないので、当面の間、今日はどちらで走ろうか・・・と、悩む楽しみが増えそうです。





カレーうどんを食べてきた
3月24日

借りたチューブラーホイールを今日返却しなければならないので、もうひとっ走りしたい。

のと、だいぶ前に連れて行ってもらった東青梅のカレーうどんがどうしても食べたくなり、ではということで行ってきました。

さて、チューブラーホイール。体調崩したりしたごたごたで細かい写真がありませんが、

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見た目は地味という評判ですが、私は嫌いではありません。むしろこの色遣いと色気に欠けるロゴが彗星号Jr.にはマッチしている気がします。黒くて細いスポークが印象的。バルブのところだけ銀色なのがシャレてます。

タイヤはコンチネンタルのミドルグレード、スプリンター。

インプレッションですが、一言で言うと、「こんなに違うのか」という印象。

yutabowはどちらかというと機材音痴であり、違いのわからない人間ですが、走り出した瞬間「あれっ?」て感じ。

8気圧きっちり入れて走り出したのですが、空気抜けてるのかと思いました。タッチが柔らかいです。

この差は体感的には、純正のalx-440SLとC24クリンチャー(9000)の差、彗星号のフレームとアンカーRFX8の乗り味の差より明確なものです。

いつもとハンドルの手触りが違う。路面の細かいざらざら感をスムーズに吸収しています。

alx-440SLより100グラム程度軽いのですが、踏み出しはあまり変わりませんが、時速30キロぐらいのところでクリンチャーにはない転がり感があります。軽くスッと前に押される感じ。これって、比較しているタイヤがエクステンザRR1Xですから、結構すごいことだと思います。

チューブラーはリムもタイヤも構造が単純です。そのせいだと思うのですが、ホイール全体に一体感が感じられます。純正タイヤだと、ホイールが突っ張ってその先のエクステンザが強力なグリップで踏ん張るという役割分担感があるのですが、これは全体でやんわり支える感じ。そのため重心が低くなったように感じられ、ダウンヒルでは安心感があります。走行音が少ないです。これはちょっと寂しい。

全体的にナチュラルでやさしい乗り味です。かつ良く転がる。これでタイヤが中堅どころですから、コンチのコンペとか、果てはソーヨーのシームレスとかだったらどうなるんでしょう。

いいことばかりではなりません。タイヤの変形がスムーズなので、細かい凹凸はスムーズに吸収するのですが、補修だらけの路面やバンプなど大き目のショックが入ると跳ねっ返りも強くでるようです。凹凸の大きいバンプを高速で走行するとばたばたとバイクが暴れる感じはクリンチャーより大きいと感じました。少し圧を低くすると良いのかもしれません。相対的にクリンチャーは衝撃は「ガン」ときますが収まりも速い感じ。想像ですが、クリンチャーに比べ複雑な構造が、振動を速く減衰させる方向に効いているのかなと思います。

チューブラーの乗り味を楽しみながらひた走り、うどん屋さん到着。

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迷わずカレーうどん注文。月見カレーの大。
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このお店は一応ふつうのうどん屋さんで、いろんなうどんがあるのですが、前回も今回もカレーうどん以外を食べているのを見たことがありません。いわゆる蕎麦屋のカレーの味ですが、わりとしっかり辛くてウマいです。

帰りに羽村堰に寄って。
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多摩川沿いで是政橋まで走っていたら・・・

なんとリアがパンク。

確かにクリンチャーのようにいきなりタイヤが潰れることはありません。シュッシュッというエアが抜ける音が聞こえます。

うげ 交換タイヤ持ってないし。持ってたとしても交換する自信ないし・・・

慌てて停止すると、タイヤに空いた穴からシーラントが噴き出しています。

「うそっ、シーラントで塞がるんじゃなかったのか」

自宅までまだ20キロ近くあったので相当テンパりましたが、

そうだシーラントは走ってないとだめだと店長いってた。

祈るような気持ちで走行を再開。すると数分後エア抜け音はなくなりました。

かなりエアが抜けてタイヤがふわふわになってしまったので、エアを充填して無事帰宅。

冷や汗かきました。チューブラーのパンク体験までしてしまいました。

シーラントは本来ならもっと迅速に効くはずですが、穴が大きかったのか、入れてから5か月経っていたので少し劣化していたのかもしれません。それでも何とか塞がって帰宅できましたから、シーラントは有効ですね。

結論としては、このホイール気に入りました。多分在庫を押さえることになると思います。
今年初の本格ヒルクライムは病み上がりライド
3月23日

先週末の楽しい筑波山サイクリング旅行後、お腹にくる風邪かロタウイルスか、微熱が続いてとにかくお腹が張りまくってお手洗いから離れられない状態が続き散々でした。

週の中休みもそんな感じであったのでお休み。日々のローラーもお休み。

金曜日になってやっと症状が軽くなってきたので、ここはひとつリハビリとして、今年初めての都民の森に向かうこととしました。

病み上がりリハビリライド。風張峠

多摩川上水はもう桜が見ごろ。
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さて今回、体調が万全でない中、都民の森に向かう理由がもう一つ。
ショップクラブメンバの方に、チューブラーホイールをお借りしました。

ノバテックのレーザー。珍しいアルミの完組チューブラーホイールです。既に製造終了で在庫品をゲットしようか迷っているところなので、この際距離も高さもある都民の森コースでチューブラーとやらを味わい尽くしてやろうと思いました。見た目もフレームと結構マッチしていていい感じ。インプレッションは別の機会で。

この日は昼間18度まで上がる予報でしたが、予報に反して殆どお日様が顔を出さず、多分12~3度程度だったでしょう。当然標高1000mクラスの都民の森、風張峠はそれよりだいぶ寒いわけでして、冬用のジャージで、ブレーカー無しでは少し寒かったです。

病み上がりでも、筋力そのものはそれほど落ちた感じはないですね。問題は心肺や循環系が高負荷でうまく連携しないです。脚の痛みのリカバーが遅く、心拍もスムーズに上がらない。すぐに息切れしてしまいます。

まあそんなことは分かっていたので、無理せずハアハアと登って、都民の森の手前の眺めの良いところでパチリ。
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都民の森到着。

予定ではここを通過して一気に風張峠を越えるつもりでしたが、お腹がすいてここのカレーパンとアイスクリームを食べたい衝動を抑えられず、いつものようにご休憩になってしまいました。^^)

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バイクスタンドが設置されていました。今まで無かったのが不思議ですが、便利になりましたね。あと、なんか自転車のオブジェみたいなものもありました。

あとでログを見ると、檜原役場前から1時間17分かかってましたよ。はははは。まあ途中で2回撮影で停止したし、病み上がりだしと必死で自分に言い訳。

しばし休憩後、風張峠に向かいます。気温は5度。休憩で体を冷やしてしまったのでかなり寒い。

月夜野第一駐車場でいつものアングル。
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ここからの下りが奥多摩湖まで約10キロひたすら下り。いつもながらとても長く感じます。つか寒い。

奥多摩湖。
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下界は春の兆しが見えますが、ここいらはまだ荒涼とした冬の景色です。かなり水位が下がっていました。貯水量61%と出ていました。これだけ下がると、水没した村の跡とかあるだろうかと見回したが、それらしいものは見つかりませんでした。

今回はここから青梅街道を下ります。不思議なことに都民の森は何度となく来ていますが、檜原から登ってここから帰るコースは初めてです。

奥多摩駅
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クロスバイクで初めてここまで走った時、それは感動したものです。あの頃は奥多摩周遊で風張峠に向かうなど考えられませんでした。懐かしい思い出がよみがえりました。

青梅線の駅では鳩ノ巣が一番好きです。なんかいい雰囲気。
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まあしかし、サイクリスト各位があまりこちら側を走りたがらない理由を改めて実感してしまいました。トンネルが多い。車結構多い。あと下りにあるバンプ。かなり凸凹が深く、手がしびれて不愉快だけでなくブレーキングに支障が出て危険ですらあります。景色はいいんですけどね。

思うように脚は回らなかったけれど、リハビリとしてはなかなか良かった。

今年も風張峠は何度も来ることになるでしょう。サイクリングの季節到来ですね。

至れり尽くせり。筑波山サイクリングツアー
ショップと旅行会社の特別企画で、観光バスを使った筑波山サイクリングツアーに参加しました。
旅行会社としても新しい試みだったようですが、サイクリストにとっては素晴らしいイベントでした。

バスのお腹に専用のバイクラックが置いてあり、バイクを収納します。ホイールケースも貸してくれますので、輪行装備は不要です。
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数時間のバス旅行。ライドが控えているのでビールで盛り上がるというわけにはいきませんが、ゆったりとくつろいで目的地の霞ヶ浦に到着。早速バイクを組み立てます。

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サイクリングツアーですから、当然ルートマップが配布され説明も行われますが、今回はコースガイドまでついていました。22歳で都内でメッセンジャーをやっているというラピエール乗りのガイドさん、ばっちり皆を引っ張ってくれました。

一日目走行開始。

筑波山サイクリング一日目
※Garminが一時不調のため、距離は短めに出ています。実際には80キロ近く走っていたはず。

まずは霞ヶ浦周回道路。
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自転車専用道ではないらしく、時折車も通りますが、素晴らしく走りやすい道です。地元の自転車乗りが羨ましい。天気も良くて極楽サイクリング。

霞ヶ浦を半周して土浦で休憩。このようにバスが先回りして待ってくれていて、トラブル等あればバス移動も可能。素晴らしいサービス。
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土浦からつくばりんりん道路という自転車専用道を筑波山まで走ります。

つくばりんりん道路は霞ヶ浦から筑波山方面に伸びる自転車専用道で、どうしてこんな道が作れたんだろうと思ったら、筑波鉄道という線路跡なんですね。従って、駅の跡などたくさんあって、写真好きとしては止まって撮影したいポイントが何か所もあったのですが、例によってショップ走行会はガンガン走りっぱなし。うーん、この点は残念。

1~2時間ごとに休憩ポイントがあり、軽食が出たりします。

今回の参加は約20名。皆さんの愛車がずらり。
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ここから先が一日目のヒルクライム。
平均5%の10キロ登りと聞いて、まあこの手のツアー企画なのでとナメてましたが、なかなかガッツリ登りでした。登り具合は奥多摩湖から風張峠、都民の森の後半と言う感じ。ただし途中に平坦区間がある分、7~9%クラスの登りが長く続く印象。充分苦しめ楽しめました。当日になってから知ったのですが、ツールドつくばのコースそのまんまなんですね。苦しい楽しいわけです。

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この写真はゴールのロープウェイ乗り場から少し下ったところ。下に見える交差点は登りで4/5くらいの地点です。

さすがにここまでバスはついてきませんが、登りたくない人は登りのスタート地点からバスで宿に直行することができます。

ここからダウンヒルで筑波山の中腹にあるつくばグランドホテル。
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一階の部屋(多分小宴会や会議などをする部屋)をバイク保管用に確保してくれていました。

サイクリストの皆さんは夜もパワフルです。yutabowはあまりお酒が飲めないこともあり、22時半ごろでリタイアしましたが、翌日朝から走行があるにもかかわらず宴会は夜半過ぎまで続いたようです。

2日目の走行。

筑波山サイクリング2日目
※今度はGarminのスタート忘れでまた距離短めです。

初日が結構ガッツリ登りだったので2日目は下り基調でらくちんだろうと思ったら、最後のほうでまた10%クラスの登り。走りごたえ十分でした。

最終ゴールは温泉。お湯につかってここで遅めのランチです。
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至れり尽くせりのバスサイクリングツアーを堪能しました。このようなサイクリスト向けツアーは全体からすればマイナーかもしれませんが、これから増えて行ってほしい。また参加したいと思いました。




ショップ尾根幹走・またコメダのち春の嵐
時々実施されるショップの尾根幹走。

今回は比較的人数が多く、18名で出走。

ショップの走行会は、レース前練習は除き基本的にはファンライドなのですが、尾根幹の時はどうしても血が騒ぎ、掛け合いになってしまいます。

ゴウンゴウンとカーボンホイールの音を響かせてぶちぬく平地番長、登りになると強烈なダンシングで一気に前に出る坂番長、皆が疲れた頃にいつのまにか後ろにつけてするすると前に出る試合巧者タイプなど、みなさん脚のタイプが違っていて面白い。チーム走の醍醐味。

トンネルを抜けたセブンイレブンで休憩ですが、今まで一度も先頭で到着できたことはありません。皆さん走ってないといいながら速い。やはりベテランの方は脚力・心肺・精神力・ペース配分の総合力が違う気がします。

yutabowもロード2年目に入り、そろそろ言い訳ができないのですが、うーむ、まあこのくらいでいいんじゃないと弱気になったりして。

ソロだとそこそこ長く感じる尾根幹ですが、チーム走で掛け合いをやっているとあっという間です。

久しぶりいいなバイクコーナー。

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リドレーエクスカリバー。ホイールはイーストンのカーボンディープ。コンポはデュラ。

色味を排したブラック&ホワイト、ホイールのイーストンとフレームのリドレーの直線的なロゴが一体感をもって目に飛び込んできます。フォークとステーの横縞模様もあいまって、剃刀のごとく風を切って疾走する姿が似合いそうなバイクです。いいなぁ。

帰りは、コメダ珈琲で一休み。先週に引き続きです。今回は稲城向陽台店。

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バイクをくくって・・

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今回は、たっぷりサイズ。いいですね。このくらい量があるとゆっくり飲めます。

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昼ごろにはショップに戻りましたが、到着前に急に風が強くなり、猛烈なホコリで目が辛い。

ショップでまったりしてから帰宅しましたが、ますます風は強まり春の嵐状態に。
自宅からの外の様子はご覧のとおり。

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これでは、サイクリングどころではありません。早めに帰ってきて良かった。




コメダ珈琲その2
先日のコメダ初体験を受けて、今度は家族を連れてコメダ珈琲店。

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今回は三鷹店。たまたまですが、ドイツ車が3台ならんで微妙にセレブ風味。

入店は9時過ぎ。

ですが、駐車場はほぼ満車で中に入ると待ち行列。コメダ恐るべし。

サービスの卵とトースト。追加はサンドイッチ。

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そして、相方はいらんと言ったが、ネタとしてどうしても食したかったシロノワール。

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さすがにレギュラーサイズはデカすぎるのでミニです。

なかなかうまいですね。娘はカリカリのパンがうまい。上のクリームはいらないなどとシブいことを言っておりました。

サンドイッチも、見た目以上のボリュームでおいしいです。

各メニュー、決して安くはないですが、結構量があるのでいいですね。

珈琲はスタバなどに慣れていると少し量が不足。次来るときは100円増しの1.5倍コーヒーかな。
来たるべきヒルクライムの季節に備えて
などというのは後付けですが、

3月2日

土曜日は終日用事があったので、日曜日。しかしこの日も昼までに帰宅せねばならず、また帰りが遅れるとおこられるので、連光寺で練習走行することにしました。

そういえば、少し奥にいくと、うわさに聞く百草園の激坂がある。

ちょっといってみよう。



梅が咲き始めているので、やや高齢の方々を中心に結構な人出。


百草園はこちら! という看板を見つけて路地に入るといきなりなかなかの登り。


しかしこのくらいはもう慣れっこなので、ダンシングでひょいひょいと進み、坂が緩くなり、

「あと少し」 の看板。

「なんだ、もう終わりか」  と思ったら、

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うひゃぁ、これかぁ。

写真だと迫力が伝わりませんが、見上げるような激坂。

すかさずインナーローに落とし、ダンシングではトルクが伝わらないのでシッティングで。

注)yutabowは何故か激坂をダンシングで登れないんです。


距離は120mくらいなので、登りきれないことはないですけどね、相当力入りました。

ノーマルクランク 39/25だと結構きついです。コンパクトだったらダンシングで一気に登れるかもしれません。

梅が5分咲きといったところ。

R0011422.jpg

下りでGarminEdgeで斜度を見ると、最大で29%ほどありました。平均でも20%以上ありますね。

下るときはリアのトラクションが抜けるし、フロントまでまで滑りそうでちょっと怖かった。

しかし、和田峠の先にあるという伝説の超激坂「ラピュタ坂」はこのクラスの登りが900m続くとか。

今の脚じゃ無理だなぁ。

もう一度登ろうかと思いましたが、結構な人出があり、2度登るとアホかと思われそうでやめました。


まとりあえず、噂の百草園激坂をクリアしたので、心置きなく連光寺坂練。

ケイデンス80以上、アウタートップ、52/21、39/16などパターンを変えながら往復。

鎌倉街道側からの登りアウタートップは結構きつい。最後の8%登りでめげそうになりました。

5往復したところで時間切れ。帰宅しました。

連光寺坂でも5往復すると累積標高900いくんですね。

いい練習になった気がします。

連光寺坂5往復、百草園激坂つき




2月は755キロ
一月よりは走りましたが、年一万キロペースには届きません。

うどんを食べに吉見町&多摩湖ナイトライド 134.7km
コメダコーヒー 48.1km
江の島でしらす丼+多摩湖 141.7km
羽田空港お散歩サイクリング  90.6km

実走はこれだけ。あとはローラーです。

まあこんなものかな。あまり欲張らずにいこう。

一方、往復14キロを刻み続けた通勤車流星号。

今日のジテツウ帰り道、小雨が降る中ついに10,000キロに達しました。

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パチパチ



空港ポタ
ポスト遅れ気味ゆえ、2月ネタです。

ここのところ少し仕事が詰まっていたので、休みをとりました。

朝ゆっくり起きて、ロングも登りもする気が起きないときは、空港方面に向かいます。

例によって、多摩サイは走りづらいですが、だらだら走る分には不都合はありません。

気温は10度近くあったようですが、薄曇りで太陽が弱く、風も少しあったので肌寒い感じ。ずっとウインドブレーカーを脱ぐことはありませんでした。

いつものようにやや殺風景な大鳥居。

P2220526.jpg

なんかあったのかな。修理中のようです。足元は囲いがしてありました。

今まで大鳥居には何度となく訪れていますが、空港内は基本自転車が来ることを想定しておらず、安全に走るのは難しいと思っていました。

しかし、あれ歩道がちゃんとある。

少し舗装が痛んでいるところがありますが、比較的走りやすい歩道がずっとついていることに今更気づきました。

ちょっと行ってみるか。・・・

ずーっと歩行は続きます。時折工事関係の方や、空港職員さんも歩いていたりします。

国際線ターミナル脇を通り過ぎ、地下トンネルの手前まで来ました。

このトンネルをくぐれば、国内線ターミナルまでいけるはずです。

しかし今日はもう時間がなく、またライトを持参していないのでここまでとしました。

飛行機がひっきりなしに着陸します。

JAL機が来るのを待って記念写真をパチリ

P2220524.jpg

次はライト持参で国内線ターミナルまでいってみよう。

羽田空港お散歩ポタ
怪しげデジタルスケール
とある有名ブロガーさんのご紹介により、

最近サイクリストさんの間でプチブーム(??)の激安デジタルスケール。

私も買ってみました。

しかしいくらなんでも送料込で390円とは、いったい業者さんいくらで仕入れているんでしょうね。

さすが390円。怪しさ満点の梱包です。

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ひしゃげてるとか、薄汚れているとか言ってはいけません。
390円です。
生産国はおろか、メーカー名、製品コード表記さえありません。謎すぎます。

ペナペナの梱包材。最近の基準ではエコであるとも言えます。
電池を入れるスペースがありますが、電池ついてません。
そんなことで不満を言ってはいけません。390円です。

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ちなみにこれは40キロまで計れることになっていますが、40キロ釣ったらこのストラップ切れるんじゃないだろうか。

手作り感あふれるマニュアル。業者さんが作った感じですが、390円でこれだけ手間をかけてくれることに感謝です。

R0011396.jpg


手持ちの電池を入れて早速動作確認。このレベルの物になるといきなり起動しないというリスクもありますが、無事起動。フックを引っ張ってみるととりあえず測定できるようです。

でわ、どの程度の精度か調べてみましょう。

yutabow家には、重さの基準にできるような都合の良い物体はありませんので、キッチンスケールと対決。こちらは一応タニタ製なのでそこそこ信用できるでしょう。

ボトルに水を入れてまずお手本測定。

R0011399.jpg

645グラムですね。では、怪しげスケール

R0011400.jpg

お!。意外に正確じゃないですか。これならまあプラマイ20グラムくらいだと思っておけば充分実用的です。

一安心。

ちなみに、この製品はその時々でバックライトが無いものが届いたりするそうですが、yutabowのは幸いバックライトはしっかりついてました。

・・・・

んでは、早速働いていただきましょう。

キッチンスケールでは計り切れず、体重計では精度がいまいちになるバイク重量測定です。


しかし、マンションの室内では、都合よく吊るせる場所がなく・・・まあ正確なところはそのうちがんばるとして、今回はサドルにフックをひっかけて片腕でうりゃっと持ち上げてすかさずもう片方の腕で撮影。

これがなかなか辛い。かろうじて捕えたショット。

R0011404.jpg

8.29ですが、実際は8.1から8.3のあたりをふらふら。バイクが揺れるし、腕も震えるのでどうしても表示が安定しません。

まあ、だいたいということで、8.29キロとしましょう。

ここから装備品の、ライトステー、サイコン、ペダル、ボトルケージ、ベル、リアフラッシュライトの重量を調べて引き算すると、

8.29-0.044-0.057-0.216-0.05-0.02-0.03=7.873

我ながらセコい計算ですが、まあ7.8キロから7.9キロの間でしょう。

TCR SL 2011年モデルのカタログスペックでは7.9キロとありましたから、一応額面通りです。

タイヤが販売状態より軽量化されていますが、予想としてはもっとサバ読んでいるだろうと思っていたので、ちょっと安心しました。

まあとにかく390円でちゃんと使えるのは驚きですね。

耐久性に期待はできないかもしれませんが、一台あるとなにかと便利そうです。



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