赤いRXでどこ走ろう♪
赤いEscapeRX3で始めたサイクリング。2012年1月にロードデビュー(TCR SL2)しました。
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yutabow

Author:yutabow
40代半ばにしてサイクリングを始めました。愛車は通勤用にブリジストンサブナードスポーツ(流星号)週末ファンライド用に GIANT TCR SL2(2011)です。初代はEscapeRX3でしたが、2012年1月にロードデビューしました。下手の横好きならぬ貧脚の坂好き。毎週山をへこへこ登ってます。

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八ヶ岳と乗鞍と
それは突然やってきた。

乗鞍マウンテンサイクリング、繰り上がり当選のお知らせ。

落選も想定外なら、繰り上がりも想定外。だって149位だったんだよ。

なんだか怪しいけれども、ささっと入金手続きを済ませた。

ショップクラブチームで私だけが落選であったので、これで全員当選。よかった。

気分よくツールド八ヶ岳会場へ。

エントリー手続き会場のあるスキー場。去年は雪国だったが、今年はスキー場にわずかに雪が残るのみ。これなら今年はフルコース確実。

コースを下見して、軽く足慣らし。途中の眺めが良いところでパチリ。

R0011495.jpg

前日いけるのはここまで。ゴール地点の麦草峠はまだ遥か上だが、それは明日のお楽しみ。

昨年と同じ景色。ただ今年は少し人数が少ないようだ。2~3割は少ない印象。何故だろう。
R0011513.jpg

どうも乗鞍のようなメジャーイベントに人気が集中しているとの話だけど、皆さん、ツールド八ヶ岳は乗鞍より距離、登りともスケールが大きいのに5000円。宿も地域柄安い。yutabowの泊まった宿は2人部屋で3200~3600円。景色も乗鞍ほどの雄大さはないが、とてもきれい。お得な大会だと思いますよ。


距離がハーフになりスプリント風味だった昨年と比べると、今年は皆抑え気味のスタート。yutabowも長丁場に備え、やや抑え気味に。準備不足でオーバーウェイトなので無理せず、心拍180をベースに、劇坂は185程度までを許容し、緩くなったところで175まで落として休む要領。

心拍175で休むなんて、普段は考えにくいが、レースではそういう感じになってしまうから不思議。

昨年と同様、沿道で地元住民が応援してくれる。手を振って答える。いいなぁこういうの。

ホイールも少しだけ軽くて良く転がるチューブラーになったので、昨年のゴールである中間地点を同タイムくらいで通過できるといいななどと思っていたが、そうは問屋が卸さない。オーバーウェイトと、ややペース抑え目にしていたこともあり、中間地点は昨年より3分オーバーで通過。

さてここから先が未知の領域。

残り10キロ。斜度も平均的にきつくなる。前半無理をした選手がペースダウン。

一人、また一人と抜いていく。

これは面白いといい気になれたのは残り5キロになったあたりまで。

登り1000mを超えたあたりで、脚が売り切れる感覚。インナーローでも思うように力が入らない。

力が入らないので、心肺のキャパを使い切れず、心拍が下がってきてしまう。

周囲の選手も似たような状態だったようで皆苦しそう。

これ以上抜くのは諦め、ポジションの維持に努める。

そんな中、若い女性ライダーが颯爽と抜いて行った。

「おっ、可愛い!! けど、速っ!! 」

10%を超えると思われたコーナーを、yutabowのノーマルクランクのインナーローより重いギヤをガンガン踏む力強いペダリング。

ついていこうと頑張ったが、100mほどで力尽き。orz...

あの娘何者だ??

後でリザルトを調べたら、なんと相野田選手でした。

相野田静香選手

この大会女子で2位だったようです。まだ18歳(驚)。パワーあるわけですね。

売り切れた脚でへろへろになりながらも、完走!!

2013041410460001 (1)

1時間35分34秒。

40歳台で、トップから4割程度のポジション。

まずは、yutabowとしては初めての25キロ1300m登りというスケールのレース完走。自分におめでとう。

標高2127mというのも、yutabow的新記録。!!

タイムは平凡で、まあ市民レーサーとして「極普通」だけど、極普通の市民レーサーになれたことをまず喜ぼう。だけど、せめて90分は切りたいかな。でも3キロ近いオーバーウェイトだったにしては上出来ということにしよう。

それよりも、天気最高。景色最高。今回は本当にレースを楽しみました。 よって満足。

課題はラスト5キロの脚かな。心肺あるのに脚が動かないという感覚は初めてかもしれない。

このスケールのレースを攻略するには登り1000mを超えた先のスタミナが課題。

難しいテーマだけど、軽量化もあわせて、乗鞍までには少しでもレベルアップしたい。

・・・・・・

ところで、内装ギヤもないママチャリで完走した人がいておおウケでした。

ビリじゃないんです。彼より遅いロードバイクは何十台もいました。
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急遽八ヶ岳参戦
突然のことではあったが、体を傷めて出場できなくなったクラブチーム仲間の代わりに今週末のツールド八ヶ岳に出場することになった。

一年に一回、泊りがけの大型大会に出たいと思っている。今年はそれが乗鞍だったので八ヶ岳はパスしていたのだが、その乗鞍はまさかの落選であったので、仲間の様子は心配ではあるが、ありがたいことである。

しかしながら、連絡があったのが大会の一週間前。

通常レースに出る場合は、一か月くらい前から準備を始める。徐々に強度を増した練習を行ってコンディションを作り、食事制限を行ってレースに向かってベスト体重に持っていく。

今回はこのような事情であるから、全くレースの準備を行っていない。体重は絶賛増量中であるし、悪いことに直近2回の週末は雨やら爆弾低気圧やらで全く登りの練習ができていない。

これほど準備できていないレースは初めてである。

通常であれば、昨年の記録は更新したいとなるのだが、結構良いコンディションで臨んだ昨年を上回るのは無理だろう。昨年はハーフだったから、単純比較はできないけれど。

ましかし、折角譲っていただいたクラブ仲間のご好意に報いるためにも、絶対完走。タイムにはこだわらず、大いにレースを楽しもうと思う。

しかし距離25km、1300mの登りである。約一時間半~2時間の連続高負荷走行。ナメてかかると完走できない。

今更パワーアップや大きな減量は無理なので、少しでも体を高負荷に慣らしておきたい。

よって今日は割と早く帰宅できたので、高負荷ローラー。

3本ローラーの負荷装置を最高にセットし、インナーの4速あたりでケイデンス60~70.時間がもったいないので少々荒っぽいがいきなり心拍170まで上げてその後170~180を維持して40分。

かなり苦しいけれど何とかなる。本番はこの倍の時間走るのだが、ローラーと違い退屈地獄ではなく、超アドレナリン状態になるはずなので、何とかなるかな。

本番まであと2回、高負荷ローラーをやろう。

天気が良いといいな。今年こそフルコースを走って麦草峠の雪の壁を見たい。
乗鞍マウンテンサイクリング まさかの超落選
先週末に引き続き今週末も走れない週末でしょうか。

悶々とする中、乗鞍マウンテンサイクリングの抽選がまさかの落選。

初めてのエントリーの人はだいたい当たると聞いていたので余計にショック。しかもキャンセル待ち行列149位。

もしかしてキャンセル待ちは先着順なんだろうか。確かにエントリーは少し遅かったが。

あー、モチベーションが下がる。今日も久々にローラーを踏んだが、追い込む気が起きず、30分くらいでやめてしまった。

中高年の自転車は穴が開いたバケツに水を貯めるがごとし。パワーをつけるのは大変なのになまるのは実に速い。

・・・・・

今月号の自転車雑誌で、気になる記事を見た。

「50歳を超える年代では、心拍80%を超えると疲れてしまうばかりで効果的でないばかりか、故障のリスクが高まり良いことはない。」

辛いのが嫌いなyutabowは最大心拍を直接測定したことはないけれど、昨年のツールド八ヶ岳のゴール寸前の心拍数が191であったことから、おおむね190であろうと思っている。

よく220-年齢というけれど、これでは173になってしまうが、この通りの方は相当なスポーツ心臓ではないだろうか。それともyutabowの心臓が軽自動車なんだろうか。

まあとにかく、190の80%は約152。
152というと、アップ中は少し辛いが、体が慣れてくれば感覚的にはLSD+α程度。

yutabowはローラーでは、アップ後で、インターバルで170~180、152というとクールダウンの感覚。少なくとも160以上にならないと追い込んでる気がしない。

しかしながら、一度155くらいまで辛抱して45分回し続けてみたら、確かに汗はしっかりかくし、追い込んでいない感覚だけど脚には心地よい張りが残った。

うーん、これで良ければ確かに楽でいいんだけど・・・どうなんだろう。

自転車のトレーニング本は意外に少ない。その上殆どが体力的に充実した年代用に作られていて、中高年にフォーカスしたものは殆ど無い。

ネットを逡巡していたところ、これを見つけた。洋書だが、あまり高くないのでポチってみた。

Cycling past 50

yutabowもそろそろ50代が見えてきている。

英語ではあるが頑張って読んでみたいと思う。

うーん、それにしても乗鞍・・・
優れもの? リアライト
軽い気持ちで買ってみたリアライトがなかなか優れものであったのでご紹介。

BikeGuy トライスター 41d5rUOK.jpg
という製品。

リアライトは、シートポストに、定番トピークのRedLiteII をつけています。0114188.jpg
デザインもスマートで軽量で悪くないのですが、光量がやや控えめで、奥多摩のあたりの短めのトンネルを昼間に通るときなど目が慣れていないと目立たないような気がしたので、ヘルメットに追加でつけられるなるべく小型で安いリアライトを探したところたまたま見つけた製品でした。

ところがこれが小さいのに驚きの大光量。
R0011460.jpg

すぐ後ろで見るとかなりまぶしいです。下がRedLiteII。電池が減っているわけではありません。
電池はどちらも同じリチウムコイン電池(2032)2枚ですが、圧倒的にパワーが違います。

常時点灯で撮影しましたが、3つのLEDが同時にフラッシュするモードとひとつづつくるくるまわるようにフラッシュするモードがありこれがまた強烈に目立ちます。

実はヘルメットへの装着は、yutabowのヘルメット(OGK MS-2)にどうにも形があわなくて固定できず断念してしまったのですが、この強烈なパワーがあれば単体でも十分と思い、RedLiteIIを置き換えてしまうことにしました。RedLiteIIは流星号で活躍してもらいましょう。

本体はRedLiteIIに輪をかけて軽いです。
R0011468.jpg
R0011467.jpg
走る上で有意な差ではありませんが、軽くなるのは気分がいいです。

R0011465.jpg
このように非常にコンパクトに装着できます。面積は少ないですが、反射プリズムがついているのも良いと思います。

この明るさで常時点灯で95時間もつとあります。RedLiteIIが60時間ですから、明るさの違いを考えるとこれはちょっと怪しい。話半分未満と考えた方が良いんじゃないかな。このあたりは人柱になりましょう。

これで市場価格で1000円しません。デザインはスマートとは言えませんがどこにでもつけられるコンパクトさと高性能。現状でわかっている問題点は、電池交換に精密ドライバーが必要なこと。ブルベなど、電池が切れる可能性がある場合はドライバー持参が必要。まあこの点はこれだけの性能と機能をこのサイズに凝縮するための犠牲と考えましょう。バイクに限らず汎用の安全灯としてお勧めできる一品だと思います。


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