赤いRXでどこ走ろう♪
赤いEscapeRX3で始めたサイクリング。2012年1月にロードデビュー(TCR SL2)しました。
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yutabow

Author:yutabow
40代半ばにしてサイクリングを始めました。愛車は通勤用にブリジストンサブナードスポーツ(流星号)週末ファンライド用に GIANT TCR SL2(2011)です。初代はEscapeRX3でしたが、2012年1月にロードデビューしました。下手の横好きならぬ貧脚の坂好き。毎週山をへこへこ登ってます。

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乗鞍ピンチ
台風が今のレベルより劣化せずに予定通りのコースを辿ったとすれば、間違いなく乗鞍マウンテンサイクリングは中止でしょう。

そこまでいかなくても、東京でも気温が下がる週末の乗鞍で雨でも降ったりしたら走る気が起きるかどうか。

今年は極端に台風が少ないなと思っていたのに、よりによってこの週末を狙いすまさなくてもよいであろうに。

もしDNSになったら金額的にも痛い損害であります。エントリーフィーは払い戻しされないし、宿とチャーターバスも多分すでにキャンセル料50%のレベルでしょう。

無事走れるケースを想定するとすれば、台風が意外にもこのまま成長せず土曜日中に消滅。

または、勢力を弱めずにやや足早に長野県を通過し、当日は台風一過の超晴天(^^)

って無理かな。

祈りませう。
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へたれギヤ装着
乗鞍に向けてへたれギヤを装着。46ティアグラの12-28です。

DSC_0029.jpg

ティアグラグレードは、ロー側のギヤにスパイダーアームが使われていないため、少々重いのが難点。
しかしティアグラでなければならない理由がある。
このカセット、一般クライマーにとって実に都合が良い構成なのです。

12-13-14-15-17-19-21-23-25-28

彗星号Jrのデフォカセットが105の12-25

12-13-14-15-16-17-19-21-23-25

16を抜いて28を付けた形。17から上が12-25と同じで保険に28が付く。
登りで17未満はまず使いませんから、12-25カセットと同じ使い方をして、激坂でつらくなったら28があるという安心感が得られるわけです。

これが105以上のグレードになると、ロー28のカセットは何故か11始まりしかなくしかも

11-12-13-14-15-17-19-21-24-28

という構成。16抜きはいいですが、11をつけてしまったため、ロー側がワイドレシオになってしまっています。特に24-28の4丁飛ばしはいかがなものか。

SRAMでも探してみましたが、SRAMにはトップ12始まりはあるものの

12-13-14-15-16-17-19-22-25-28

とトップ側重視で19から上で3丁飛びになる残念な構成。

つまり今のところこの素晴らしい構成のカセットはティアグラでしか手に入らないのです。

今回導入したカセットと、105の11-28カセットを見比べてみます。
DSC_0026w.jpg
写真が悪くてちょっとわかりづらいですが、右が105.

105の方が頂上が11で少し小さく、トップ側の刻みが細かくロー側で急に広がる富士山型。一方ティアグラはロー側までフラットに広がる榛名山型です。ロー側に手厚い構成です。

デフォギヤの105 12-25と比べてみると
DSC_0027w.jpg
これまた少々見づらいですが、105のローから25-23-21-19-17までが同じですから、ふもとは同じスロープを描いていて、16がある分トップ側がわずかに細身な印象です。

この46ティアグラの12-28ギヤは一般ローディー向けワイドギヤの一つの結論のようが気がします。なぜ他のラインにも用意しないのか。シマノさんもわかってないわけはないので、105とはいえレースパーツ。そんなへたれ向けカセットなんて作ってあげないよーん。という矜持(?)があるのかもしれません。




継続は力なり
イチロー選手4000本安打おめでとうございます。

彼は良くも悪しくも変人で、試合に勝っても負けても、調子よくても悪くても、同じ練習、同じ生活を続けてきたそうです。

継続は力なり。40近くであの身のこなしは信じられませんが、彼なら本当に50歳までプレーし続けるかもしれません。

継続は力なり。

中高年が身に着いたyutabowはイチローの快挙を見て改めて身につまされています。

6月は一か月1000キロ近く走り、都民の森に5回通った。もう一頑張りで復調というところで仕事、家庭色々あって、7月はほとんど走らず。

継続を切らしたペナルティは想像以上のものでした。

久々のショップチーム走行会、いつもの都民の森。

前半ケイデンス上げ気味で前に出る。

トップ2名にはついていけない。しかしそれはいつものこと。

心拍の上がりが早い。ちょっとオーバーペースかも。まあいいもう少しこのまま。

上川乗を超えて登りが本格的になってきた。

10%が少し長く続く登り。最近集中練習してきたダンシングを試す。

うん、前よりは良くできる。しかし最後まではきついか。心拍が180を超えた。

しかし後ろから後半に強い2名が追い上げてきていたので最後まで頑張って登りきる。

ふー、少し負荷を下げて回復・・・・・・・

あれ? 回復しない。全身が猛烈な疲労感に包まれた。

後ろの2名が怪訝そうな様子だったので先にいってもらう。

・・・・・・・

信じられないことにこの時点で体力が尽きていました。

ペダルが重い。39/25のギヤはyutabowの脚からすると元々無理があるのは承知で今までは登ってきた。

繰り返し訪れる10%超の登り。ケイデンスは40台まで落ち、時速は一桁。もはや峠初心者のレベル。

久しぶりに完走の不安を感じました。途中で休みたくなった。追い込めていないわけではない。心拍は180あたりを示している。というより簡単に心拍が上がりすぎる。

さらに2人に抜かれ、ぐだぐだな状態で1時間15分でゴール。

なんてことだ。まぐれでも一度一時間を切っていた俺が、相当に暑かったことを差し引いても20%のペースダウン。

2割のペース差なんて、機材で考えるとロードとクロス以上、ギヤ付ママチャリのレベルだ。


継続は力なり。この言葉は逆に言えば中断は無力なり。継続しなければ非力ではなく、無力なんですね。

一時的に調子こいてがんばったところで続けなければ元の木阿弥、努力台無し。

ましてやyutabowは中高年ライダー。向上は牛歩のごとく堕落は崖を転がり落ちるがごとし。

「継続」 なんと厳しい言葉。

乗鞍までにもはや脚力の回復は望めない。せめて体を高負荷に慣らすべく、平日ローラーで連続40分メディオ(心拍165~170)をやっています。

完走はしたいので、プライドは捨ててマイペースで走ろう。

それから、38/25だとやはりキツそうなので、リアはやっぱり28をつけていこう。





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