赤いRXでどこ走ろう♪
赤いEscapeRX3で始めたサイクリング。2012年1月にロードデビュー(TCR SL2)しました。
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yutabow

Author:yutabow
40代半ばにしてサイクリングを始めました。愛車は通勤用にブリジストンサブナードスポーツ(流星号)週末ファンライド用に GIANT TCR SL2(2011)です。初代はEscapeRX3でしたが、2012年1月にロードデビューしました。下手の横好きならぬ貧脚の坂好き。毎週山をへこへこ登ってます。

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へたれギヤ装着
乗鞍に向けてへたれギヤを装着。46ティアグラの12-28です。

DSC_0029.jpg

ティアグラグレードは、ロー側のギヤにスパイダーアームが使われていないため、少々重いのが難点。
しかしティアグラでなければならない理由がある。
このカセット、一般クライマーにとって実に都合が良い構成なのです。

12-13-14-15-17-19-21-23-25-28

彗星号Jrのデフォカセットが105の12-25

12-13-14-15-16-17-19-21-23-25

16を抜いて28を付けた形。17から上が12-25と同じで保険に28が付く。
登りで17未満はまず使いませんから、12-25カセットと同じ使い方をして、激坂でつらくなったら28があるという安心感が得られるわけです。

これが105以上のグレードになると、ロー28のカセットは何故か11始まりしかなくしかも

11-12-13-14-15-17-19-21-24-28

という構成。16抜きはいいですが、11をつけてしまったため、ロー側がワイドレシオになってしまっています。特に24-28の4丁飛ばしはいかがなものか。

SRAMでも探してみましたが、SRAMにはトップ12始まりはあるものの

12-13-14-15-16-17-19-22-25-28

とトップ側重視で19から上で3丁飛びになる残念な構成。

つまり今のところこの素晴らしい構成のカセットはティアグラでしか手に入らないのです。

今回導入したカセットと、105の11-28カセットを見比べてみます。
DSC_0026w.jpg
写真が悪くてちょっとわかりづらいですが、右が105.

105の方が頂上が11で少し小さく、トップ側の刻みが細かくロー側で急に広がる富士山型。一方ティアグラはロー側までフラットに広がる榛名山型です。ロー側に手厚い構成です。

デフォギヤの105 12-25と比べてみると
DSC_0027w.jpg
これまた少々見づらいですが、105のローから25-23-21-19-17までが同じですから、ふもとは同じスロープを描いていて、16がある分トップ側がわずかに細身な印象です。

この46ティアグラの12-28ギヤは一般ローディー向けワイドギヤの一つの結論のようが気がします。なぜ他のラインにも用意しないのか。シマノさんもわかってないわけはないので、105とはいえレースパーツ。そんなへたれ向けカセットなんて作ってあげないよーん。という矜持(?)があるのかもしれません。



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