赤いRXでどこ走ろう♪
赤いEscapeRX3で始めたサイクリング。2012年1月にロードデビュー(TCR SL2)しました。
プロフィール

yutabow

Author:yutabow
40代半ばにしてサイクリングを始めました。愛車は通勤用にブリジストンサブナードスポーツ(流星号)週末ファンライド用に GIANT TCR SL2(2011)です。初代はEscapeRX3でしたが、2012年1月にロードデビューしました。下手の横好きならぬ貧脚の坂好き。毎週山をへこへこ登ってます。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

アクセス数

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ちょっと贅沢なライト導入
yutabowは基本的に夜は走らないことにしてきたので、ライトは予備的にKnogのBoomerを持ってました。

Boomerは予備ライトとしてはコンパクトで非常に使いやすいのですが、先日の江の島横浜ライドで日没後の多摩サイを走ることになり、ライトとしての絶対的能力不足を痛感しました。

街灯がないガチ闇走行では、車両の前照灯としての役割は殆ど果たしませんね。数メートル先をかすかに照らしますが、道路がどこにあるかが把握できる程度。路面の状態確認は不可能。まだ雪が残っている日でしたから、路面に雪が無いことを祈ってひたすら走ることしかできませんでした。まあ製品のコンセプトからして仕方ありませんので、ここはひとつガッチリしたものを導入しようと決心しました。

導入したのはこれ。

100000011664-l0.jpg

IPFの X-force compact。

少し高価なので、猫目やジェントスなどに比べると情報はやや少な目ですね。

yutabowが最も重視したのが配光特性が車やバイク並に良好であることと、ブラケットがしっかりしていてスムーズにかつ確実に固定できることでした。

性能チェックとして、恐怖の夜多摩湖周回を敢行しましたが、十分な性能を発揮してくれました。ライトとしての性能には満足しています。ちなみに、街灯の無い多摩湖周回はマジ怖かった。もうしません。

照射比較画像を撮影しよう思いましたが、これが思いのほか難しく、コンデジではイメージ通りの写真が撮れなかったので断念。唯一それらしい写真が以下です。

R0011219.jpg

High,Lowの切り替えができますが、これはHighです。

実際のイメージに近いです。堤防の欄干と路面が強力かつ均一に照らされているのがわかると思います。

配光は期待通りです。縦に伸びる長円形の光に殆どムラがありません。このあたりはさすが自動車用のライトメーカーであるIPFですね。

この製品を買うにあたって最後まで迷ったのが Highモードでの電池寿命。2.5時間しか持ちません。

この程度のスペックを持つ強力ライトは多いのが私としては大いに疑問です。
これではブルベ等では一晩で数回の電池交換が必要になります。ロングライトの予備ライトとしてもこれでは帰宅まで持つかが不安になります。多少の重さは犠牲にしても単3仕様にすべきと思うのですが、何故かそのような製品は非常に少ない。単3仕様のX-forceが充電電池対応だったら迷わずこちらにしたのですが・・・。

よって,8時間持つというlowモードが実用的でないと困る、こればかりは半分駆け気分でしたが、結果ぎりぎりオーライでした。

lowモードは正直「明るい!」という印象はありません。ライトとしての役目を果たすぎりぎりまで節電しましたという感じ。路面の照度は路面状態を確認するための最低限を確保。配光の良さが奏功していて暗めでも実用的です。

幹線道路ではそもそも街灯で十分に明るいので、ライトがついているのが確認できる程度ですが、幹線を外れた路地での街灯と街灯の間が暗くなっているところをちょうど埋めてくれる感じ。街灯無しの多摩湖周回路でも、ややスピードを抑えれば、走行安全性という意味では十分な明るさが確保されます。

Highモードで明るさに不満を持つ方は少ないと思います。Lowモードの路面が見えるレベルに、「明るい」という印象と安心感を追加してくれます。路地の街灯では明るい光が街灯のあるなし関係なく路面を埋める感じ。どうせならこちらを使いたい。電池が持たないのが実に残念。

yutabowの感想としては、街灯のある道路、街灯が無くても走り慣れている道路であればLowモードでOK。

街灯が無く走り慣れていない、または多摩湖周回路のような不気味は道は Highモードという運用。

念のため交換用のエネループ3本をツールボトルに入れることとします。

単3仕様があればという想いは残りますが、ライトとしての性能は価格を納得させるものです。お勧めです。


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://yutaka9700.blog39.fc2.com/tb.php/276-926099e5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。